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カテゴリ:…タイ(10)( 11 )
タイ旅行記9~チェンマイ、料理教室~
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Saturday Night Market at Chiang Mai. 美味しいものが沢山!

あらら、もう10月中旬。吹き渡る風はすっかり秋色です。
しかし常夏のタイ旅行記は続きます!

・・・☆・・・

【Day 8: Feb.18, 2012】

チェンマイ最終日のこの日は朝からお料理教室!とても楽しみにしていた日です(^^)。チェンマイではタイ料理のお教室を開催しているスクールが幾つもあり、多くの観光客がこの1日料理教室に参加します。私たちが今回参加したのはAsia Scenic Thai Cooking Schoolのプログラム(多分どこに参加してもそんなに大差はないと思うのですが、お宿のお姉さんのおすすめだったのとTripadvisorの口コミも良かったので決定)。プログラムは数種類あり、チェンマイ市内のスクールで行う一日のフルコース(5品作成)・半日のハーフコース(3品作成)・市外の農場で行うファームコースから選べます。私たちは一日のフルコースに参加しました。

まずは送迎の車に乗り、スクールへ。この日は10人くらいの参加者。私たちの他に、旅行好きでフレンドリーなオーストリア人カップル(←5週間の東南アジア旅行中)、ちょっとおとなしくてほとんど会話をしない韓国人カップル、「スパイシーなの嫌い、食べられない」といって終始不機嫌そうなフランス人女性(・・・なら何故お料理教室へ?笑)、感じの良い年配のベルギー人女性、あとはフランス人カップルだったかな?多国籍なチームとなりました。色々な人がいて面白かったです!

最初に受けたのはタイで使われるさまざまなハーブの説明です。

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スクールの裏に小さなガーデンがあり、実物を見たり匂いを嗅いだりしながら教わりました。バジルだけでも3種類あったり、日本では見ることのない変わったライムや生姜などとても面白かったです。

そして次は前日に私たちが訪れたSomphet Market に出かけ、食材の説明タイム!

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お米の種類や野菜の種類、香辛料など楽しく説明してくれます。少しフリータイムがあったので、私たちは再び果物屋さんを訪れてスムージーをゲットしました(笑)。この日はパイナップル・パパイヤ・ライムのスムージー♪ 美味、美味♪ 


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そうしてスクールに戻ると、タイのウェルカムスナックが用意されていました。Meang Kumという名のこのスナック、葉っぱの上にピーナッツやココナッツ、生姜、たまねぎ、ライムなどをのせ、甘いシロップをちょこっとつけて頂きます。

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噛む度にナッツの甘みだったり、生姜のスパイシーさだったり、違うフレーバーが溢れてきてとても美味しかったです。

さ、スナックが終わるといよいよ実習開始!一日コースの人はアペタイザー、スープ、メイン、カレー、デザートの5品を作ります。各ジャンルに3つ~5つのオプションが用意されていて、各自がそれぞれ一品ずつ好きなものを選べます。

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こんな風にガスコンロも・・・

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調理台も一人につき一台確保され・・・

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説明もきちんとしてくれるので、お料理の経験がない人でも大丈夫な感じ!

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調理も、基本的にはとてもシンプルです。タイ料理の基本調味料はナンプラー、砂糖、オイスターソース。そして食材もぐつぐつ煮込んだり下準備をしたり、というよりも、さっと手早く仕上げるものが多いので、一品一品は短時間で仕上がります。そう、簡単で美味しい、それがタイ料理!!・・・なので家でも作りたいんだけど、使われる生のハーブやスパイスが日本でなかなか手に入らなさそうなのが残念。。専門のお店に行けば手に入るのかな??

さて、この日私とオットが作ったお料理たちはこんな感じです。

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こちらはメイン(半日コースの人と一緒なので、メインから作りました)。左がオットのパッタイ、右が私のバジルとチキンの炒め物。両方とも味付けはナンプラー、砂糖、オイスターソースなので、これは家でも簡単に作れそう♪

そしてとっても楽しかったカレー!

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私はグリーンカレーを作りましたが、生のターメリックやレモングラス、青いチリ、ライムの皮、コリアンダーシードなどをこうしてすりつぶしてペーストを作りました。つぶすのには力がいるのですが、フレッシュなペーストが出来あがっていく過程はとても面白かったです。こんなに沢山の種類のスパイスがあってこそ、あの複雑な美味しさが生まれるんだなぁと感心しました。これこそ家で作れたらいいんだけど…!ちなみにペーストさえあれば、作るのはあっという間(具材は煮込まず、さっと炒めて数分煮る程度です)。

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出来あがったグリーンカレーはとっても美味しく大満足でした(^^)。グリーンカレー、好きだなぁ。

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オットが作ったカオソーイも美味しかったし、見た目も立派でした。ちなみに「スパイシーなの嫌い」と言ってたフランス人女性は、「スパイシーで食べられない」と中のチキンだけ食べていました・・・勿体なーい(笑)!

続いてデザート。

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オットが作ったMango with Sticky Rice。お上品で可愛いです。私は揚げバナナを作りましたが、ココナッツクリームたっぷりの衣に「カロリー高い!」と初めて気付きました。

ここまでが半日コースの人と一緒で、一日コースの人はいったん休憩に入ります。ここまででも立って、調理して、食べて、ということの繰り返しなので皆さんちょっとお疲れ気味(思ってたよりハードです)。休憩があって丁度よい感じでした(^^)。

その後、続けて前菜とスープ。

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オット作、ソムタム(青いパパイヤのサラダ)と、トムサーブ(バジルやチキンの入ったスープ)。

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私の前菜、ヤムウンセン。スープは、私はトムヤムクンを作りましたが、それはちょっと「うーん、違う。。」という感じだったのせいか写真が残っていません(笑)。

長々と写真を載せましたが、これをもってお料理教室終了!ちゃんとレシピ本ももらえて、家で復習できるようになっています。あぁ、楽しかった(^^)。お腹もいっぱい、チェンマイ最終日を満喫することが出来ました。

ホテルで一休みしてから、夜はチェンマイ・ゲート近くのSaturday Night Marketに出かけました。いやー、すごい賑わいでした!

