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カテゴリ:…南仏ドライブ(14)( 14 )
南仏ドライブ旅行記・目次

南仏ドライブ旅行記 目次

南仏ドライブ旅行記①~スタート!~
南仏ドライブ旅行記②~レ・ボー&アルル~
南仏ドライブ旅行記③~海辺の街とニーム~
南仏ドライブ旅行記④~Pont du GardとBonnieux~
南仏ドライブ旅行記⑤~Saignon & Rousillon~
(途中の決意)
南仏ドライブ旅行記⑥~セナンク修道院&F.de Vaucluse~
南仏ドライブ旅行記⑨~Brantes~
南仏ドライブ旅行記⑩~Mont Ventoux~
南仏ドライブ旅行記⑪~Lac St.Croix~
南仏ドライブ旅行記⑫~Nice & Monaco~
南仏ドライブ旅行記⑬~フィナーレ・イタリアへ~


・・・以上!
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by mihopoppo | 2009-12-30 22:00 | …南仏ドライブ(12)
南仏ドライブ旅行記⑬~フィナーレ・イタリアへ~

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ニースからローマへ。途中、乗り換え地点のジェノヴァ駅にて。

【Day 8: June 20th, 2009】

南仏最終日!(やっと、やーっと、ここまでたどり着きました!)
この日も朝7:30起床。列車に乗ってローマまで移動する日です。パッキングに時間がかかる私をよそにパパパッと身支度した夫。朝食の買出しに近くの朝市へと出かけていきました。

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私は行けなかったけど、こんな感じだったらしい。
そうそう、以前ブログで掲載したこの写真はこの日の朝ごはんの風景だったのです☆ 旬のさくらんぼにジュース、そしてフランス最後のパン。美味しいPain aux chocolatやPain aux raisinも今日でお別れです(こういうフランス風の美味しいパンは、イタリアに入るとパタリとなくなるのです。イタリアの甘いパンは別の美味しさがあるけど、フランスの味は忘れがたし。)

さて、朝食を終えて9時に宿を出発!ニースの駅、Gare SNCFはすごい人で、列車も定員6人のコンパートメントに6人フルに入っている状態。私が乗ったコンパートメントは全員バックパッカー、みんな分厚いガイドブックを片手に次のルートを考えており、時折あいのりしたご縁で情報交換などをしました。・・・しかしその中でも夫のリサーチ能力とその情報集約力は群を抜いていたようです。書き込みとポストイットが緻密に加えられた夫のガイドブックをのぞいた隣のアメリカ人の男性、目を丸くして「こりゃすごいな!」とつぶやきました(笑)。でも確かに、夫のおかげでこの2年間の旅がどれだけ充実したものとなったか・・感謝感謝、喧嘩もいっぱいしたけど夫よアリガトウ!(^▽^)

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そうこうしながらジェノヴァについたのはお昼頃だったかな。そこからローマまでは更に5時間。こうして我々は1週間の南仏旅行を終え、イタリア旅行へと突入していったのでした。

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さて、この夏の旅はまだまだ続きますが南仏旅行記はこれにて終了です!実に半年がかりでしたが、どうにか年内にまとめることが出来てホッと一安心です。終わって良かった~(笑)。この後のイタリアやギリシアの島々については時間があるときに簡単にまとめていけたらと思います(すでにイタリアは着手しています!)。

長々とお付き合いくださった皆様、どうもありがとうございました!
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by mihopoppo | 2009-12-30 21:51 | …南仏ドライブ(14)
南仏ドライブ旅行記⑫~Nice & Monaco~
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果てしなく続くと思われた旅行記もやっと終盤です!
写真は夕暮れ時のニース。

・・・☆・・・

長いけど一日分をまとめてしまいますぞ。

【Day 7: June 19th, 2009】

大喧嘩から一夜あけた7日目の朝。旅行記によると「朝7:30起床。昨日の悲しみを引きずったまま起きる」と書いてありました(笑)。テンションの低い一日の始まり、しかしそんな気分と裏腹に天気は今日も快晴です!こんな青空の下で悲しさを引きずるのは難しく、ニースに向かうにつれなんとなく気分も晴れてきました。ニースまでは高速に乗ったので早い、早い。

あっという間にたどり着いたニースは・・・

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リゾートです!

