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ベルギー旅行記③~ブリュッセル~
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だんだんと、オブジェまでもがチョコレートに見えてきます。。(笑)

・・・☆・・・

ベルギー二日目にして最終日!1泊2日の旅行はあっという間です。
この日は朝、ホテルをチェックアウトしてからトラムに乗車。途中下車してぶらぶらと歩きながらグランプラスに向かいます。

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清々しい青空に美しい街並。ブリュッセルの街はゆるりとした親しみやすさと格調の高さが同居している感じでした。ヨーロッパは陸続きなのに、各国ごとに違う空気が流れているのがとても面白いなぁと思います。民族が作り上げるのか、歴史が作り上げるのか。。どの国も、その国ごとの良さと個性を持っているのが素晴らしいと思うようになりました。

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後ろに見えているのがグランプラスにある市庁舎の塔。遠くから見ても綺麗です。

そうそう、行きがけに朝ご飯を食べていきました。

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もっちろんワッフル!・・・だけど朝からすごいボリュームです(汗)。手前のブリュッセルワッフルは夫の。甘い苺とクリームがどさっとジェネラスにのっています。そして奥の私のリエージュワッフルも、チョコソースがあふれんばかりに。。オーダーするときに「せっかくだからチョコレートかけてみる!」とチョコがけにしたものの、日本みたいに「チョコソースを何筋かかける」という次元のかけ方ではないのでした。ホットチョコレートが「どわ~っ!」です(笑)。。さすがチョコ大国!甘かったけど、美味しくいただきました☆

そしてグランプラス再び。


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青空の広場は一段と綺麗(^^)。

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先ほど背景に見えた市庁舎の塔。15世紀の建築です。


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それぞれが個性的な屋根の飾り。

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この広場に立ってぐるりと囲む建物を眺めていたら、自分が中世にタイムスリップしたかのような錯覚にとらわれました。かつてさまざまな職業の組合会議所として使われていたこの建物たち。ここに今自分が立っている不思議を感じてしまいます。

そうそう、この日は日曜日だったので「閑散としてたらどうしようね」などと案じていたのですが、ブリュッセルは日曜でも人が多く賑わっていました!もちろん地元の人用のお店や洋服関係のお店は閉まっていたけど、レストランや小物屋さん(とチョコレート屋さん)、大きなスーパーなどは普通に営業。街には観光客はもちろん地元らしき人達もいて活気がありました。良かった良かった(^^)。

んーと、午前中は気持ちの良い青空のもと、街を見学。お昼にはちょっと離れた『街で一番!』といわれるポンフリ屋さんに行こうと決めていたため、ぷらぷらと歩き始めました(そう、ムール貝はもういいけどお芋はまだ食べたかったのです)。

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途中で通ったグラン・サブロン広場は「チョコレート広場」と名づけたいほどチョコレート屋さんが並んでいます。Godiva, Leonidas, neuhaus, Pierre Marcolini、ウィッタメール、etc.etc... 私たちもあれやこれやとお土産チョコを買い・・・

c0149755_074630.jpgおやつチョコもゲット。ベンチで食べたこのチョコは、中からイチゴがとろりと出てきてとても美味!でも朝のワッフルに続く濃厚さに私のチョコ許容量は飽和状態です。。「もうチョコはいいや~」とムール貝に続いてチョコ・ギブアップ宣言。そんな私に夫は「え、そう?」と不思議そうな表情。。夫にとっては『ムール貝<チョコ』なのだ!と確信した瞬間でした(笑)。


途中で通過した地点その2。

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ブリュッセル・ルクセンブルグ駅裏にあるEU Parliament。国際都市ブリュッセル、色々な顔を持っています。この奥にあるレオポルド公園もとても緑豊かで綺麗な公園でした。

実はグランプラスからここまではかなりの距離があるのですが、荷物をしょって歩き続けることが出来たのはひとえに「街で一番のポンフリ」が私を待っていたから!私にとっては間違いなく『チョコ<お芋』なのだと確信した道のりでした。

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そうしてたどり着いたのがここ、『Maison Antoine』。ちょっと分かりづらいけど長蛇の列です!夫が並んでいる間、私は道を挟んだ隣のパブでドリンクをオーダーして席取り兼待機(←パブは外の席に限りポンフリ持込み可)。自分用にまずコーヒーを、そして頃合を見計らって夫のHoegaardenを注文してワクワクとお芋の登場を待ちます。