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まだ夕暮れどきのマーケットですが、早くも道の脇には屋台が勢ぞろい。トップの写真にもあるように美味しいものが沢山でした(しかも安い!)。

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私たちも屋台でご飯を食べ、

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このタコ焼きを半分にして、中にココナッツミルクを流し込んだような焼き菓子を食べ、市場をぶらぶら。

写真はありませんが、夜も道の端から端まで雑貨や食べ物を所狭しと並べて売っていて、そのゴチャゴチャ感がタイっぽくて楽しかったです。疲れていたのと翌朝は出発が早いのとで、早目にお宿に帰って荷造り&就寝。計5泊のチェンマイ滞在も終了となりました。ほ、楽しかった(^^)。

さ、次はいよいよ3か所目の滞在地。海辺のリゾート、クラビへと向かいます。ここで目にするのは本当に綺麗なタイのビーチとまたしても美味しいタイ料理。クラビはまだプーケットほど開発されておらず、オススメのビーチリゾートですが、そんな話もまたおって。。

つづく。
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by mihopoppo | 2012-10-12 15:09 | …タイ(10)
タイ旅行記8~チェンマイ食べ歩き②~
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チェンマイの街角にて。
オットは「30代半ばになってよくこんな小学生みたいな佇まいが出来るねー」と笑ってました(笑)。

9月も間もなく終わり、それでも旅行記は続きます!
今回はほぼ食べ物記録です(笑)。

・・・☆・・・

【Day 7: Feb. 17, 2012】

この日は特に予定もなく、ゆるりと起床。風邪気味のオットはやはり本調子じゃないらしく、ちょっとしんどそう。。心配ながらも、いつものElliebumに朝食を食べに行きました。

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この日は私はフレンチトースト、オットはパンケーキを頂きました。フレンチトーストも美味しかったけど、やっぱりパンケーキかなぁ!Elliebumは基本的にオーナーの女性&お手伝いの店員さん1名くらいでまわしているので、サーブされるまで時間がかかります。その間、地図を見たりガイドブックを見たりして一日の予定をたてました。・・・えーっと、チェンマイに来てからまだ食べてないもの・・・それはタイの名物、Mango with Sticky Riceというもち米の上にマンゴーを載せ、練乳をかけた甘いデザート。それを食べに行こうか、という話になりました。

一度お宿に帰って洗濯ものを出し、オットは大事をとってベッドで休養。私はのんびりPCを見ながらメールしたりリサーチしたりしてお昼に備えました。オットが起きたところで、いよいよ街へ繰り出します。Mango with Sticky Rice が美味しいとのことで狙ってたのはSailomjoyというお店。そんなに遠くないし、楽しみに向かったのですが・・・なんとその日はお休みで閉店∑( ̄0 ̄; )!こういうことがあると余計食べたくなるもの・・・ぜーったい、食べたい!あ、そうだ。もう少し歩いたSomphet Marketの中のフルーツ屋さんでも食べられるって、誰かのブログに書いてあった!朝のリサーチで見たおぼろげな記憶を頼りに、地図を見ながら頑張ってマーケットまで歩くことにしました。

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幸いマーケットまでの道はとても楽しく、地元の商店街のようになっています。お店で売ってるあれやこれやを見ながらテクテク歩きました。旅の楽しみはこんな風にぷらぷらと歩くことにありますね(^^)。そうこうしてるうちにマーケット到着!

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タイは食べものの豊かな国。ずらりと並んだ野菜や果物、お米、スパイスなどにテンションが上がります。

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マーケットの全体像は取れなかったけど、ここSomphet Marketは結構大きな市場で奥行きもあります。そして端の方にお目当てのフルーツ屋さんを発見ですヾ(〃^▽^)ノ!

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オーダーをして、ワクワクと待つ私(・・・ここでも何となく、おやつを待つ小学生のようなたたずまい・笑)。ここは目の前で食べごろのフルーツを選び、出来たてのジュースやデザートを食べさせてくれます。南国はフルーツが豊富で本当に幸せになるなぁ♪

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まずは冷たいスムージー。パイナップルとマンゴーと・・・何だったかなぁ。。果物の優しい甘さでとても美味しかったです。ちなみにスムージーは入れる果物によって20バーツ~40バーツ(当時1バーツ=約2.5円)。

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そしてこちらがMango with Sticky Rice! ここのはもち米に割と塩が効いてて「おや?しょっぱい」と思いましたが、慣れると美味しいです。甘いマンゴーともちもちのお米、そして上にかかった練乳の甘さはカロリーたっぷり!・・・ですが、美味しくいただきました☆ タイにはもち米を使ったスイーツが沢山あるけど(前日のツアーで食べたバナナのもち米蒸しもそうだった)、日本のおはぎみたいな感じなんでしょうね。日本人には馴染みやすいと思います。旅の目的をまた一つ達成して満足満足♪ これは50バーツだったかな、ご馳走様でした!

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オットは道すがら見かけたチェンマイ・ソーセージが気になっていたようで、帰りに一本お買い上げ。

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こんな風に切ってくれて、つまみながら歩きました。私は脂の強いソーセージがあまり得意じゃないので一切れふた切れもらっただけですが、スパイシーで美味しかったです。オットは美味しいソーセージに喜んで、ちょっと元気が復活したようでした(^^)。

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Market 近くの路地を入るとフランス人エリアがあり、その辺りは何となく可愛い色遣いのお宿やお店が立ち並んでました。暑かったので、途中のカフェで一休みし、近所のお店で旅行用の可愛いスカートなどを買って宿に帰還。お宿のお庭でゆっくりしたり、部屋で休んだりして暑い午後をしのぎました。

さて、食べてばかりのようですがもうお夕飯。チェンマイはタイ料理だけではなくイタリアンも充実してるらしいと分かったので、夜は近くのイタリアンレストランLa Villaへ行ってみました。

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そんなに大きいお店ではないのですが、屋内だけでなく屋外にもテーブルがあり、お客さんで賑わってました。

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ここで食べたのはシンプルなサラダと熱々のピザ(美味しい♪)。

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そして手打ちパスタ!ウェイトレスのお姉さんは無愛想だったけど、ピザもパスタも美味しくて嬉しいディナーになりました。

食後はぶらぶら歩いて新市街へ。ガイドブックでこの日は無料のムエタイ観戦が出来ると見たので、見物に行ってみることにしたのです。初めて夜の新市街に出てみたのですが、これがまた旧市街の静か~な感じと違って、一言でいえば歓楽街!こんな風に街の顔が変わるとは、ビックリなほどでした。

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えーっと、結局、ムエタイ見られませんでした(`・ω・´)。ムエタイのリングは設置されていたのですが、そこに至るまでには露出の高いお姉ちゃんたちがいるバーが立ち並ぶエリアを通らねばならず。。なーるほど、無料ムエタイで釣っておいて、バーでお金を落とさせようという魂胆なのか。。旧市街の外側にこんな安キャバレーみたいのがあるって知らなかったなぁ。少なくとも私がオットと手をつないで来るようなところではなかった。。しかもいつまでたってもムエタイ始まる気配ないし!早々に退散しました。日記を見ると『複雑な気分。こんなところまで来て鼻の下のばして女の子をはべらせたり漁ったりする男性がいっぱいいるんだなぁ(バンコクでもいたけど!)。不愉快。でもこういう男性がいないと女性の生計が成り立たないのもまた事実なのだ。』と記してありました。うーん、私の親世代だと「チェンマイ=若干いかがわしい」というイメージがあるそうなのですが、そうなのか、やはりそういう面もあったのか。でもね、これもまたチェンマイの顔なのです。ということが分かっただけ良かったかな。旧市街に入ったらホッとしました。

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ムエタイちゃんと見たい人は、やはりこういう有料試合を見に行きましょう。よく見ると「Real!」と書いてあるのが、今見ると笑っちゃいます。こういうのは本物なんでしょうね!

