カテゴリ:◆オット(8)( 9 )
連休は巨峰の丘へ!
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つやつや甘~い参加賞(^^)! 

・・・☆・・・

9月の最初の三連休、オットと私は電車でゴトゴト山梨へお出かけしてきました。
温泉行ったり、ほうとう食べたり、という目的もありましたが、メインは・・・

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そう、こちら!巨峰の丘マラソン大会へ出場するため(オットが)。でした。 この巨峰の丘マラソンは山梨県の牧丘町というところで開催されるマラソン大会で、ブドウ畑の中のコースを走る人気の大会なんだとか。特徴は、アップダウンの激しい過酷なコースを走ること、そして参加賞が巨峰であること(^^)! 一緒に行く者としては、参加賞がTシャツやタオルではなく果物なのは嬉しいかぎりです(笑)。

えっと、今回は電車やバスでの往復ということもあり、荷物を軽くするためデジイチを置いていってしまいました。・・・でもやっぱり持ってかないと写真をとらないものだなぁ。全然写真撮らなくて、今になると残念です。会場はすごい盛り上がりで、出店もあるし、沿道では巨峰の試食し放題だし、会場でも巨峰や麦茶の無料サービスがあるし、同行者も楽しめました。

そしてやっぱり参加者が多かった~。ランナー人口の多さを感じさせました。

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スタートを待つランナーの皆さん。参加枠は5キロ、10キロ、20キロの3つ。オットは20キロに出場です。この日もとーっても天気が良く、気温は9月とは思えぬ33℃・・・。とにかく熱中症にならずに戻ってきてほしいなぁと思いながらスタートを見守りました。あ、ランナーの皆さんの向こう側はもちろんブドウ畑です(^^)。

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そして9:40、20キロの部スタート!・・・出走してしまえば私は待つしかなく、沿道のブドウ農家さんたちのブースで巨峰や甲斐路、そしてロザリオというマスカットのようなブドウを試食するばかり。どこのが甘いかな~、と食べ比べをしましたが、どこのも甘くて美味しかったです(笑)。しかし日向は焦げるような暑さ(--;)。幸い会場の小学校は木陰が多かったので、植え込みの石に座って涼んでました。出店の岩魚の塩焼き(串に刺さったやつ)に激しく心惹かれるも、オットが帰ってくるまで待とうと思い我慢。。

待ってる間、私は本を読みながらぼへーっと心配してました。今月に入ってからのオットはとても忙しく、食事をとる時間もない日が多いようでした。。おまけに1週間前には高熱を出し、ダウン。そして昨日の夜もお宿で仕事。。そんなコンディションでこの33℃の気温の中を走るなんて大丈夫かしらん(´・ω・`)。倒れないで戻ってきてくれればいいけど。・・・まぁでも心配してもしょうがない、私は巨峰を食べて待つしかないよね・・・(´∀`)。

そうこうしてるうちに、オットの予想ゴールインタイムが迫ってきました。

ゴールで待ち伏せ(?)していると・・・

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おぉ、あそこに見ゆるは我がオット! 本人の予告通り、予定通りのペースを刻んで走れたもよう。

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そして無事ゴール!本人は意外と元気でした☆ 今回は集中力も持続でき、快調に走ることが出来たんだそうです。良かった、良かった!・・・ただコースはとても厳しくて、前半10キロはひたすらのぼり、後半10キロはひたすら下りだったと言ってました。そういえば私が待ってるとき、走り終えた女性ランナーの方が「私、ここは二度と走りたくない!ひー!」と言ってたっけ(笑)。ランナーの皆さん、本当にお疲れ様でした!

終わった後は巨峰を食べて、参加賞の巨峰(2房)をもらって、巨峰三昧な大会は終了しました☆

この日は下部温泉に泊まってお風呂&美味しいお食事でほっこり。翌日は身延山の観光などをして帰ってきました。なんか充実した(私は走ってないけど)、よい連休でした。こういう地方のマラソン大会は初めてでしたが、楽しいものですね!またどこかの果物マラソンがあったら同行したいと思います(笑)。

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オットよお疲れ様!
私も5キロくらいなら出られるかなぁ。そう言い続けてはや2年がたちました(笑)。
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by mihopoppo | 2011-09-20 19:30 | ◆オット(8)
Yokohama Marathon !
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バラ、み~つけた☆ ぽかぽか日和の横浜にて。