こうして楽しみに待ったPomme Fritesは・・・
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こんがりキツネ色 ヾ(〃^▽^)ノ !
二度揚げしてあるのかサクサクです♪ ソースは色々選べるので(1個50セント)、タルタル、マスタード、カレーの3種にしてみました。わ~い、美味しい美味しい!と食べているうちに夫より先に食べ終わったワタシ。やっぱり『チョコ<お芋』でした(笑)。でもこれ、全然胃もたれしないんです。どうしてだろう??同じフレンチフライでも、ロンドンのFish & Chipsはとても重たくて半分も食べ切れないのになぁ。でもとにかくお腹が一杯です。ご馳走様でした☆

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この後は地下鉄でまたグランプラスまで戻り、私は現在博物館になっている「王の家」を見学。ここにはなんとあの小便小僧ジュリアン君の衣装コレクションがあるのですが、彼はすごい衣装もちでした!世界中から寄贈された豪華衣装の数々。陣羽織、桃太郎などなど、日本の衣装も沢山ありました。古いものは1928年に朝日新聞社から送られていてビックリ。ちなみに夫は「向かいのビール博物館に行くよー」と別行動をとりましたが、こちらは外観からしてしょぼそうだったのでやめにして近くのパブでビールを飲んでいたそうです(笑)。

・・・この日はよく歩きましたが、石畳の多いヨーロッパの街は歩いていてとても疲れます。そして疲れたときはカフェでお茶に限ります☆ えぇ、たとえお腹がいっぱいでも、ベルギーに心残りがないようにやっぱり食べるのは・・・

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ワッフル!さくさくブリュッセル・ワッフルに、ラズベリーソース。サクサクのうちに食べねば!と気合を入れて食べていたら「すごい勢いで食べるね」と言われました(笑)。

・・・しかし、そんな夫のセレクションはこちら。

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どっしり、リエージュワッフルにアイスクリーム&イチゴソースがけ( ̄0 ̄;)!・・・この期に及んでアイスクリームまでつけるとは。。本当に甘いものが好きなんだねぇ・・・。食べてる最中に彼が「今日は朝からワッフルと芋しか食べてないな。」と言いました。…たしかに。帰ったら野菜たくさん食べなきゃね(笑)。

ちなみにこのカフェは老舗どころの『Dandoy』です。毎日食べ歩きしたいくらいのさくさくワッフルでした☆ 

お茶の後はスーパーで色々とお買い物。といっても、ブリュッセルではほとんどビールです。たった1泊2日の旅なのに夫がバックパックをしょってきたのは、ビールを沢山買って帰るため。。(^▽^)。ロンドンでは高かったりなかなか売っていなかったりするビールをあれこれと購入し、おまけに専門店で大好きなHoegaardenのグラス(旅行記①のトップにある写真のグラス☆)もゲットして彼はホクホクしておりました。良かったねぇ、ビールもチョコも大好きだもんね(^^)。ベルギー素敵、良いとこです♪

こうして重たいバックパックをしょいつつ、ユーロスターでまたロンドンに向かいました。
ベルギーよ、さようなら。とっても美しくて美味しくて楽しい思い出をありがとう♪

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夜20時前、無事にロンドン到着。列車の旅はとっても楽!地下鉄に乗り換えて、20:30には家に着きました。


こうしてベルギー小旅行は無事終了☆

この旅行記も無事終了☆
・・・しかし明日からまた旅行が始まるのでありました。荷造り、荷造り・・・(^^;)。

終わり。
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by mihopoppo | 2009-04-09 18:20 | …ベルギー(1)
ベルギー小旅行記②~ブルージュからブリュッセルへ~
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ブルージュ後編、続きま~す♪

・・・☆・・・

【Day1 後編: April 4th, 2009】

さて、ランチでお腹いっぱいになった後は腹ごなしもかねてお散歩を。チョコレート屋さんでお買い物をしたり、街を歩いたりとブルージュの街を楽しみました。私は疲れていたのと膝の調子が悪いのとで休憩してましたが、夫は鐘楼に登って上からの風景もバッチリ見てきました。夫は元気!良いことです☆

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高さ88メートル、366段の階段がある鐘楼。ここから奏でられる組み鐘(カリヨン)の響きはとても美しく、ブルージュの散策を音楽で演出してくれました。


そして待望のおやつタイム♪ 
Tea Room Carpe Diem』で楽しみにしていたベルギーワッフルをいただきました。

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ブリュッセル・ワッフル with キャラメルソース☆ ベルギーのワッフルにはリエージュ風とブリュッセル風の2タイプがあります。リエージュ風は日本で流行った「ベルギーワッフル」と同じタイプのもので、厚くもちもちした生地にザラメが入っているもの。こちらのブリュッセル風はふんわりサクサクで軽い口当たりのもの。両方とも美味しくて甲乙つけがたいのだけど、私はこのブリュッセル風がお気に入り(^^)。軽くって何枚でも食べられちゃいそう♪ ・・・と言いつつ、常にお腹がいっぱいなのでそんなに何枚も食べられないんだけど(笑)。