この日はこれでおしまい!翌日はいよいよチェンマイ最終日。
朝から一日タイ料理教室、そして夜はサタデー・ナイトマーケットに繰り出します☆

つづく。
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by mihopoppo | 2012-09-27 14:16 | …タイ(10)
タイ旅行記7~Blue Elephant Tour~
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9月に突入、されど何事もなかったかのように旅行記は続きます(^^)。
・・・年内に終わるかなぁ。。

・・・☆・・・

【Day 6: Feb. 16, 2012】

タイ6日目の朝はツアーに参加するため6:30起床!前日同様、朝食を食べに7:30にElliebumに向かうも・・・何故かシャッターが開いていませんでした。あれ~、なぜ?!朝ご飯どうしよう?困って宿主のおじさんに相談すると、急遽お隣のカフェ「Coffee Lovers」で食べさせてもらえることになりました。

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私はツナサンドを、オットはフォーのような麺を頂きました☆ 美味しかったし、店員のお姉さんは朝からニコニコと可愛らしく、ここも良い朝食処でした。朝食を済ませると同時にツアーの車がお迎えに来てくれて、いざ出発!仲の良さそうなイギリス人のご家族もご一緒です。

さて、今回オットが選んだのはBlue Elephant Thailand Toursの一日ツアー。沢山のプログラムがあるので勿論当たり外れはあるかもしれませんが、私たちが参加したプログラムは盛り沢山の割にのんびりとした楽しいツアーでした。一日の流れをざっと書き記しておきたいと思います。

最初のストップは、嬉しい事に地元のマーケット!

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いや~、市場大好き!色とりどりの美味しそうな果物にテンションあがります。

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それにしても、タイのマーケットは幾つか見ましたがどこもとても綺麗です。品物はどれも美しく陳列されているし、ほこり臭さや生臭さみたいなものも全く感じませんでした。

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お肉にお魚、お菓子、お米。ほとんどのものがここで手に入りそうです。ガイドさんがツアー中のおやつ(果物やバナナの入ったもち米の蒸し団子、おせんべい等)を買ってくれて、再び出発。向かうはこのツアー前半のハイライトでもある首長族の村です。

首長族、誰しも一度はテレビなどで見聞きされたことがあるのではないかと思います。もともとミャンマーとタイの国境付近に暮らしていた少数民族で(正式にはカレン族に属するそうです)、女性が首に何重にも連なった金の輪をはめている姿が特徴的です。本当はミャンマーの民族ですが、ミャンマー政府による少数民族の迫害を逃れるためタイへ渡ってきました。タイでの扱いは「難民」になるそうですが、タイは難民条約に加盟していていないため、非常に平たい言い方をすれば独自の政策方針により彼らを保護・管理しています(思うことは沢山ありますが、この場で深入りすることは避けたいと思います)。

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彼らの暮らす村へお邪魔します。・・・といっても、ここは観光用の区域。

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首長族の親子と、首にはめている輪のサンプル。ずしっと重いです。日中は男性は働きに出ており、男の子は学校に行っているそうです。女の子も学校に行くことは出来ますが、やはり首輪が奇異の目で見られるため行かなくなってしまうのだとか。

うーん。。村を見ているうちに、とても複雑な気持ちになりました。彼らの本意ではない場所で、本意ではない生活を送り、子どもたちは愛情ではなく好奇の目で写真を撮られながら成長する。もちろん祖国で迫害され、さまざまな権利を剥奪されながら生きるより、タイで平和に暮らせるほうがまだ幸せなのかもしれません。でも彼らには移動の自由はなく、こうして限られたエリアで限られた生活をする以外の選択肢は一切ありません。

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子どもたちは本当に可愛くて、だからこそ自分の生きる道を自分で選べますように、そんな未来が開けますように、と祈りたくなりました。何かお話しできたら良かったんだけどなぁ。

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通りすがりの観光客である私たちに出来るのは、お土産物を買うことくらい。。ガイドさんによると、ここで買うお土産の収入は直接彼らの収入になるのだとか。「お金が彼らに直接渡るのは良い事です」とガイドさん。うん、確かに。私たちも象の刺しゅうがほどこされた綺麗なブルーの布を買いました。今日は見学させてくれてありがとう、そんな思いでした。

さて、次に向かったのはタイでは欠かせぬOrchid Farm!

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蘭の栽培園。色とりどりの蘭がとても綺麗~でした。ここは隣接するバタフライ・ファームで蝶も育てているらしく、冒頭の写真はそこで撮りました☆ 滞在時間は30分くらいだったかな、のんびりなツアーです(^^)。

そして午後のハイライト、エレファント・キャンプへ!

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まずは象さんショーを見学。私はそんなに動物愛好家でもなく(動物園ももう30年くらい行ってない)、当然象にもあまり興味はなかったのですが、今回タイに来て象の魅力にはまりました☆ 神様は随分ユニークな動物を作ったのだなぁ、と改めてその愛嬌のある姿のとりこになっています(^^)。


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象たちはサッカーをしたり(フェイントをかけたりもする)・・・

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お絵描きをしたり!

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ちなみにそのお絵描きはなかなか上手です。私よりうまいかも!

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バフェ形式のランチを頂いた後は、水牛の引っ張るカートに乗りました。ゴトゴト、のどか~。。

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そしてこの旅2度目の象さん乗り!楽しかったです(^^)。

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そうそう、チップ代わりに買うのが象のおやつ、サトウキビとバナナです。買わなくてもいいのかもしれないけど、乗ってる途中でも売り子が来るのでどうせなら最初の乗り場で買っておく方が便利です。

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ゆったりと歩く象さんに乗った後は、これまたゆったりとした川下り。竹でできたイカダでラフティングです(写真のために一生懸命かがんでくれた、前列のイギリス人兄妹に感謝です・笑)。これがまたとてもスローな川で、景色や象を見ながらゆるゆると時が流れていきました。パンフレットで見たツアー内容は盛り沢山な印象だったけど、全く忙しさを感じなかったなぁ。のんびりタイを楽しめました(^^)。あ、私たちは満場一致で行きませんでしたが、希望者は更に「タイガー・パーク」(だったかな?虎の赤ちゃんと触れあえるところ)に行くことも出来るそうです。それくらい時間に余裕がありました。

こうして17時過ぎくらいにお宿まで送り届けてもらい、お菓子まで頂き、ツアー終了!満足感たっぷりの一日となりました。ゆったり・・・とはいっても暑い中動き回るのでやはり結構疲れます。部屋で休憩した後、19時ごろ夕飯へ。この日はオットの念願だった(笑)、地元の人のお店へ行きました!

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地元の青空(?)麺屋さん!屋台のような移動式のキッチンで、駐車場にテーブルと椅子を出しています。英語の分かる店員さんが一人いたのでオーダーをとってもらい、美味しい麺を頂きました。写真はぶれぶれだったのでアップ出来ませんが美味しかった♪ 小さい子を連れた家族連れなどもあちこちにいて、地元感を味わわせて頂きました(^^)。・・・そしてこのあと再び、近くのアイスクリーム屋さんへ。オットは前日もいたアイス屋のお兄さんに「タイ人だと思ってた」と言われて楽しい一日を締めくくることになりました(笑)。

さ、チェンマイも残すところあと2日。
翌日は近くの市場などを散策、その次の日はお料理教室と続きます。

・・・旅行記、年内終了を目指して頑張りまーす!(笑)
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by mihopoppo | 2012-09-01 17:32 | …タイ(10)
タイ旅行記6~チェンマイ食べ歩き①~
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旧市街の小学校前にて、下校時間に通りかかりました。旅行記は続きます!