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心なしか海の効果か、すべてが爽やかに見えます。

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路地ですらこんなに賑わうニース。旅行記には「ニースは都会!!お店もスーパーも沢山ある。ずっと村巡りばかりしていたので街に出てきた田舎娘のような気がする」と記されていました(笑)。えぇでも本当に、「村歩き用の登山スタイル」で上陸してしまった私には、リゾートスタイルのマダム&マドモワゼルたちは眩しく見えたのでございます。。これがモナコでは更に拍車がかかることになろうとは、このときはまだ知らなかった!

さて、ニース到着後はホテルに荷物を預け、近くにあるエズという村に行ってみることにしました。エズはモナコとニースの間にある古い村でこの辺りではとっても有名な観光地です。

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断崖絶壁の上に位置する村なので、そこまでに至る道のりはこんな海岸線を走ったり。。

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こんなトンネルを抜けたり、とても素敵なドライブルート。

たどり着いたエズ自体も素敵な村だったのですが、うーん。。この1週間ひたすら南仏の村々を歩き回り、そのひっそりとした美しさや荒々しい自然と共存してる様子に感動してきた身には「ふーむ」という感じ。素敵だけど、もうすっかり観光地化されていて洗練されたレストランやお店が(そして人も)たくさんなのです!そうするとやはり「作られた感」が漂ってしまって、素朴な味わいが失われてしまう気がします。それがちょっと残念だったかな。でも海沿いの険しい崖に作られた村の様子は一見の価値ありなので、モナコやニースにおいでの際はおススメです(^^)。普通にエズだけ見たら十分感動に値しますもの☆

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というわけで我が家ではエズの写真はあまりないのでした。

こうしてエズを後にし、向かったのはモナコ公国。あまり時間がなかったのですが「モナコ見たいよー」という私の希望により足を伸ばすことにしました。グレース・ケリーが王妃となったモナコ、「モンテカルロシミュレーション」のモンテ・カルロ!わくわくと到着したモナコの首都は・・

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なんとういか、とても人工的な街!まるでラスベガスのようです(というかラスベガスが真似っこしてるんだけど)。そして目に映るのは綺麗に着飾った人々、青い海に浮かぶクルーザー、あちこちに駐車してある高級車。モナコは面積でいうとロンドンのハイドパークよりも小さな国ですが、お金が集まるとこんな風になるんだなぁ、と感心しました。いずれにせよ村巡りをしてきた私にはギャップが大きすぎて目がまわりそうでした。

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のんびりかつきらびやか、そんな印象のモナコ。

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ふとお見かけしたこの方は、推定年齢60歳?70歳?しかしこの颯爽としたファッションと歩きっぷりに思わず見とれてしまいます。見事だなぁ。。「それに引き換え私のこの格好。。こんな登山スタイルじゃお洒落なカフェにもホテルのロビーにも入れないよ(気後れして)」とちょっとずつテンションが下がる私。旅行記を見ると「下がり始めると下がる一方の私の気分。一人でモサモサ。悲しい。」と記されてました(笑)。

更に旅行記にはこんな夫とのやり取りが記録されていました:「目の前をシャネルの大きな紙袋を抱えた綺麗な女の人が歩いていて、夫が『こんな風になりたい?』と聞く。『うん』と大きく無言で頷く。別にシャネルが欲しいわけではないがモナコでモサモサしてるより良い。「えー、退廃的だと思わない?」と夫。・・・何とも言えないが、5年に1回くらいは退廃的に歩いてみても良いと思う。とにかくモサモサよりは良い。」と妙に自分のモサモサっぷりを悲観するワタシ。さぞ迷惑だったことでしょう(^▽^;)。

しかしそんな私の気分も、ニースに戻り、ホテルの部屋でシャワーを浴びたらだいぶさっぱりしました。旅行記には「普段着だけどお気に入りのふわふわロングスカートにサンダルで外出。1週間ぶりの脱モサモサ!」と喜びの声が記されてました。都会好きの私はおそらくちょっと都会のいでたちが恋しくなっていたのだと思われます。

そして夕暮れのニースをぶらぶらお散歩。

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ニースの広場で見つけた不思議なポール。上には人の形をした置物?が正座や体育座りをしているのですが・・

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なんと夜にはこんな風にライトアップ!しかもこれ、色が変わるんです。コンセプトがよく分かりません(笑)。

南仏最後のお夕飯はこちらのPasta Bastaというお店に行ってみました。
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とにかく安くて大皿が自慢のこのお店、一皿一皿がすごーーく大きいのが印象的!