・・・☆・・・

本日、横浜ハーフマラソンに出場する夫を見に横浜に行ってきました~(^^)。・・・あ、すみません、走ったのは私ではありません。
夫にとっては初のハーフマラソン。本当は「朝から一緒に行って出走する夫を見送り、私はホテルのラウンジで一人優雅にコーヒーを飲みながら待つ。 そしてまたゴールする夫をハイタッチで迎えて共に喜び会う。」というシナリオを描いていたのですが、「当日は7時前に家を出なきゃ!」という夫の言葉に予定変更。。

結局、家を出る夫を「頑張ってね!」と見送った後、私は大好きなお布団に戻り幸せな二度寝を(*´∇`*)。。 そしてあれよあれよという間に時は過ぎ去り、「あ~、急がなきゃゴールに間に合わないよ!」と焦りながら家を出る羽目になりました。まぁ、なんてワタシらしい。。

でもなんとかちゃんと間に合い、ゴールした夫を迎えることができました☆

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思ったより元気に走り終えたオット。
「最後の5キロがきつかった」とのことです。・・・そうかぁ~~。。マックス4キロしか走ったことのない私には、「最後の5キロ」なんて想像のつかない世界です。フルマラソン走るのなんて、本当にすごいことなんだろねぇ。。


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我らのホームタウン横浜で記念すべきランナーライフを踏み出したオット。
前日も割と遅くまで仕事してたし、今朝も早起きだったので心配しましたが、無事に制限時間内にゴール出来て良かった、良かった!お天気も最高だったし、気持よく走れて良かったね。いつかNYとかロンドンとかに走りに行けたらいいねぇ(私は応援団長としてお供希望)。

ランナーの皆さん、どうもお疲れ様でした☆
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by mihopoppo | 2010-12-05 22:50 | ◆オット(8)
73
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西麻布「73」にて。アップルマンゴーのカクテル、デザート並みの味わいでした☆

・・・☆・・・

先週のとある夜、久しぶりに夫とデート。
・・・結婚後の「デート」と普通の「お出かけ」をどう区別するのかは人によるのでしょうが、なんとなく私の場合「家から一緒に出ていくのはお出かけ」、「お外で待ち合わせをするのはデート」。そんな感覚です。アバウトです(笑)。

この日はオットの残業が終わるのを待って軽く夕食を食べ、その後バーを2軒ハシゴしました。うちはあまりお酒を飲まない夫婦なので、たまに家で飲んだりはするものの「飲みに出かける」のは・・・いつ以来だろう???旅行のときはたまに飲みに行きますが、普段の生活の中ではほとんどないことなのです。ゆえに「珍しい~、楽しい~、嬉しい~♪」とツマ、大はしゃぎ。 

この日の2軒目は西麻布の『73』へ。
ここは2007年の3月に、夫が『プロポーズ・サプライズパーティー』を開いてくれたお店です(・・・今さら過去記事にリンクを貼るのも気恥ずかしいのでやめておきますが、皆さまあの折は本当にありがとうございました☆)。実は私、すっかりご無沙汰してしまって訪れるのはあの日以来、3年半ぶり!あのとき貸し切りにしてくれた2階のラウンジはとても懐かしく、居心地良く、なんとも幸せな気分になりました。こんな幸せな記憶と結びついたバーがあるなんて、ありがたや、ありがたや。

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『73』だけに波の本。奥の小さなものはシャンパンのふたで作った可愛いミニチュア椅子。

お酒は美味しく、ゆったりまったりと語り合う楽しいひととき(飲んでる途中にオットの弟から「本日、無事に入籍しました」との報告メールも入りました。あな、めでたや!)。最後にマスターに二人揃ってご挨拶出来たのも(やっと!)とても嬉しかったです。「いやー、素敵なご夫婦になって!」と笑顔で迎えてくれ、最後、夫とがっちり固い抱擁を交わすマスターの姿に思わず感動。。ありがとうございます、このお店に来るたびに、あの一生に一度の幸せな瞬間を思い出すことが出来るなんて本当に幸せ者です。

・・・でも実は私、この日は事務所の引っ越し準備で力作業に追われて髪はボッサボサのバッサバサ!先月かけたパーマも湿気で膨張して、ひっどい爆発ヘアーでございました(T-T )。。「たまーにしか会わない人に偶然会ってしまったとき、その日に限ってひどい恰好をしていた」というシチュエーション、結構凹みますよね。そんな感じです・・・(笑)。今度はもっと綺麗にして来ようっと。


というわけで、私の髪の爆発っぷりを除けばとても楽しいデートでした(笑)。


また飲みに行こうねー(^^)。


そしてこの日のボサボサっぷりをきっかけに、髪はストレートに戻しました。
短命なり、私のウェーブヘア。
でもストパかけるとぺったりしちゃいますね。
今は「おそまつくん」の、イヤミみたいです。イヤミヘア(笑)

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by mihopoppo | 2010-09-10 21:52 | ◆オット(8)
オットの手料理
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過ぎゆく夏。…いや、過ぎゆくはず、の夏。
毎日暑いですねー!!