・・・☆・・・

【Day 5: Feb. 15, 2012】

タイ5日目。日記を見てみると、『7:30くらいに起きる。良く寝た。オットと仲直り。』と書いてありました。何をどうやって仲直りしたんだか全く記憶にありませんが、仲良きことは美しきかな(^^)。良いことであります。それにしても二人で10時間くらい寝たんだなぁ。おかげで朝はスッキリ、朝ご飯を食べに出かけました。向かうはお宿から歩いて2分ほどのところにある『Elliebum』。ここは2階がゲストハウス、1階がカフェになっています。ゲストハウスの評判もとても良く、朝食もとても美味しいという口コミを目にしていました。

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その噂どおり、テラス席で頂く朝ご飯は美味しくて幸せいっぱいでした♪ 

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左はドリンク。オットはパイナップルなどのフルーツたっぷりのスムージーを、私は紅茶を。・・・私もスムージーが飲みたかったんですけど、タイ北部に位置するチェンマイの朝はひんやりと涼しく(バンコクとは大違い!)、冷たいものを飲む勇気がありませんでした(残念)。朝食メニューは何種類かある中から選ぶことができます。この日は私がブルーベリーパンケーキを、オットはバナナパンケーキを注文。これがサクサクふんわり、厚みのあるパンケーキでとても美味しかったです♪ シンプルながら美味しい朝食で始まる朝はとても嬉しく、チェンマイの地図やガイドブックを見ながらゆっくり過ごしました。

朝食後、翌日のツアーをアレンジしてからいよいよ街へ繰り出します☆ 前日の長距離散策で懲りたこともあり、この日はスクーターを借りて市内を走ることにしました(スクーターは一日200バーツ=約500円)。もちろん運転するのはオット、私は後部座席でしがみつき体勢です。・・・実は私、二輪車の後ろに乗るというのはこの日が初めて(長いオットとの付き合いでもそういうことはなかったと思う)。ただでさえも怖いうえに、新市街はものすごく車通りが多いので慣れるまで腕に力が入りまくりでした(笑)。

まずはチェンマイ大学方面へ。市街の写真が全く撮れなかったのが残念ですが、若者が多いからかとても活気のあるエリアでした。しかもチェンマイ大学の大きい事、広い事!色々な学部がそれぞれ門を構えて広大なキャンパスを形成しており、その大きさに圧倒されました。すごいなぁ、チェンマイ。そしてすごいな、スクーター。歩くのと違い、なんでスピーディーに移動できるんでしょう(^▽^)。

さて、時間はちょっと早かったけど、走りついでにお目当てのお店でランチタイムにしました。そのお店とは、「カオソーイといえばここ!」というくらい有名な『カオソーイ・ラムドゥアン』。創業70年の老舗だそうで、多分どのガイドブックを見ても、どの口コミサイトを見ても、どの旅人ブログを見ても、おすすめと書いてあると思います。歩いて行くにはちょっと不便なところなので、スクーターで正解!さ、チェンマイ3杯目のカオソーイはいかなるお味でしょう?ワクワクです♪

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えーっと、お店はこんな道の並びにあります。もちろん看板は全てタイ語表記のため、うっかりしてると通り過ぎちゃうかも(私たちも一度通り過ぎて引き返しました)。

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これがお店の正面。良く見ると日本語でちゃんと店名を書いてくれていました。走ってると見落としちゃうんですが、一応これが目印。店内はとっても簡素で「地元の食堂」といった雰囲気です。

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そして、じゃーん、これがその名物カオソーイ!気になるお味は・・・さすが老舗、美味しかったです☆ お肉がとっても柔らかくて、スープもコクがあって昨日食べた2軒のお店より私は好きでした。カオソーイ堪能。ご馳走様でした(^^)。

昼食後は暑さの厳しい時間帯になったので、一度お宿に退散。お昼寝タイムとなりました。しかし、スクーター疲れを差し引いてもオットの良く寝ること。。大丈夫かしら(´・ω・`)?と思ってたら、やはりバンコクで引きかけた風邪が悪化してるもようです。寝起きもいまいち良くないし、それでも夕飯は食べに行かないといけないし(さっき昼食のことを書いたばかりですが、カオソーイは量が少ないのでお腹が空くのでした)。。イマイチご機嫌がすぐれないながらも、再びスクーターでお出かけすることになりました。

向かったのはタイの名物、ガイヤーン(タレに漬けこんで焼いた鶏肉)のお店です。私たちが今回お邪魔したのは、チェンマイ大学の方にある「Ruamjai Kaiyang-Somtam」。・・・あまり情報もなく、とある日本人旅行者のブログで美味しいと見たので行ってみたのですが・・・行って良かった~!このお店、とっても美味しかったのです☆

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目印はこの黄色い看板と・・・

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店先で焼いているこの香ばしいチキンたち(^^)。お店の中は意外と広々としていて、風通しのよい空間が広がっていました。ここでウェイターさんから「はいっ」とごく自然にタイ語のメニューを渡されたオット。…いえいえ、読めませんから(笑)。英語のメニューに替えて頂きましたが、ここからオットの「タイ人に間違われる」という事態が日常茶飯事になるとは思っていませんでした(笑)。

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今回頼んだお料理は、まず勿論、ガイヤーン!美味!良いお味付けです♪

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そしてタイの名物スープ、トムヤムクン。一口にトムヤムクンといっても色々な味に遭遇しますが、ここのは美味しかったなぁ。スープの中にレモングラスの硬~い茎の部分や、木の根っこのようなハーブ、塊の生姜などがゴロゴロ入ったままになってるのが素朴&本場っぽくていいなぁと思いました。

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そして珍しくお魚!カリカリに揚げたお魚に野菜やナッツの入ったソースがかかってて、これも美味しかった♪ どうもご馳走様でした☆ 美味しいご飯のおかげでオットもちょっと持ち直したらしく、帰る頃にはだいぶ元気を取り戻してました。やっぱり旅先でのご飯が美味しいって大事ですね。テンションが全く違ってきます。タイのお食事に感謝☆ 

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旧市街に帰り、スクーターを返却して歩いていると、小学校の下校時間に鉢合わせました。お迎えの父兄、子どもたちが沢山いるけど、何やら屋台っぽいものも出ています。

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おやおや、美味しそう。。

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こちらも何やら美味しそう。。

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チェンマイの子どもたちは下校時刻におやつを食べるのが習慣なのかな?みんなお菓子屋さんや屋台で何か買って食べていました(冒頭の写真もおやつの風景☆)。

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便乗して私たちも買い食い。肉まんだったっけ?