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こちらは夫が頼んだお菓子の盛り合わせセット。シャンパンまでついて豪華です。写真の縮小サイズを間違えて画像が小さくなっちゃった(笑)。

こうしてブルージュの一日を美味しいお茶で締めくくって、再びブリュッセルに戻りました。


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ブリュッセル中央駅。ここからてくてく歩いて中心広場のグラン・プラスに向かいます。ブリュッセルはもちろん都会だけど、建物の可愛らしさや居並ぶワッフル屋さんに心が弾みます。

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この写真は翌日の朝に撮ったものですが、駅から広場までの道。こんな風に駅の付近で屋外に椅子を出しているお店はほとんどワッフル屋さん。さすがベルギーです。

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そして夕方のグラン・プラス!ここは四方をぐるりと歴史のある建造物が取り囲むとても美しい広場です。ヴィくトル・ユーゴーが『世界で最も美しい広場』と賞賛したそうですが、納得!といってもこの日は曇り空の夕暮れだったのでいまいち写真ばえしてないかも。。

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また次の記事に青空のもとのグランプラスの写真をアップしたいと思いますが、複雑な建築、凝った屋根細工など見ていて飽きませんでした。昔の同業組合に使われていた建物なんですって。

さて、ベルギーといえば「三大がっかり」と呼ばれる「小便小僧」、Manneken Pisの像が有名です(ちなみに像にはきちんと「Petit Julien」という名前がついているらしい)。夫に「すごい小さいよ」と言われてはいたものの、やっぱり一度見てみたくてこのジュリアン君を訪ねてみました。

・・・が、しかし。


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ジュリアン君は予想より遥かに小さかった ∑ (^▽^;)!! 
しかも普通に街角にあります(ゴディバの正面)。
がっかりはしないけど、びっくりはしました(笑)。

そうそう、ベルギーにはもう一人Jeanneke Pis、すなわち小便小僧の女の子バージョンの像があるのですが(1987年にお目見えした新名所らしい)これも翌日見に行ってみました。

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・・・えーと、えーと、この子に関しましてはもっとアップの写真も撮ったのですが、ちょっと載せるのが憚られたので控えることにいたします!うーん。。なんだか違法な匂いがしました(笑)。場所も路地の奥のようなところにあるし、なんとも不思議。そもそも作る必要があったんだろうか…(^^;)。

こうして夕暮れのブリュッセルをぶらぶら歩いた後は夕ご飯。珍しく「もうムール貝もポンフリもいいや、米が食いたい」との夫の希望により中華料理屋さんへ。ここでチャーハンと酢豚でさっくり夕食を済ませ、トラムに乗って宿泊先のホテルへ。久々にCNNを見ながらゴロゴロし(ちょうど北朝鮮の衛星?という名のミサイル?発射のニュースをやっていました。BBCではそんなに大きく取り上げてなかったような気がします。やっぱり温度差がありますね~。。)・・・えーっと、そうそう、ニュースを見てゴロゴロしながら眠りにつきました☆

というわけで次に続く。
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by mihopoppo | 2009-04-08 00:41 | …ベルギー(3)
ベルギー小旅行記①~ブルージュ編~
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ベルギーはやっぱり白ビール♪ 白ビールにはムール貝♪ おやつはもちろんワッフルで♪ 小腹が空いたらポンフリを♪ シメはやっぱりチョコレート♪ ・・・と際限なく続いてしまう美食の国ベルギー。長期滞在は危険かも(笑)。

1泊2日のベルギー小旅行記、今回もざっくりまとめておきます。

・・・☆・・・

【Day 1: April 4th, 2009】

今回はロンドンから陸路でベルギーまでお出かけです。朝4:20起床、6:59発のユーロスターでブリュッセルへと向かいました。私は初めてのユーロスターだったので、「トンネル入るとこ見れるかな?出たときの景色はどんなかな?」と車窓からの景色をだいぶ楽しみにしていたのですが、車内で朝食のパンを食べた後は・・・例によって熟睡(笑)!『歩く・食べる・寝る!』という私の旅のリズムは今回も健在のようで、2時間後に「もう着くよ~」と起こされるまですやすやと寝てしまいました。まぁ、それだけユーロスターが快適だったということです(^▽^)。ブリュッセルの駅に降り立つと、やや寝ぼけた目にフランス語・フラマン語・オランダ語・そして英語、と多彩な言語の表記が飛び込み改めて「あ、ここはベルギーなんだ」と思いました。