・・・☆・・・

昨日、職場で頼まれた翻訳作業に手こずり、あっという間に気付けば19時。
「あぁぁ。ご飯。。」と気にしていたところ、携帯に夫からメールあり。どれどれ、と開くと「ご飯ほとんど出来てるよ。早く帰っておいでー。」という文章が目に飛び込んできました。 わぁ~、なんと嬉しいメール! そういえば朝「家で仕事するかも」と言ってたけど、ご飯作ってくれてたとは・・・翻訳資料の判決文が涙でかすみます(オーバー)。

結局 手直し等でさらに手こずり、さらに帰りの電車が故障で遅れるというハプニングも重なって家に辿り着いたのは21時を過ぎていました。「ただいまー!ごめんね!ありがとう!」と駆け込むと、おぉ、何やらテーブルはきちんとセッティングされ、キッチンにも下準備の整った食材が整列しています(まぁ、なんてステキ!私は色々ぐちゃぐちゃにしがち。)。「手伝うよ~」と言うと「座って麦茶でも飲んでなよ」と言って手際よく何かを炒めるオット。・・・あぁ、なんとありがたい。。お言葉に甘えて座りっぱなしの妻、非力なり。

程なく出来あがったこの日のオットの献立は:
・レンコンのきんぴら風オリーブオイル炒め(←勝手に命名)
・ナスの甘辛煮
・豚肉とネギとナスのピリ辛炒め
・お吸い物

すごい!すごいすごい!一汁三菜!美味しい!ツマ感激!

「ありがとうね~(*´∇`*)。こんな時間にこんな手料理食べられて、嬉しいよぅ!ありがとう。」と言うと「いつもやってもらってるからね」とオット。・・・じーん。結局洗いものも全てお任せしてしまい、私はなんだか「世の働く既婚男性の気持」がちょっと分かった気になりました。すなわち、「疲れて家に帰ったとき、妻の笑顔と温かい料理が迎えてくれたらそれはそれは癒されるだろう。。」ということを身をもって実感したのであります(笑)。かたや夫も「帰宅時間に合わせて作るってなかなか大変だね」なんて口にしてたので、「あれこれ気を働かせながら夫の帰宅を待つ妻の気持」を体得したのかもしれません(笑)。

あぁ、感謝。夫を大事にしようと決意を新たにした夜でした(^▽^)。

・・・そして一つ反省したのです。

仕事を始めてからというものの、やっぱり時間の余裕がなくてお料理にかけられる時間も減ってしまいました。以前のように何種類も調味料を混ぜ合わせてタレを作ったり、時間をかけて煮込んだり、下ごしらえが何段階もいるようなお料理を作ることは、平日はほとんど出来ません。加えて台所が暑くって作る気力も失せ気味・・・(もちろんそんな無気力は週末にも波及)。

でも昨日の夫の手料理を食べて、そんな自分の過ごし方をちょっと反省しました。やっぱり色々美味しいもの作りたいな、豊かな食卓にしたいなぁ、と思ったのであります。・・・インターンシップが終わったら、というのはまだだいぶ先の話なので、出来る範囲で心がけていこうっと。

お休みの今日はそんな反省もこめて昼から大根や鶏肉をコトコト煮込んだのですが。。

午後、夫から「ご飯いらないよ」メールが届きました ∑( ̄0 ̄; )。

いいよ、いいよ。明日の朝、山のように大根出すからね。

多分、明後日も出しま~す!(笑)
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by mihopoppo | 2010-08-31 23:07 | ◆オット(8)
みすてりー
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うーん、うーん・・・。ふわふわしてるからか?思いつきの発言が多いからか?  