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もう一個ついでに買い食い!これは赤ちゃん用のお煎餅を薄~く、甘くした感じ。日本人なら「懐かしい!」というお味で、とても軽くてサクサク食べられちゃいます。

極めつけは・・・

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オットが宿の近所で見つけたアイスクリーム屋さん。アイスクリームはオットの好物、見逃すはずはありません。

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・・・さすがに私は一口、二口もらった程度だったと思います(笑)。まぁでも、アイスで元気になってくれるならいいかな(^^)。

美味しいもののおかげで出発時よりはるかに元気になってお宿に到着。翌日は一日ツアーが控えていたため、早目に就寝となりました。・・・チェンマイの美味しいものはまだまだ続きますが、それはもう少し後のお話☆

次は首長族の村見学やエレファントライドのツアーが続きます!
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by mihopoppo | 2012-08-18 19:18 | …タイ(10)
タイ旅行記5~To Chiang Mai ~
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お宿のお庭@チェンマイにて。
今年も暑い(そしてオリンピックで眠い)夏ですが、皆さん夏バテなさいませんように☆
牛歩のごとき旅行記ですが、今日も一日分進みます!

・・・☆・・・

【Day 4: Feb. 14, 2012】

バンコクの喧騒を離れ、この日から北部の都チェンマイへ!朝は5:50に起床、7時にチェックアウトして空港へ向かいます。バンコクでも朝の渋滞はひどく、間に合うかハラハラしたのですが無事に時間どおりに到着。コーヒーを買って8:55発のAir Asiaに乗り込みました。

エアアジアは現在話題のLCC(格安航空会社)の一つですが、乗った印象はとても良かったです(^^)。私たちがロンドン時代にさんざん乗り倒したRyan Airより乗り心地も良く快適でした!面白かったのはオリジナルグッズの販売にすごーく力を入れてること。品ぞろえも豊富で、しかも結構可愛くて実用的な感じでした。売れ行きも好調みたいで、お客さんが次々と買っていきます。かくいう私も、前の旅行でなくなってしまったスーツケースのラゲッジタグと、旅行用PCのスリムマウス(ペッたんこでかさばらない)を買ってしまいました。両方ともエアアジアカラーの真っ赤なアイテムでなかなかお気に入りです☆

そんなこんなであっという間にチェンマイに到着。

降り立ったチェンマイは・・・のーんびりしていました(笑)。

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ここはバンコクに続くタイ第二の都市で、寺院も多いことから「タイの京都」と称されることも多いのだそうです。大きな総合大学(チェンマイ大学)もあり非常に学生が多い街なのですが、バンコクとは比べ物にならないくらいのどかな雰囲気が漂っています。

まずはタクシーでお宿まで。チェンマイにはホテルも沢山ありますが、それ以上に沢山あるのが「ゲストハウス」と呼ばれる小規模なB&Bのようなお宿。カフェが併設されてるところが多く、朝食はそのカフェで頂く形態が多いようです。私たちは旧市街の中にあるRachamankha Flora Houseというところに宿泊しました。

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その名の通り、手入れの行き届いたお庭と沢山のお花が印象的。宿主のおじさんは日本に留学経験があるらしく、日本語をお話しになります(お庭のお手入れもよくされていました)。

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とても小ざっぱりとした気持のよいゲストハウスでした☆ 洗濯もとても安いお値段で出せるし、近くのカフェで食べられる美味しい朝食券付きだし(ここはカフェは併設してないので、近所のカフェ付きゲストハウスと提携しています)、wi-fiは飛んでるし、計5泊の滞在を快適に過ごすことができました。

荷物を置き、一休みした後は早速お昼ご飯を食べに行きました。ここチェンマイは北部料理の宝庫☆ 美味しくて安いお店が沢山あるそうなのでとても楽しみにしていた街です。特に北部名物の「カオソーイ」と呼ばれるカレー味の麺が有名で、あちこちで食べ比べしようと目論んでいたのです(^^)。まずはお宿の近くにあった「Huen Phen」というお店に出かけてみました。それなりに有名で評判も上々なお店です。

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お昼はこんな感じの風通しの良いお席。夜になると奥の間がレストランになるそうな。

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さ、これがお待ちかねの初カオソーイ!カレー味のスープの中に、揚げた麺と揚げてない麺と鶏肉が入っています。

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その中に薬味のハーブやら玉ねぎやらをお好みで入れて頂きます。初カオソーイの感想・・・「意外とあっさり。ちょっと少ない」。日本のカレーうどんみたいなスープを期待してるとちょっと違います。もっとサラサラで淡白なカレー味。そしてタイの一人前はどれも結構少なめなのですが、うーん。どうなんだろう。個人的にはもう少し揚げ麺を減らして、揚げてない麺を増やしてほしい感じかなぁ。幾つか食べた中で、このHuen Phenのカオソーイはとりわけ少なめな印象でした。

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青いパパイヤのサラダ、ソムタムも初めて頂きました☆ さっぱり爽やかでした。Huen Phen, 夜に来たらもうちょっといいのかもしれないなぁ。お昼は「まぁ、普通かな」という感じでした(私は)。

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食後は旧市街をつっきってぷらぷらと歩くことに。

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旅人も多く、のどかなチェンマイはのんびりするにはとっても良い街です。・・・でも、昼下がりにむやみに歩いてはなりませぬ。とにかく暑くて埃っぽくて疲れます。

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途中、カフェで休憩しながら漸く旧市街の端にある川まで辿り着きました。・・・が、疲労困憊!旅行日記を見ると「チェンマイは広い。むやみに歩いてはいけない。疲れる。」と書いてありました(笑)。帰りは満場一致で(私と夫のみですが)トゥクトゥクに乗りました。そうそう、帰宿後、「どこに行ってきたの?」と話しかけてくれた宿のお姉さんに「川まで」というと、「川まで歩いたの?!」と目を真ん丸くして驚かれました。やっぱり驚かれる距離だったみたいです・・・皆さまはどうか歩かれませんように。

あ、そうだ。実は歩いてる途中にもう一軒カオソーイの有名なお店を見つけた私たち。こっちの方までもう来ないかもしれないしねー、と言って午後の変な時間にも関わらずこの日2杯目のカオソーイにチャレンジしました。

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Just Khao Soi」という名のこのお店とても立派な店構えです。カオソーイ専門店で、売りは「No MSG」(化学調味料不使用」)、そして「カオソーイだけで立派な一品!」とする気概。よってメニューは店名通り、カオソーイだけです。

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ここのカオソーイは一杯一杯が割と量が多く、スープの味やお肉の種類を選ぶことができます。薬味もちょこちょこと付いてきて見た目も立派です。

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暑かったし疲れてたし、綺麗な涼しい店内とタイビールにオットもご機嫌♪ 私もスイカジュースでご機嫌♪ 肝心のカオソーイはやっぱりあっさり(「これがMSGなしの自然な味なのかな?」という感じのあっさり)、でも麺はたっぷり。食べ比べが出来て楽しかったです。

夜はオットが「ちょっと歩いたところに地元の人用の安い食堂エリアがあるから行かない?」とのご提案。私は流石にクタクタで体調も悪く、「たいした距離じゃないよ」というオットに「もう歩くのは嫌だ」とごにょごにょとごねてました。結局行ってはみたものの、チェンマイの旧市街はバンコクとは全く趣が違って皆さん早寝なようです。。20時には地元向けの飲食店はぜーんぶ閉店してました(笑)。通りすがりの観光客向けカフェでムスリムカレーを食べたものの、ここのお料理ゴリ押し系のマダムと、蚊と、疲労のため雰囲気悪し(旅行中の我が家には度々見られる現象です・笑)。帰って21:30には二人とも寝てしまいました。