この日はブリュッセルに着いたその足で列車に乗換え、北西の街ブルュージュまで足をのばします。ブリュッセルからブルージュまでは約1時間。近い上にユーロスターの乗車券はそのまま1日乗車券のように使えるため、なんだかお得な感じです。

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ブルージュの駅。小さな街なのでてくてくと歩いて中心地へ向かいます。お天気は曇りで(しかもロンドンより寒かった!)霧がかっていましたが、それがなんとも神秘的な雰囲気をかもし出していました。


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まず出会えるのが「愛の湖公園」。見るまでは「すごい名前の公園だねぇ」なんて思ってましたが、その響きがしっくりとくるロマンティックさにあふれていました。中世のたたずまいを残すその美しさにうっとりです。


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そしてベギン会修道院。1245年設立、世界遺産にもなっている修道院です。霧と水仙、たまたま通りかかった修道女の方たち。静けさのなかに凛とした空気が漂います。


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タイムスリップしたような気持に。映画の1シーンを見ているような神秘的な場所でした。

そこから中心のマルクト広場まではとても楽しい小道が続きます。お店だらけなのですが、「3歩歩くとチョコレート屋さん!」と思うくらいチョコレートのお店と名産品であるレースのお店が並んでいるのです(あ、レース屋さんは「5歩歩くとレース屋さん!」と思うくらいの間隔です)。私のチョコに対する情熱は極めて「普通」レベルなのですが、華やかなディスプレイとチョコレートの誘惑にテンションが上がりますヾ(〃^∇^)ノ。

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ちょうどイースターの時期なのでどこのお店もディスプレイは卵・うさぎ・ひよこ!見てるだけで楽しくなっちゃいました。でもこんなにお店があったらどこで買ったらいいのか分からなくなってしまいそう。。と思いきや、夫はしっかりリサーチ済みでお目当てのチョコレート屋さんを決めていました(さすが甘党!)。というわけで私たちがチョコを購入したのは次の2軒:①『Pralinique De Bruges』→ここは250gで€4ちょっと。15粒くらい好きなのを選んで箱に詰めてもらいました。お店のおばさまもとても親切で感じが良かったです。 そして②:『Chocolate Line』。→ここでは250gで€11の詰め合わせボックスを購入。お店はすご~く混んでました!まだ両方とも開けてないのでお味については書けませんが、ゆっくり味わいたいと思います☆

それにしてもブルージュの街は本当に素敵。

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情緒のある運河。


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情緒のある街角。


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カクカクの屋根が特徴的な建物(@マルクト広場)。この屋根の形はブリュッセルでも見られますが、ブルージュほどではありませんでした。すごく可愛らしくていっぱい写真を撮ってしまいました(^^)。


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そうそう、時間があればこうして運河下りが出来たのですが、今回は日帰りだったので見送りました。でも街を歩いてるだけでもとっても楽しかったので悔いなし。

さて、ランチは美味しいベルギー料理を食べるべく『MOSSELKELDER』というレストランへ!

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まずはベルギービール☆ 夫はベルギーの白ビールが好きなのでとっても嬉しそう。

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そしてベルギー料理の山の横綱をはるPomme Frites!(←ポンフリ、と読みますが、アメリカで言う「フレンチフライ」=イギリスで言う「チップス」=日本で言う「フライドポテト」です)。このポンフリ、ベルギーではマヨネーズで食べるのが王道です☆

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そして海の横綱をはるムール貝!しかしすごい量です(笑)。もともとムール貝好きの夫は「ムール貝を食べまくる!」という野望を、そして芋好きの私は「毎食ポンフリでもいい!」という決意を胸にベルギーにやってきましたが、この山のようなムール貝を食べた後は夫でさえも「・・・もうムール貝はしばらくいいかな。。」と口にしてました(笑)。でも身がふわふわで(ロンドンで食べるのはきゅっと縮んじゃってるのが多いけど)、ガーリックとセロリが効いていてとっても美味しかったです!さすが本場だな~。あ、このレストランは魚市場直結なので余計美味しかったのかもしれません。

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えーと、もう一品、今回初めて挑戦したのがこの『Waterzooi』(ワーテルゾーイ)というクリームシチューのようなお料理です。もとはフランドル地方のお料理のようですが、ここのは3種のお魚(鮭と白身魚2種)とムール貝、ジャガイモ、ニンジンやズッキーニなどの野菜が入っていました。これも美味しかった♪ 寒い冬でも温まりそうです♪ 

・・・と、きれいに3品いただいた後は予想通り、お腹いっぱい!

そして写真もいっぱいになってしまったので中途半端だけど次に続く。
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by mihopoppo | 2009-04-07 03:05 | …ベルギー(3)