・・・☆・・・

毎度恒例、旅行記からの脱線です(^^)。

えーっと、昨夜のことであります。夫はお友達と飲んでから帰ってきました。
ほどよい眠気を覚えつつ、ほろ酔い加減の夫とベッドでゴロゴロしながら会話。あーだこーだと話してるうちに、話題はお友達の婚活話へ。最近はお会いすることがないけど学生の頃は私もよく構って頂いてた方なので「へ~、そうか、なるほど、なかなか難しいね」などと相槌を打ちながら話を聞いていました。すると、オットの口から突然こんな一言が。

「(友人が)俺くらいフトコロの深い男じゃないとミホを受け止めきれないだろうね~と言っていた。いやー、それはその通り!」。

・・・ナヌ ∑( ̄0 ̄; )?!
なぜ私の話が出るのだ、とか、夫の「自分は器が大きいぜ」的な発言の適否はどうなんだ、とかいうことは置いておいて、なぜ、なぜそんなことを言われてしまうのだ、ワタシ?! それは私がワガママってこと・・・? ジャジャウマってこと・・・?など一気に眠気が吹っ飛ぶ午前0時。

「なーんでー(´・ω・`)?私そんなにワガママ言わないし(←よっぽど嫌なこと以外は)、貞淑な妻だし、いい子にしてるじゃん(´・ω・`)。」と詰め寄る私、午前0時10分。確かにぽわーっとしてる割に気性は激しいし、あちこち弱っちぃのに鼻っ柱だけ強いし、秘密主義で水面下で行動したがるし、扱いやすいとは言えないだろうけど、そんなに常識はずれなことはしないよ。。夫のこともある程度自由にさせてるもん・・・。

しかし「あ、ほら、そういう人に限って自覚がないんだよ。俺はちゃんと『自分についてくるのは大変だろう』って自覚してるもん」と意味もなく得意げなオット。・・・確かに根っからの自由人であり風来坊的な要素を持つ夫と9年も付き合うのは大変だったし(付き合いきれなかった時期もあったし)、夫もかねてから「自分についてきてくれるのは私しかいない」ということはあちこちで口にしていました。。そしてこれは多分正しいっ!(笑)でも、自覚の有無とは関係ない気もするんだけど。

詳しいことは「もう酔っぱらってるからー」と言ってあまり説明してくれませんでしたが、「ほら、requirementが多い人は相手を探すのが大変なんだよ」とふわっとまとめて夫は寝てしまいました。

・・・ちょっとー、そんなふわっとしたこと言われたって気になって寝れないじゃない。。(´・ω・`)
でもそうか、要求が多いのか。。私は要求が多い人間に見られてるのか。。それってどうなんだろう、悶々。。要求の質は高いかもしれないけど、数はそんなに多くないと思うよ。。悶々。。

結局「俺と結婚して良かったねー」的な幸せなオーラをまとって眠る夫をしりめに、私の悶々はその後もしばらく続いたのでありました。・・・恐らく私を直接ご存知の方の中には「そうそう、オットさんは正しい!」とお思いの方も沢山いらっしゃると思いますが(笑)、私はついぞ友人の発言の趣旨を酌み取れずに眠りについたのでございます。

・・・きっと自分のことってよく分かってないんだなぁ。
今読んでる東野圭吾のミステリーにドキドキしてたけど、実は自分が一番のミステリーか・・・。

おかげで今日は眠いです(笑)。
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by mihopoppo | 2010-06-09 12:06 | ◆オット(8)
オット、無事に帰国☆
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夫の旅写真より、ネパールの風景。
島だったりネパールだったり、このブログは目まぐるしいこと!

・・・☆・・・

昨晩、夫が無事にネパールより帰国しました(^^)。
日本ではあまり報道されていませんでしたが、ネパールではちょうど「バンダ」と呼ばれるストライキが行われていて(マオイストが首相退陣を求めてスト決行)、交通機関は麻痺するわお店は全部閉まっているわで大変だったそうです。

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地元の人達によると今回のバンダは比較的平和だったそうですが、こんな場面もあったらしい。

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おぉぉぉ。。これは見ようと思ってもなかなか見られない光景かも。

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でも最終日にはストも解除され・・・

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通常の状態のカトマンズの街を見ることが出来たんですって。

良かったね~、無事に帰って来れて。

留守番役の私は、というと・・・
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by mihopoppo | 2010-05-10 23:23 | ◆オット(8)
オットのおみや
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来週から旅に出る夫。・・・奥様は地団駄ふみながらお留守番です(笑)。
写真は2008年夏のアメリカ横断旅行より、Monument Valleyにて。2年も前だねー。