旅行日記を見ると、この日の締めくくりには『宿に帰り、そのまま寝る。蚊に刺されたところが腫れる。悲しい。』とテンションの低い書き込みがなされていました。

・・・が、この後のチェンマイは楽しいことだらけで美味しいもの満載!
ツアーや料理学校にも参加して、チェンマイを満喫する日が続くのでありました。

つづく。
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by mihopoppo | 2012-08-08 16:44 | …タイ(10)
タイ旅行記4~Last Day in Bangkok~
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金色のお釈迦様&足の裏の見事な指紋。ちょっと長くなりますが、一気に一日分仕上げてしまいます☆

・・・☆・・・

【Day 3: Feb. 13, 2012】

タイ三日目の朝、8時に起床。この日は時間が遅かったせいか、ホテルの朝食にお粥が置いてあってハッピーなスタートを切りました。前日まで風邪っぽくて薬を飲んでたオットも少し元気そう。良かった、良かった。

この日はバンコク最終日。王道の観光をすべく、まずは巨大寝仏で有名なワット・ポーという寺院に行くことになりました。電車とボートを乗り継いで行きます。

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ボートは楽しくて私はすっかりお気に入り☆ (あ、ボートと行ってもこの写真に写ってるような小舟ではなく、ちゃんとした連絡船です)。

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王宮の塔も見えたりします。川のある街はいいですね。

辿り着いたワット・ポーは人気の観光スポットだけあってすごい人でした!団体ツアーのお客さんが多く(この日はインド人と日本人が多かった)、さほど広くない寺院内は人でいっぱい。なのでお寺の外観をすっかり撮りそびれてしまいました。。でもこの寺院の主役はお堂の中に横たわる、長さ46メートル、高さ15メートルの大寝釈迦仏。

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やはり間近で見るとすごい迫力でしたっ。

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お顔はちょっと艶やかな感じ?お美しゅうございます。

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やはり偏平足の足の裏には108面に渡る仏教画の見事な彫刻(装飾?)。

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ここでは20バーツを全て小銭に替えて、こうして一枚ずつ壺の中に入れていく形での喜捨が出来ます。壺の数は108つ。そう、煩悩の数と一緒。ちゃりん、ちゃりんと入れていくと煩悩が一つずつ消えていくのでしょうか?私もやってみました(が、未熟者のため煩悩は健在!)。

さて、この後私は観光の王道ルートを辿って王宮に行くものと思ってましたが、オットが「王宮観たい?もっと別のとこ行こうよ。」との発言。・・・そうか、昨日アユタヤ観て、ワット・ポーにも二度目の来訪で、オットはもう「寺院系はお腹いっぱい」状態なのだ。ふーん、ふーん、分からなくもないけど。。それでアナタはどこに行きたいの?ナニナニ、川の向こうにあるローカル感あふれる「ポルトガル人街」が観てみたいって?・・・そこには何があるんだろう?行ってみなければ分からない?・・・それはそうだねぇ。。

というわけで。。

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どう~見ても地元の人しか乗らなさそうな船に乗って(笑)、川を渡ってみました。一抹の不安を抱く私の横で、オットは「このローカル感がいいね!」と嬉しそう。。ちなみに乗船料は片道3.5バーツ、10円弱。旅行メモを見ると『よく揺れた』と書いてありました(笑)。

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そうこうして間もなく辿り着いたポルトガル人街。特にポルトガルっぽいお店があるわけでもなく、綺麗な教会やインターっぽい学校などはありましたが、本当に地元の人(キリスト教徒のようですが)が静かに暮らしてる感じのエリアでした。古いお寺などもあってそれなりに趣もありましたが、まぁ、うん、ぷらぷらと歩いてまた船に乗り、また反対岸まで帰りました(笑)。

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でもこのレアなエリアまで行ったおかげで、船着き場の横にある青果市場&食堂を発見することができました!ランチはここにて、地元の皆さまに混じって頂きます。

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むー、安い!全て30バーツ、約75円です。

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Garlic Chicken with Rice. 唐辛子の入ったお酢?ナンプラー?をかけて食べるとぴりっとしまってとても美味しかったです!それにしてもタイで食べるタイ米は美味しいなぁ~。やっぱり各地の食べ物は、その土地の気候や空気に合ってるんでしょうね。ご馳走様でした☆

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そしてマーケットエリアをぶらぶら散歩。この鮮やかな果物たち、見てるだけで嬉しくなっちゃいます。他にも「Flower Road」と呼ばれているお花屋さんが密集してる道もありました(タイの人はお花好き?)。旅をしてて一番楽しいのはこういうマーケットエリアを歩いているときかなぁ、と思います(^^)。

午後は暑い時間帯にさしかかったので、タクシーでSiam Paragonという大きな高級ショッピングモールへ。涼しい中、本屋さん、CD屋さんをめぐり、ケーキと紅茶で一息つきました。その後、一度ホテルに戻って休憩。暑い国ではフルに一日は動けませんね。特に長い旅になると、体調優先で休憩を適度に挟むのが大事だなぁと思います。

夕飯はホテルから近い、人気の食堂『Suda』に行くことにしました。

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お店はこんな感じ。暑いけど、蚊がいるので足はあまり露出しないことをおすすめします。

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店内はとても賑わっています。そのせいかオーダーしてから出てくるまで時間はかかりますがここはバンコク、文句を言ってはいけません。従業員はみんな忙しく働いているし、じっとり汗をかきながら待つのみです(笑)。

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でも出てきたお料理はと~っても美味しかったです!オーダーしたのは①私が愛してやまない春雨のサラダ、ヤムウンセン ②チャーハン ③レッドカレー(美味!でもこれが真っ先に出てきたのでカレーだけで食べてしまいました。出来ればご飯ものと一緒に食べたかった!) ④エビフライ ⑤タイでは定番、空芯菜の炒め物(これ好き♪)。お腹いっぱいになりました~(^^)。

こうして盛りだくさんのバンコク最終日終了!
翌日からはタイ北部のチェンマイに移動。食い倒れの旅が始まります!

続く。
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by mihopoppo | 2012-07-08 17:40 | …タイ(10)
タイ旅行記3~アユタヤ遺跡~
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ゾウの鼻息、すごい湿り気があってビックリしました。霧吹きみたい!