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こちらは私の頼んだパスタ。食べても食べても減らなかったなぁ(^▽^)。お隣のテーブルに座っていたドイツ人&スイス人の留学生組がこれまた大皿いっぱいのニョッキを食べていたので、思わず「すごいニョッキだ」と呟いたら「すごいだろう、僕らはニョッキが好きなんだ。週に3回くらいここに来るんだよ」と教えてくれました。それから会話がはずみ、ニースの夜は楽しくふけていきました☆

さて、明日はいよいよ最終回!
(といっても列車でイタリアに向かうだけなのですぐ終わると思われます。)
年内完結が達成できそう・・♪
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by mihopoppo | 2009-12-28 14:54 | …南仏ドライブ(14)
南仏ドライブ旅行記⑪~Lac St.Croix~
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さぁ、忘れた頃に続く南仏旅行記!年内完成までもう一息。
写真は自分史上もっとも美しい湖 Lac St. Croix。この青さはどこから来るのでしょう。

・・・☆・・・

【Day 6: June 18th, 2009】←ちょうど6ヶ月前です。

この日は朝7:30起床。Lourmarinのお宿をチェックアウトする日だったので荷物をまとめ、大好きだったパン屋さんで最後のPain aux Chocolatを味わいました(美味しかったなぁ・・)。朝食後、いざ出発!まずは少し南に下って通りがかりのAnsoisという村へ行ってみました。旅行記を見ると「平和な穏やかな村。スーパーでお買い物。」と、書いてありました。どうやらAnsoisは買い物だけして先に進んだようです。

この日は特に予定もなかったので、そのまままた通りがかりのRiezという街に立ち寄る事に。
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Riezは平地にある大きな古い街で(といっても小さいですけど)、地図を片手にぷらぷらと歩いて楽しみました。しかしこの日も灼熱の南仏、焦げるような日差しが朝から照り付けます!なのでしばらく散策を楽しんだ後はカフェで涼みながら小休憩。このRiezはお洒落なレストランやカフェ、パン屋さんなどが充実していて過ごしやすそうな街でした。私達もお昼ごはん用に美味しそうなバゲットサンドやニース風サラダをテイクアウト☆ 美味しいものに出会えた日はほくほくです(^^)。 

この後、なんとなく今晩の宿泊地に向けて山道に車を走らせていると、突然視界が開けこんな景色が目に飛び込んできました。

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「なに、これ?!」と驚嘆する夫と私。トルコ石のような青い碧い湖、これこそがLac St. Croixでした。その美しさにすっかり魅了された私達は急遽この村に寄り道することに決定!こんな予定外の出会いこそが旅の醍醐味です。

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湖畔には古い素朴な村が。観光地化されたような雰囲気は全くなく、昔ながらの風景を保っています。

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湖上ではヨットの教室が開催され・・・(後ろから2人目の人はずーっと倒れた帆を上げられずに苦闘していました・笑)

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水辺には走り回るちびっ子たち。

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ひとり紫外線アレルギーを気にしながら遊ぶ日本人。
夫は「俺は泳ぐ!」と言って気持ちよさそうに泳いでいました。それはそれは気持ち良かったそうです(^^)。いやぁ、素敵なところだったなぁ。

こうしてSt. La Croixで美しい湖を楽しんだ後はGrand Canyon de Verdonという絶景のドライブルートを通りました。細く長い山道を走り抜ける、そのBGMは007のテーマ曲で♪ 気分はすっかりジェームズ・ボンドです。

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View Pointからは険しい山並みとどこまでも青い水流が見えます。この写真では分かりづらいのですが、どうもこの川ではボート遊びが出来るようであちらこちらに白く点々とボートに乗る人々を発見。「こんなところでボートに乗ったら気持ちがいいだろうね(^^)」と無邪気に口にする私。・・・。しかしなんとまぁ、このボートが原因で後で夫と大喧嘩することになろうとは露ほども思っておりませんでした、このときは。

・・・えぇ、結論から言うとこの後、山を下りた河口付近で偶然このボート乗り場を発見。「乗りたい!」という夫と「この炎天下で?!勘弁して~!」という私とで大喧嘩になったのでございます(^^;)。乗りたいという夫の気持ちも分からなくはないのですが、このとき旅は既に6日目。6日間、焦げ付くような日差しの中、アップダウンの多い村々を歩き続けた私の疲労は限界ギリギリ。おまけにこの(午後3時の)熱い暑い中を、足こぎボートに乗る余裕は既になかったのでした。「今日は貧血気味だし、明日も早起きだし、足こぎボートはごめん無理!!」と当時は思いましたが、こうして6ヶ月もたってみると「あのときはボートに乗ってあげられなくて悪かったなぁ」と反省も生まれてきます。