・・・☆・・・

帰宅時間が早い日、夫は時々お土産を買って帰ってきます。
玄関で「はい、お土産!」と紙袋を渡されるのはすごく嬉しくて、いつも「わ~い、おみやだヾ(〃^▽^)ノ」と小学生並みの反応を示す私。「おみやげ」という言葉の響きもどこかワクワクするし、甘党の夫のおみやはだいたい「甘いもの」と決まっているのです☆

先週のおみやはコチラ。

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赤坂しろたえ』のチーズケーキとシュークリーム。(写真ボケてます・・)
ここの名物チーズケーキは「あれ?これだけ?」って思ってしまうほど小さいけれど、とっても濃厚で美味しくて大好き♪ このサイズでも、いや、このサイズだからこそ? じっくり味わえて満足感たっぷりになれます。シュークリームも同じくらい小さいのですが、持つとズシっと重みがあってビックリ。一口かじってみると中のクリームはどっしり重厚、お酒の香りがほのかに漂い、まさにオトナ向けの味でした!ちょっとクセになりそう(だけど、これも一つで十分な重み!)。

続きまして、今週のおみやは。。
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by mihopoppo | 2010-04-21 22:43 | ◆オット(8)
ハタラク夫

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夫のボリビア一人旅(ウユニ塩湖)にて。これは私のお気に入り写真♪

・・・☆・・・

夫は9月以来ずーっと忙しい。。

帰る時間も遅く、3時や4時という日も普通に続きます。最近は夫も私も慣れてしまい、「昨日何時に帰ってきたの?」「えーと、昨日はちょっと早くて2時に帰れた」「…そっか、3時じゃなくて良かったねぇ」という会話を交わすようになってきてしまいました。1時前に帰ってこれたら「今日はまだdecentな時間に帰れた」「良かった、良かった(^^)」と喜ぶ感じ。

・・・慣れてきてしまったけど、我が身に置き換えて考えると「ありえない!!」という時間である!

勤めていた頃の私は、終電間際で帰った次の日なんて不整脈と一日中上がらない低血圧でゾンビみたいになっていたっけ。それどころか、22時過ぎまで残業する日が続くと人目も気にせず机に突っ伏して仮眠を取っていたくらいです(←もちろん就業時間中はしないけど)。・・・ちなみに、人より長い学生生活を送った私は「眠くなったら机に突っ伏して寝る」というのが自然な行為であると思っていたけど(だって自習室も図書館もみんなそうしてるし!)、社会人はそんなことしないと気付いたのは入社後だいぶたってからでありました。特に女性はそんなはしたないことしないのね!(と気付いてからは、こっそりお手洗いで寝てました。)

まぁ平均よりはるかに虚弱な私と比べてもしょうがないけど、夫は幸い心身ともにタフな人間なので多忙な生活をなんとか持ちこたえながら働いてくれています。9月以降いちじるしく体調を崩していた私は、そんなハードな働き方の出来る夫に手を合わせて感謝。あぁ、体調が悪いときに家で寝ていられるってなんて有難いことなんだろう。。それどころか「夜に友達と会うために午後は寝て備える」という、明治のおばあちゃまが聞いたら「なんと自堕落な!」と怒られそうな日も多々あった・・。


・・・それでも、ふと「夫のこういう生活に慣れちゃいけないんじゃないだろうか」と思ったりもするのです。このご時世に忙しく出来る仕事があるのは有難い、というのは分かっているけど、それでも忙しい事に慣れちゃいけないんではないかと思うのです。

日本では働くことに美徳を見出すところがあり、働きすぎで忙しい事もどこか「勲章」っぽく扱われがち。よくあるのは『忙しさ自慢談義』みたいなのかな。でも欧米では長い労働時間は「Oh, that's crazy」の一言で片付けられてしまい(それはもうあっさりバッサリ)、みんなが好むのは「次のバカンスにはどこに行くか」「どこの旅が楽しかったか」という『楽しさ自慢談義』。これは聞いてるほうも非常に楽しくて、彼らの「遊ぶために働く」というスタイルも、よりよい勤務条件を求めて転職を重ねる、というのもそれは合理的で明快な感じがするのです。

もちろん日本人の「身を粉にして働く勤勉さ」が戦後日本の復興を担ったのだし、それが日本人の長所であり特性でもあるから否定するわけではありません。でも忙しさを口にしても「あぁ、そういう時期ってあるよね」とか「誰もが通る道だよね」みたいに「君だけじゃない。いたってフツーさ、その過酷さ。」と受け流される社会ってどうなんだろう。何か違和感を感じてしまう。