・・・☆・・・

お久しぶりでございます(^^)!・・・日々の雑事やら毎週の宿題やら予習やらに追われてるうちに、気付けばだいぶ長い事ブログもお休みしてしまいました。次の旅行の予定が入ってないこともあり、のんびりしてる間にタイ旅行は4ヶ月も前の出来事に。。いけないいけない、そろそろ動き出さないとこのまま放置しそうな予感満載です。だいぶ間が空きましたが、ざっくりと続けて行きたいと思います!まだ旅は二日目の午後、アユタヤ遺跡を訪れたときのことです。よし、続けよ。

・・・☆・・・

【Day 2: Feb. 12, 2012】

水上マーケット見学&昼食を終えた後はアユタヤ遺跡へレッツ・ゴー!オットは以前訪れているので「ねぇねぇ、アユタヤどうだった?」と聞いてみたところ、「うーん、あんまり覚えてないんだよね。」との返事。。なぬ、覚えてない?有名な遺跡なのにどうして?と思ったのですが、何回聞いても同じような返事。。(*・ε・*) まぁその理由は後で何となく分かるようになるのですが、とりあえずワクワクしながらバスに乗り込みました。

私は行くまで知らなかったのですが、アユタヤ遺跡は実に広大です。アユタヤの中心地にかつては300を超える寺院が建立されていたそうで、その広範な地域が歴史公園とされています。おなじ仏教遺跡でもジャワのボロブドゥールや、カンボジアのアンコールワット(←こちらはまだ行ったことない)のように、メインの建築物がどどーん!と建っているのとは少し事情が異なります。

まず最初に降り立ったのはワット・ロカヤスタ。

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野外に横たわるとても大きなお釈迦様。高さ5メートル、長さ29メートルという大きさです。・・・そしてお釈迦様は偏平足。偏平足は仏教的に「人間の域を超えた超人」の意味があるそうです。ふーむ、なるほど!知りませんでした。それにしても、この日は曇りなのに暑いこと暑いこと。。

そして向かったのがアユタヤを代表する寺院、ワット・プラ・シー・サンペット 。多分個人で行ってたら、ここを見るだけで十分かつ手一杯じゃないかと思われます。でも実はここ、寺院そのものよりそこに至るまでの参道がとても楽しいんです!浅草の仲見世みたい♪

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色々な食べ物が売っています。

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お菓子も!この砂糖菓子をクレープの皮のようなものでくるんで食べるおやつがとても美味しかったです(^^)。写真では分かりづらいかもしれませんが、その皮は左のお姉さんが焼いています(茶色いのが鉄板。丸い生地が置かれています)。素手で焼いているのが職人ぽくて素敵でした。

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寺院に到着。これは参拝用の新しいお寺。タイの街にはあちこちにこういう寺院が見られます。

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遺跡群エリアにはこんな建築物が沢山たっています。

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タイ人の団体もあちこちに。修学旅行かな(^^)?

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ただ、アユタヤは昨年の大洪水で大きな被害を受けたそうです。この写真でも、下の白っぽくなっているところは浸水した部分。だいぶ水が来たことが分かります。立ち入り禁止区域もあちこちにありました。

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遺跡エリアの中は自由行動で割とゆっくりと時間をとれたのですが、何しろ暑くて暑くて、フルに歩きまわることはできません。そしてあまり大きな建物は残ってないので(どちらかというと「跡地」という感じ)、なんとなーく、ボロブドゥールやマチュピチュやペトラやヨーロッパの遺跡や(その他割愛)・・・を見たような「見たぞー!」感が薄いような。。オットが「あんまり覚えてない」といったのも、なんとなく納得したのでありました。

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それでもやっぱり百聞は一見に如かず、来れて良かったです☆ お釈迦様、仏様、ありがとう。

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あ、そうそう、忘れてはならぬ有名な仏様はこちらにいらっしゃいます。写真を撮るときは頭を低く!という決まりになっています。

ツアーというのは自由が利かないのであまり利用しませんが、時間がない旅では効率良くまわれるのが魅力的。そして個人旅行では恐らくしないことがついてくるのも魅力的(笑)。ボロブドゥールのときは馬車での観光でしたが、ここアユタヤでは象さん乗り!

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あまり期待してなかったのですが、これがなんとまぁ楽しいこと(^^)!遺跡を見ながらゆらりゆらりと象さんに乗るのは気分が高揚し、私は30代半ばにしてゾウのトリコとなったのでした。そうそう、チップで象さんにバナナやらサトウキビやらをあげるのですが、「いやぁ、こんな楽しいならバナナくらい!」という気分になるのが不思議です。こんな暑い中、人間の都合で人間を乗せてくれてありがとう♪

そんなこんなで楽しかった一日も終了!18時過ぎにホテルに戻り、夕食へ。

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この夜はTapas Cafeというスパニッシュのお店へ。これからチェンマイに移動すればきっとずっとタイ料理が続くだろう、と見越して早目に洋風のものを補給しておきました。エビのアヒージョとか生ハムとかラム串とか、美味しく頂きました(^^)。食後はモールをぶらぶらし、ロールケーキを買ってお部屋でデザートにして就寝。旅行記を見ると「楽しい一日だった。ボートでの幕開けが良かったかな、やっぱり。」と書いてあったのでそうだったのだと思います(笑)。

こうしてバンコク二日目終了、翌日は市内観光と美味しいタイ料理のお店に続きます!


つづく。
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by mihopoppo | 2012-06-22 13:04 | …タイ(10)
タイ旅行記2~ツアー前編:水上マーケット~
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運河をハイスピードで進むボート!タイ旅行記、続きま~す(^^)

・・・☆・・・

【Day 2: Feb. 12, 2012】

さて、タイ二日目は朝6時に起床。常夏バンコクの夜は暑さで寝苦しく、何度か目が覚めました。極寒の東京からやってきた我々には気温差が結構きつく(今年の冬は本当に寒かったし!)、出発前まで働きづめだったオットは早くも風邪気味に。。早めのパブロンを飲むことになりました(で、この後ずーっと風邪っぽく、後半は私が風邪っぽかったため今回の旅はスローペースでした・笑)。

この日はツアーで午前は水上マーケット、午後はアユタヤ遺跡に行くことにしていました。どちらも自力で行ける場所なのですが、今回はバンコク滞在が3日間しかなかったので効率重視でツアーを選択。水上マーケットはバンコクから80キロほどの場所にあり、しかも午前中に行かないといけないのでツアーが楽かなぁと思います。特にアユタヤと水上マーケットに1日で行くのは無理があるので、時間のない方はやっぱりツアーがおすすめです。

というわけでいざ、出発!幸い私たちの他にもう一組のご夫婦とタイ人のガイドさん、という少人数のツアーでした。

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最初のストップはココナッツ&蘭農園へ。まだ8:30という早い時間ですが、大型の観光バスが何台も泊まっていて既に賑わっていました。フランス人や北欧圏の人が多いなぁ、という印象を受けましたが、ガイドさん曰くこの時期はロシア人と中国人が多いんですって。

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あんまり期待してませんでしたが(失礼・笑)、ココナッツミルクを作る過程や・・・

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ココナッツの殻を使った工芸品など、意外と楽しかったです。

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蘭も綺麗でした!押し売りが一切ないのも良かったかな。タイの人はあんまりゴリ押ししない感じです。

さ、次は午前中のハイライト、ダムヌン・サドゥアック水上マーケットです☆ とても有名で、多くの観光客が訪れるこのマーケット。今では地元の人のためというより観光客向けになってしまっていますが、それでもタイの伝統的な文化を見られるとっても楽しい市場です。

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水路を使ってマーケットに行くには、こんなロングテールボートに乗ります。「わー、観光客っぽい!」と侮るなかれ、これがなんとまぁ、予想をはるかに上回る楽しさなのです!