・・・でもこの日の日記は3ページ中2ページが「どうしてもう毎日歩き疲れててしんどいって分かってもらえないんだろう?」という嘆き節で埋め尽くされていました(笑)。ちなみにその日記は「ふん!もう沢山だ!もう一緒に旅には行かない、行かないぞー!」という決意で締めくくられていました。今読むと自分でも面白いのですが、そのときは半分泣きながら書いていたように記憶しています。

・・・なのでこの後行ったMonstier St. Marieのことはあまり覚えていないのです(笑)。

何やら街の至るところにアートが仕掛けてある素敵なところだったのですが・・

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こんな風に突然キリンの群れが現れたり☆

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空にきらりと輝くのは十字軍の何かを現すお星様。(何か、はいまいちよく分からなかった)

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街も素敵だったんだけどなぁ。

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というわけで、この日はこれにて終わり。

次はいよいよニース・モナコに入ります!(久々の都会!)
そして旅行記も終わるかもしれない。
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by mihopoppo | 2009-12-18 11:03 | …南仏ドライブ(14)
南仏ドライブ旅行記⑩~Mont Ventoux~
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雲に手が届きそうなドライブルートでした。

・・・☆・・・

【Day 5後半: June 17th, 2009】

あぁやっとMont Ventouxまでやってきました(笑)。
前回の続き、Brantesを後にして向かったのはとても有名なMont Ventoux。ここはあの過酷な自転車レース、ツール・ド・フランスが開催される山なのです。wikiによると『この山は最高難易度の山岳ステージの舞台として知られ』、『今日に至るまで「死の山」「魔の山」と形容される』のだそうな(イギリス人レーサーのシンプソンがレース中に死亡したのがここのコース。熱射病に倒れた彼の最後の言葉が「Put me back on that bloody bike」だったと言われています)。…むむ。魔の山とはいかなるものか??興味しんしん。

私達が行ったのはちょうどレースの開催される直前期だったので、この山は勿論のこと、南仏一帯は練習に励む自転車選手でいっぱいでした。

というわけで我々もいざ、お邪魔いたします!
(予告:これから写真だらけになります。)

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既に休暇シーズンに入っていたので結構込んでいました。ちなみに山道に入るまではのろのろ・渋滞の緩い上り坂が続き、慣れないマニュアルでこの坂を上り続けた夫には感謝感謝でございました。マニュアルって大変なのねー。オートマすらろくに運転できないわたし。。夫なくしてこの旅なしです(笑)。

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最初はとても気持ちのいい緑いっぱいのルートです。爽やか!

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蛇行しながら登り続け、木が減っていきます。空気もひんやり。

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雲が近くなってきます。このあたりまで来ると、まるで天に向かって突き進んでいくかのような錯覚にとらわれ、車の中なのに足がすくみそうでした。

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ひたすらひたすら登ります。ここを自転車で走るなんて。。絶句。

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そして頂上に到着!この塔が目印です。

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頂上からの眺め。自分が空に浮かんでいるような気持になります。

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周囲を見渡せば、雲と山。

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山間を流れる青い川や村落がくっきりと見えました。

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この人も出るんだろうか、ツール・ド・フランス。

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こんなクラシックカーに、昔ながらの四角いスーツケースをひもでくくりつけて走るおじさま&おばさま。まるで映画のワンシーンのよう。

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あぁ、すごかった。今回の旅の中でもとても印象的なドライブルートでした。

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麓まで下ってくると頂上にあった塔がちょこっとだけ見え、改めてすごく高いところにあるんだと実感。今までフランスというとパリやロワール地方のイメージしかなかったのですが、今回の南仏の雄々しい大自然には本当に圧倒されました。


その後、疲れを癒すためにMormoironという村のカフェでエスプレッソをきゅっ!この日は暑かったり寒かったり、道に迷ったり感動したりでヘロヘロになっていたのですが、これで私も夫もだいぶ元気になりました。今回の旅は体力的にもかなりしんどい旅になりましたが、あちこちのカフェで飲む「エスプレッソきゅっ!」(一杯「きゅっ!」と飲みほして行く、ということです。比喩、変?)にどれだけ助けられた事か。。旅行記には「エスプレッソ偉大なり」と書いてありました(笑)。


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MormoironからMonnieuxに行く道もとても綺麗で気持ちのよいドライブルートなので、こちらに行かれる方には是非おすすめです♪