…と何やらぐちゃぐちゃと書いてきましたが、妻の私としては夫の健康と幸せを願うばかり。


このところさすがの夫も疲労がたまって食欲が落ちてきたもよう。。(*´ο`*)
疲れた朝に少しでも食べてもらえるよう、今日は夫の好きな大麦と野菜のスープでも作ろう☆

そしてもしまた行きたいって言ったら、快く旅に出してあげるんだ~。

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だって楽しそうだしね(^^)。
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by mihopoppo | 2009-12-03 12:15 | ◆オット(8)
ポジティブ夫とワタシ
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ポジティブ夫の足。足からでさえもポジティブオーラが出てるかもしれません。
今日は徒然と夫についてヒトリゴト。

・・・☆・・・

私の夫はポジティブかつ前向きな人であります。
かれこれ夫とは10年以上の付き合いになりますが、未だに彼ほど前向きなパワーに溢れる人に私は出会ったことがありません。。そして何が彼にひたすら前を向かせるのかを解明できてもいません。私にとっての「世界の七不思議」の一つは我が夫のポジティブさであるといっても過言ではないほどです。

まだ付き合って間もない頃(といっても10年以上前の話だけど)、私はどうにもこの彼の前向きさが不思議になってこう聞いてみたことがあります。「・・・コンプレックスとかってないの??」と。すると彼はこう言った。

「んー、コンプレックスってあれだろ?要は自分にないものを人が持ってて『いいなー』、ってやつだろ?」と。

・・・まぁ、とっても平たく言うとそうである。その通りである。

「確かに足長くてカッコイイやつ見ると『いいなー』って思うけど、まぁ思ったところで俺の足が長くなるわけじゃないしさ、あっはっは!」


・・・当時のワタシ、軽くカルチャーショック!長くなるわけじゃないけど「いいなー」と思ってちょっと引け目を感じるのがコンプレックスであるならば、彼にコンプレックスはないのだ!だいたい「あっはっは!」なんて笑い飛ばせるものは悩みにもコンプレックスにもなりようがないのである。(20歳のときでこれだから、恐らく今となっては他人に対し「いいなー」と思うこともないのだと思う。30代になった彼の「いいなー」の対象はひたすら旅行関連事項に尽きます。例:「世界一周いいなー」、「旅人いいなー」、「イースター島いいなー」etc.etc..)

そんな夫には悩みもないらしい。「悩んでもしょうがないじゃん。悩む前に行動する!だから俺に悩みはない」んだそうな(ただ結婚前に私との関係がこじれたときはすごく悩んだらしく、未だにそのことは本人からも周囲からも言われます。夫の口癖「あのときのミホはホントひどかった。。」・笑。)。 まぁとにかく幸せなことに、それ以降、夫に悩みはないのだそうな。「もし生まれ変われるとしたらどんな風になりた~い?」との質問にも「俺は俺でいいな!」と即答できる夫。…あぁ、羨ましい!人生に数多くの後悔と反省を抱える私には眩しいその答え。「私も一週間くらいでいいからアナタになってみたいよ・・」と思いました。はい。

・・・そんなポジティブ夫の妻となった私の特技はズバリ、「悩むこと」。
しかも「悩んでもしょうがないことをうじうじと悩む」ことを得意とし、そのうちの多くは「考えれば考えるほど悪いことばかり想定して一人で泥沼にはまる」という状態に陥ります。今だって帰国後の身の振り方を考えては悶々もやもやとし、ついには夜も眠れなくなって「うー」とか「あー」とか「ふー」とか一人で大騒ぎ。「悩んでも何も変わらないでしょ」と笑われても、「だってだって…(TωT)」ともやもや続行中。自分でもときどき「あー、しょうもない!」と思うのだから、夫から見れば「すこぶるしょうもない」ように見えるのだろうなぁ。それでも悩んじゃうんだけどね。


結婚して約二年、お互い色々と影響し合って変わりつつある点もありますが、ワタシの筋金入りのネガティブっぷりは2年くらいじゃ変わらないようです。ここは夫カラーに染まってもいいんだけどなぁ。。

かわりに染まってきたのは・・・

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旅の仕方。なんだか旅人風情が醸しだされているのは気のせいだろうか。。帰国したからといって優雅なマダムにはなれなさそうな気がする今日この頃です。
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by mihopoppo | 2009-05-22 06:54 | ◆オット(8)