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一つには、このボートが結構なスピードで進むことがあります。あるときはうっそうとした緑の中を、あるときは運河沿いに住む人たちの家の横を、びゅんびゅんと進んでいくのです。風を切って進むボートはとっても気持が良くて楽しい♪

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洪水のときは大丈夫だったんだろうか・・・と思う水際のおうちや・・・

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柔和な大仏様を見ながら船は進みます。

暫く進むとマーケットに突入。
ラーマ四世が作ったといわれるこのあたりの運河は150年ほど前に造られたそうです。

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さすが人気観光地、大賑わいで交通渋滞も起きます(笑)。

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私たちのツアーは水上でのお買い物はしないプランだったのでこのロングテールボートに乗りっぱなしでしたが、お買い物をする人は手漕ぎボートに乗ってあちこち見るそうです。

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船いっぱいの帽子や。。

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カバンなどの雑貨はよりどりみどり。

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食べ物屋さんもあります。

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でも私にとって最も魅力的だったのは、やっぱり果物!まだ乾期で果物の種類は多くない時期でしたが、それでも私には十分です(*´∇`*)。

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下船後フリータイムがあったので、旬が到来していたマンゴーを食べました。 これで50バーツ(1バーツ≒約2.5円)。現地の物価感覚だとちょっと高い?ような気もしますが、私が見た限りマンゴーはどこでもそれなりのお値段がしていました。もちろんお味は抜群、とても甘くて美味しかったです♪ 


・・・なんだか写真で埋め尽くされてしまいましたが、長くなったのでこのへんで!
次回はツアーの後半、アユタヤ遺跡へと続きます(^^)。
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by mihopoppo | 2012-04-16 14:05 | …タイ(10)
タイ旅行記1~バンコク到着!~
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常夏のタイ。世界でも有数の(最大の?)蘭の栽培地だそうです。

・・・☆・・・

気を抜くとあっという間に時間がたち、もう4月になりました(←最近こんな書き出しばっかりな気がします)。やっと温かくなったと思ったら昨夜は激しい春の嵐、皆さま大丈夫でしたでしょうか?今日は一転して澄んだ空でしたね~(^^)。麗らかな春の日差しに「あぁ、いいことありそう♪」と思える素敵な一日でした。さ、今年も色々な変化のある一年ですが、新しいスタートを切ろうと思います。そしてブログも新しくタイ旅行記のスタートです!また寄り道沢山の旅行記になると思いますが、よろしくお付き合いくださいませ~☆

・・・☆・・・

【Day 1: Feb. 11, 2012】

タイへ出発の日!朝6時に起き、11:30成田発のJet Asia Airways に乗るべく家を出ました。

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Jet Asia Airways はタイの格安航空会社の一つで、ちょうど今年の2月からバンコク‐成田間の就航を開始したばかりです(販売は今のところHISが独占しています)。安いせいか成田での手続きはレトロな感じだし、ターミナルは遠いし、機内の映画サービスもないけど、乗り心地は意外と悪くなかったです(^^)。

機内で昼食とおやつを食べ、あっという間の7時間。バンコクに到着したのは現地時間の17:00でした。

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バンコクは大都会!空港はとても綺麗だし、空港からホテルへ向かう高速道路を走る車はどれもピカピカの外車ばかりです。 そして何といってもバンコク市内の人、車の多さ。。香港・北京以外の「アジアの大都市」を見たことのない私にとって、バンコクの活気、熱気、発達ぶりは目を見張るものがありました。街にいる外国人の多さにも「・・・これは、日本は負けてしまうなぁ」なんて思ったりして。このアジアの活気、日本はいつ失ってしまったのかなぁ。バンコクには都会の発展ぶりと、アジア特有のがちゃがちゃとした(ある意味、猥雑な)泥臭さが複雑に絡み合ったパワーを感じました。

と思うものの、実は到着早々ワタシの度肝を抜いたのはタイのカラフルなタクシーの数々(笑)。

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タイのタクシーはこんなピンクだったり・・・

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こんな黄色&グリーンだったり・・・(ちなみにこの色は個人タクシーだそうです)。

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なんとも賑やかでタイらしくて素敵でした☆

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今回バンコクの3泊で利用したお宿はCity Point Hotelという新しめのホテルです。街の中心部、Asoke駅近くの非常に便利なところにあり、お部屋も清潔で快適でした。ただ、バスルーム&トイレが曇りガラスで仕切られているので、お友達同士だとちょっと恥ずかしいかもしれません(笑)。あと朝ご飯はとってもシンプルです。でもwi-fiもしっかりしてるし、立地は良いし、近くにモールもお店も沢山あるし、総じて快適なホテルでした。

さて、この日の夜はバンコク在住のオットのお友達とディナーへ行きました。すごーく美味しいタイ料理のお店で、出てくるものがどれもこれも美味しすぎて私はタイ料理のトリコになったのですが・・・実は写真が一枚もありません(´・ω・`)。さすがに初対面のオットの友人の前でパシャパシャと写真を撮るのは憚られたのでございます。写真はないけど、この日初めて食べたラープ(ひき肉のピリ辛サラダ)、何かにつけ食べ続けたヤムウンセン(春雨のサラダ)、マイルドでカニのたっぷり入ったプーパッポンカレー・・・。今思い出してもうっとりです(人´∀`)♡。ナンプラーと唐辛子、そしてパクチーの織りなす酸っぱ辛いタイ料理は本当に魅力的でした。

ま、でもこの後も旅行中はタイ料理を食べ続けたので、お料理の写真はまたいずれ・・・(笑)。そうそう、この美味しいお店はKrua Nai Baanという人気店。こちらに詳しい記事や写真が載っています。いつ行っても混んでるらしいので予約は必須なようです。やっぱり現地在住の人が教えてくれるお店は間違いなし!オットの友人レイさんに感謝の夜でした☆

この日はこれにて終了、次の日はアユタヤや水上マーケットを見るツアーに参加します。

まだまだ、ずーっと続く。
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by mihopoppo | 2012-04-04 23:06 | …タイ(10)
ただいま from Thailand
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ただいま、です(^^)。

先週の金曜日、無事に旅行から帰ってきました。
2週間の間、のんびりしっかりと満喫したタイの旅。

毎日飽きずにタイ料理を食べ続け、新鮮な果物を味わい、埃っぽさと力強さと素朴さ、そして南国の太陽や青い海を味わいつくして帰ってきました☆ 暫くは旅の余韻に浸りながら過ごそうと思ってたのですが、帰国当日どうしても実家に向かわねばならぬ事情があって、帰宅後すぐに実家へ。昨日やっと自宅に戻ってきました。

・・・なんだか久しぶりの我が家です(笑)。

今日はうるう年の2月29日。
珍しく東京でも朝からしっかりと雪が降りました。

明日から3月ですね。
春の訪れが聞こえるといいな。
いいことがあるといいな。
みんな元気だといいな。

私も暫く休息してから、また旅行記三昧のブログをスタートしたいと思います☆

ではでは皆さま、温かくして風邪など引かぬようご自愛くださいませ。
ご機嫌よう~(^^)。
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by mihopoppo | 2012-02-29 14:20 | …タイ(10)