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夕方にLourmarinに戻ってきて、パニーニで軽めのお夕飯。お城を眺めながら食べました。

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今日も良い、長い、充実した一日でありました☆



次は偶然出会った「自分史上最高に美しい湖」へと続きます(^^)。
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by mihopoppo | 2009-11-03 11:01 | …南仏ドライブ(14)
南仏ドライブ旅行記⑨~Brantes~
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久々に旅行記に回帰です。
これはどこの村だったか・・・(汗)。でもラベンダーとのコントラストが綺麗でした(^^)。

・・・☆・・・

夏の旅行記の続きです。

【Day 5: June 17th 2009】

朝7:30起床。さっと出るために一足先に起きた夫がパン屋さんでパンを買ってきてくれ、車の中で食べながら出発。この日のパンはお気に入りのPain aux raisin。ラムレーズンふっくら、カスタードクリームこっくり♪。こんな美味しいパンを食べられる幸せをかみ締めつつ、向かうはその名も「Colorado」という地です。「フランスにコロラド?いったいどんなところだろう?」と思っていると、到着したところは・・・

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まるでアメリカのBryce Canyonのような赤い奇岩地帯!

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そしてトルコのカッパドキアのようなキノコ岩もありました。人がほとんどいなかったので、この岩の前でヨガのポーズをとったりして遊ぶワタシ。大地のエネルギー吸収~☆ ・・・といっても、実はここ、正規のfootpathじゃない立ち入り禁止区域でありました(後で注意された)。私はなーんとなく「ここは入っちゃいけないんじゃない?」と思い夫にもそう言っていたので(←しかし「いいのいいの!」と相手にしてもらえなかったので)「ほらほら!」と若干ご機嫌ナナメでした。あ、その前にパーキングで4ユーロも取られたので、あまり面白くない要素は他にもあったのかもしれません(笑)。

Coloradoを後にして、その後Simiane-la-Rotande、そしてSaultという村へ立ち寄り。Simiane-la Rotandeは旅行記を見ると「ひっそり系の良い村だったけど、記憶がちょっと曖昧。お城の案内のお兄さんは良い人だった」との記述あり。・・・この後ハードな一日を過ごして記憶が飛んでいるのが分かります(笑)。写真が残っていたので記憶を喚起。

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La Rotandeの風景。ここらへんは陶芸の村も多かったです。

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ひっそり、素朴系。私達は賑わってるところより、こういう味わいが好き。

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Saultはそれほどtouristicではないけど、そこそこ賑わった良さげな街でした。これくらいの街だと泊まっても便利でいいかもしれません。ここではスーパーやマーケットに寄ってお買い物。

・・・そして次に向かうは本日の目玉の村、Brantesです!
Brantesは、なんというか、すごい村でした。山の上の方にあって行きづらいこともありますが、「手付かず感」が他の村を遥かに凌駕しておりました。とにかく荒削りで雄大で、すさまじく暑かった!

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こんな風に山に囲まれています。道も未舗装のところが多く、あちこちが崩れてきそう。坂道もきつく体力を消耗します。

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村の教会。

私が灼熱の太陽に焼かれながらひーひーと夫の後をついていったのは、夫が「この上にとてもいいカフェレストランがあるらしい!」との情報を入手していたから。「本当にあるの?自転車のおじさんたちはもっと麓の方でご飯食べてたよ?カフェの気配もないよ?」と汗だか涙だか分からない水分を蒸発させながら歩いていると、こんなサインが。



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あるのだ!この近くに!かすかな希望の光が差し込みます。

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その後しばらく探し回って見つけたカフェ「La Poterne」の入り口。中はお洒落でひんやり、そして・・・

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最高の景色☆

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山と、谷あいにある村の景色を見ながら疲れを癒します。

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お食事メニューは全品ベジタリアン。南仏の太陽の恵みをいっぱいに受けたトマトやきゅうり、オリーブのパウンドケーキにズッキーニのキッシュなど、体ヨロコブ良いランチ(このエリアを旅してると野菜不足になりがちです)。デザートにタルトも食べて、どうもご馳走様でした☆ 

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ここBrantesにも陶芸作家さんがあちこちにいらっしゃるみたいで、アトリエらしきお宅も発見しました。Brantes,ちょっとたどり着くのが大変だけど余力のある方には是非おススメです☆

次は天空のドライブルートへと続きま~す。
えんえんと続くこの旅行記も、あと3回くらいで終わりそうです。
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by mihopoppo | 2009-10-28 12:21 | …南仏ドライブ(14)
南仏ドライブ旅行記⑥~セナンク修道院&F.de Vaucluse~
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さーて、旅行記に戻りまーす。

・・・☆・・・

前回どこまで書いたかというと、えーと。
あ、そうだ!朝からBuouxでさくらんぼを見て、Saignonで感動して、Rousillonで赤い大地を歩いて、Gordesでお昼食べて、そこからセナンク修道院に向かうところでした!セナンク修道院は日本で『南仏プロバンスの12ヶ月』が流行ったときに、その美しいラベンダー畑で一躍有名になった歴史ある修道院。

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向かっている途中で何やら車を下りている人が。
私たちも真似して下りてみたところ・・・

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修道院が見えた☆ ここはやはり有名どころだけあって、駐車場には大きな観光バスが3台ほど止まっていました。私たちが行った頃はまだラベンダーは5分咲きくらいだったかな?「一面ラベンダー色!」というわけではありませんでしたが、それでも厳かな雰囲気の中に咲く小さな花の姿はとても可憐で美しかったです。

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歴史があるというのはすごいこと。何百年もの間、訪れる人を静かに迎え入れているのだから。

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これがもっと濃い紫色に咲くんだろうな。その頃また来れるでしょうか。あ、でもちょっと不思議だったのは、修道院の目の前の敷地に植えられていたのはラベンダーではなく「麦」だったこと。写真で見たセナンク修道院は、確か建物のまん前までラベンダーだったのだけど・・この年は「麦」だったみたい。それもまた実りの象徴みたいで良いかもしれませんが(^^)。

ただこの美しいセナンク修道院でも灼熱の太陽にさらされ、ここまでの盛りだくさんの予定の疲れも押し寄せてきて私の疲労度は著しくアップ!この次に向かうところがFontaine de Vaucluseでなければ私は倒れていたと思われます。。南仏の暑さにやられそうになった皆さんには、このF. de Vaucluseが激しくおススメです☆ なぜならこの村はとにかく涼やかだから。

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村の入り口から、既にせせらぎの音が聞こえてきて気分は一気に涼やかに。

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そして目の前にはまるでヨセミテのような岩が!

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エメラルドグリーンの水の流れに目を奪われ、暑さにやられていた体が少しずつ癒されていくのを感じました。水の力は偉大なり。

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水が緑に見えるのは、下に生えているこの水草の色がはっきり見えるからなんですね。水が本当に透き通っているのが分かります。朦朧としながら「こんなに水が綺麗だとワサビが育つね」などと口にしてました。日本人的感性です。

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みんな木陰で小休憩。我々は・・というと、「上に行くと水源が見える」という話を聞き、なんか岩場の方へ向かったような気がします。上まで山道を歩いたような気がします。記憶がすごい曖昧だし(この後の私の旅行日記には「記憶が曖昧」という言葉が何度も出てくる)、くどいようですがこの日もすごく暑かった。。暑い中を、何やら水を見に歩いたという記憶があるのでたぶんここでの出来事だったのでしょう。帰り際に水辺のカフェでお休みしたことはしっかり覚えています(笑)。旅行記にも「暑さと足の疲れでへろへろに。夫はcafeでお休みして回復したけど、私は回復せず。」と記されていました(笑)。

18時頃Fontaine de Vaucluseを出て、Oppedeという村も見学(しかし私は既に疲弊しきっていたため「もう村は結構!」状態になり、広場で待機。もはやどこを見ても区別不能でした^^;)。その後メネルブという村もさらっと見て、サド侯爵が領主をしていたLacosteを写真におさめて本日の見学終了!ぱちぱち!記憶が曖昧ながらもよく頑張った!(しかしなぜ、こんなに体育会系の旅だったんだろう??)

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・・・でも途中で見たブドウ畑の光景は不思議と覚えています。フランスっぽくて、訳もなくぐっと来ました。


c0149755_22365259.jpg夕飯は前日と同じく、再びボニューのレストランにて☆ 前日と同じニース風サラダを注文☆ ほーんと、これが私の気力の回復にどれだけつながったことか・・(笑)。お店のおじさんが覚えててくれて嬉しくなりました。どうもご馳走様でした。


こうしてハードな一日を終え、この日も宿泊していたLourmarinに戻りましたとさ。
めでたしめでたし!

でもまだ続く。まだ南仏が3日半も残っています(汗)。
次はフランスなのに「Colorado」という地名がついたエリア、絶景の村Brantes、そしてツール・ド・フランスのコースにもなっているMont-Ventouxの天上ドライブへと続きます。

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あ~、長いのぉ。
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by mihopoppo | 2009-09-18 22:44 | …南仏ドライブ(14)
明日こそは
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旅行記の続きを書きます!
エメラルドのような水をたたえた村の日記を書きまっす!!




今日は本の運びすぎで腰が痛いです。
我が家は本が多すぎっ!(笑)

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by mihopoppo | 2009-09-18 00:12 | …南仏ドライブ(14)
南仏ドライブ旅行記⑤~Saignon & Rousillon~
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プロヴァンスはさくらんぼの季節でした♪
やっとフランス旅行記も中盤です。

・・・☆・・・

【Day4 前半:June 16th, 2009】

朝7:30起床、近所のベーカリーで美味しいパンを買って朝食に。何気ないPain aux raisinがと~~っても美味しくて感激しました。フランスでは本当にどこもパンが美味しかったけど、このLourmarinのパン屋さんのは格別でした。何というか、レーズンはラムがきいてふっくら、クリームはこっくり。「あのロンドンのぼそぼそのPain aux raisinは何だったんだ!」と思うほど美味しかったのに、気づけば一枚も写真を撮ってませんでした。悔やまれます(笑)。

c0149755_12134441.jpg さて、前日はちょっとぐずついていたお天気が今日は快晴!まずは近くにあったBuouxという小さな村に小停車。静かな空気と青い空の下にさくらんぼの木が沢山並んでいて(トップのさくらんぼの写真はここのものです)、とても可愛らしい風景が広がっていました。


次にみたのは通りすがりの村、Saignon。ここは特に何も期待せずに降りてみたのですが、とても素敵なところでした(^^)。一口にプロヴァンスと言っても各村ごとに特色があり、大きい街は観光地化されすぎて残念に思うこともあるのですが、ここはとてもひっそりとしています。でも決してさびれてるわけではなく、プロヴァンスの良さというのをこの村でしみじみと感じることが出来ました。

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Saignonの風景。うるさくないけどさびれてない。そんなバランスがとてもよく取れていて、次回はここで一泊するのもいいな~と思いました。左上の写真のように小さなお宿は幾つかあるようです。旅行記には「来て良かったなぁ」としみじみ記してありました(笑)。

そんなSaignonを後にして向かったのはプロヴァンスの中でも有名な村の一つでもあるRousillonです。このRousillon、他の村と違ってとても大きな特徴があるのです。

それは・・・

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そう、街の色が赤い!

この辺りの土は赤土。私がこよなく愛するアメリカのアリゾナやユタの大地と同じように、赤い土が広がっています。あんなに赤い大地にこのフランスで出会えるなんてとっても不思議な気持で、赤土好きの私は「おぉ!」と血が騒ぎました。・・・が、Rousillonは有名どころだけあってすごい人、人、人!特に静かなSaignonを見た後だったせいか、このRousillonのtouristicな感じと人のすごさにただただビックリしてしまいました(そしてかなりの暑さと人の多さに早くもバテてきました・笑)。

でもここにある the ochre footpathというウォーキングパスはとても気持がいいのでお勧めです。

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アメリカほどではないにしても、雄大な自然の中をウォーキング。

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地層を見ながらこの土地の歴史を思います。

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靴が真っ赤になるので、汚れてもいい靴でお出かけください☆
もちろん暑さ対策も忘れずに!

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40分ほどのショートコースを歩いた後、ぶらぶらとして車に戻りました。街の中は「いかにも観光地~」といった感じだったのでささーっとしか見なかったけど、家族連れの方などは楽しめるんじゃないでしょうか(^^)。お店も沢山あったし、食べるところにも困らなさそうな感じでした。

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この後は再びドライブドライブ♪ 

向かったのはこれまた有名どころの一つ、Gordesです。
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・・・これが遠めから見たGordesだったはず。。今となっては写真も記憶もありすぎて、どれがどれだか分からなくなりがちですが、きっとGordesだったと思います(汗)。←後日、夫から「これはGordesではない」との指摘有り!言われてみればこれは全く「有名な村」という感じがしません。。どこだったんだろう。。通りすがりの村かな。Gordesではあんまり写真を撮らなかったんだそうです。ふーむ、そうだったっけ?

うーんと、Gordesも有名なだけあってすご~く人が多かったです!ちょうどマーケットの時間帯と重なってしまったため車を止めるのも一苦労。そして街にはカフェやレストランもとても多かったものの、暑さにやられ始めた私は例によってあまり記憶もなく、ただただ昼食の美味しいサンドウィッチ(大きな鶏のモモ肉が丸々一本分入っていた☆)と、プロヴァンス風ポテトをお腹いっぱい食べて満足したことが一番印象に残っています(^^;)。

それでもあちこちで見かけた素敵な風景は思い出すものですね。

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何気ない小道。

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何気ない標識。

どうしてこんなに風情があるのかなぁ。


・・・この後はラベンダーで有名なセナンク修道院、そしてエメラルド色の水が美しいFontaine De Vaucluseへと向かいます!(そして私のヘロヘロ具合が著しく進行します。)

続く。
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by mihopoppo | 2009-08-25 23:56 | …南仏ドライブ(14)
南仏ドライブ旅行記④~Pont du GardとBonnieux~
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夕暮れ時のBonnieuxにて。
気づけばブログの更新も久しぶり。思い出したように旅行記は続きます。

・・・☆・・・

一週間におよぶ南仏ドライブの旅行記も、まだ三日目で停滞中・・。
三日目の残りはパパッと駆け足で綴っちゃいます(なぜって4日目くらいからが見所満載だから)☆

【Day3の夕方:June 15th, 2009 】

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さて、バテバテのニームを出発した後は再びドライブです。
頑張って目指すはこの近くにある世界遺産 、『ポン・デュ・ガール(Pont du Gard)』!

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Pont du Gard はBC1世紀、今から2000年以上も前に建設された水道橋です。ローマ時代に水源地ユゼスから現在のニームまで水を引くために作られました。高さ49メートル、長さ275メートルの巨大な橋です。一見平たんに見えますが、そこには緻密な計算に基づく傾斜がつけられ水が流れるようになっているそうです。

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夕方の17時を過ぎたPont Du Gardは涼しい風が吹き抜けてとても気持ちが良かったです。麗しいポーズで写真を撮るご婦人、モデルさんのようなスタイルとファッションで歩く若い女性。橋の下には川辺で遊ぶ若者たちもいて、なんとも素敵な風景が展開されていました。…が、このとき既に体力を消耗しきっていた私はを口をきくのも億劫なほど(笑)。旅行記には『橋はすごい。BC1世紀からたってるとは思えないほど威風堂々。でも疲れててあまり記憶がない』と記されておりました。。(^^;)。

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でも朦朧とした意識の中でも、この巨大かつ均整のとれた橋の美しさはハッキリと認識していました。はるか2000年も前にこんな橋を作ることができたなんて、ローマ人恐るべし。古代の人の知恵というのは現在の私たちの想像を超えるものがありますね。

さて、18時過ぎにはPont du Gardを出発し本日のお宿があるLourmarinまで走りました。

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走ってる途中で幾つも小さな要塞村が出現するプロヴァンス。見慣れてきたとはいえ、一つ一つの村に歴史があり、今なおそこで生活する人がいるというのはすごいことだと実感します。…そんなことを考えながらおなかも空かせた20時ごろに通りかかったのは高台にある村、Bonnieux(←発音はズバリ『ボニュー』)。素通りする予定だったのですが、スバラシク見晴らしのよいスポットを発見☆ しかもそこにはなんとレストランが設置されているではないですか(^^)!ここを逃すと夕飯を食べそびれる危険があったためお食事をしていくことにしました。

このレストラン、「Brasserie Les Terrasses」がなんともまぁ、素晴らしかったのです☆

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風に吹かれてテラスでお食事。


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眼下に広がるこの景色。のどかで静かな村の美しさにほっと癒されます。


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そして私が大感激したニース風サラダ!アンチョビとオリーブがきいていて、新鮮な野菜がたっぷり♪ このサラダで一日の野菜不足が解消されてだいぶ元気になりました。どうもご馳走様でした☆


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日が暮れる時間までゆっくりと過ごしたBonnieux、とても素敵な村でした。
その後約10分ほど車で走ってLourmarinに到着☆

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Lourmarinは水彩画のようなパステルカラーの町並みにビビッドな色のお花が鮮やかに映えて、とてもお洒落かつ可愛らしい街でした(オサレな高級レストランがあったりします。でもそんなにtouristicでもなくて◎)。 でもLourmarinについてはまた後日。

次からいよいよ、旅は面白いエリアをめぐり始めます!
(そして私の疲れもだんだんと蓄積して夫婦喧嘩も始まります・笑)。

続く。
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by mihopoppo | 2009-08-17 23:20 | …南仏ドライブ(14)