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『West Side Story』を観た
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旅行記から脱線中です(^^;)。
今日はNYの写真を引っ張り出してみました☆


・・・☆・・・


今夜は来日公演中の『West Side Story』を観てきました@Bunkamura!
帰国前から母がチケットを取ってくれていたので、二人でいそいそと出かけてきました(^^)。


久しぶりに日本でミュージカルを観ると、まず「あ、劇場広い・・・」と思います。Bunkamuraのオーチャードホールは余裕のあるつくりでお気に入りの会場だったのですが(帝国劇場ほど大きくもないし)、やっぱりあのこじんまりとしたNYやロンドンの劇場に比べると随分大きく感じました。・・・会場の小ささゆえに生まれるステージと客席の一体感がちょっと懐かしい感じです。

さて、肝心のミュージカル!

ストーリー自体はちょっと古めかしくて単純ですが(「なぜそんなに一目で恋に落ちる?!」とか、「マリアよ、もうちょっと悲しんであげないと殺されたお兄ちゃんが可哀相だ!」とか、私としては突っ込みどころ満載ですが)、やはり珠玉の名曲&王道を行くラブストーリーには『不朽の名作』の風格が漂います。それに華やかなダンスシーンも見ごたえありました☆

んーと、この作品の主役は一応トニーとマリアなのですが、ギャング団メンバーと比較すると凡庸な印象さえ受けてしまうトニー、そして正統派ソプラノ系のマリアよりも、多くの人はベルナルド(プエルトリコ系ギャング団のリーダー)&アニタ(その彼女)のファンなのでは?と思います。だってカッコイイんだもの!

・・・しかし元祖・映画版『ウェストサイドストーリー』でベルナルド役を演じたジョージ・チャキリスは、もはや伝説的な存在感を示しているのですよね。なので誰であれベルナルドを演じる人は常に彼と比較されて辛いだろうなぁ・・・と思います。

うちの母もこんな感じでした:

「ベルナルドは本当はもっと踊るはずのよ!すごくカッコイイの!・・・でも今日はもう死んじゃったから踊らないわよね??」 (←死者の復活がない限り踊らないと思います)

「ジョージ・チャキリスはね、アゴが割れててかっこ良かったのよ~!・・・あれ、割れてたのは鼻だったかな、アゴだったかな・・・とにかくかっこ良かったの!」(←この後、隣のおじさまが読んでたパンフレットを横目で見たところ、割れてるのは「アゴ」だということが判明しました。もっとも私は「鼻が割れてる人」というのを見たことがないため「鼻じゃないでしょー」と思ってましたが・笑)。


アニタ役の方はかっこよかったです☆ でもNYでも観たかったなぁ!『In the Heights』でVanessa役を演じていたKaren Olivoのアニタ、観てみたかった!

観終わって、やっぱりウェストサイドストーリーが後世のミュージカルに与えた影響は大きかったんだろうなと思いました。なんというか、ドカーンと大きな感動を覚えるわけではないけど、古典の名作を観たかのような充実感にあふれてました。日本でもこうして現地キャストの公演が観られるのってとても幸せなことですね☆

でもこの日本特有の暑さと湿度の中で質の高い公演を続けるのはさぞ大変なことでしょう。キャストの方々の努力と才能、そして日本の文化に敬意を表してくれるその心遣いに拍手です☆ いい夜でした。


・・・ちなみに来年の夏、『In the Heights』がやってくるそうです!
キャストは、オリジナルが来るのだろうか・・・ドキドキ。
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by mihopoppo | 2009-07-30 23:39 | ◆音楽・本・映画(12)
家なきこ
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いいおうちないかなぁ・・・。


・・・☆・・・

探せども探せども家が決まりません(^^;)。

都心のマンションの多くが高速道路や〇〇通りといった大きな通りに面してる、という事実を改めて認識。静かなところに住みたいんだけど、立地やら交通の便やら間取りやら日当たりやらを考慮するとなかなか難しいです。

妥協はしてるつもりなんだけど、予想を遥かに超える「家なき子」状態。。

今週末も収穫なく、決戦は来週末に持ち越しです!
なので週末に遊べなくてとても残念なのです。
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by mihopoppo | 2009-07-27 00:58 | ◆東京日々雑感(67)
映画 『剣岳 点の記』を観た!
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旅行記が一歩進んだのに気を良くし、早速の脱線です(笑)。。

・・・☆・・・

最近の私の生活は、朝から晩まで新居探し!
とにかくネットで賃貸物件を検索し、図面で間取りやら日当たりやら周辺環境やらをリサーチ。似たエリアばかりを検索してるせいか段々目が回りそうになってきて、気付けば「あぁ、キモチワルイ・・・(×_×)」とソファに倒れこんだりしてました(笑)。

気付けばお友達にもまだ全然会ってないしなぁ。。
ショッピングにも行ってない。。(〃´o`)

そんな私を見かねてか、母が「映画観に行こう♪」と誘ってくれました。今日はレディースデーで1000円だし、近所の映画館まで車でビューっと行っちゃえばすぐだしね♪ というわけで観てきたのは『剣岳』(←母の「すっごいいい映画だったから!」という強力なプッシュにより)。


・・・これが、大変、大変、素晴らしかった!!!!
久々に手放しで大絶賛!!!


時は明治40年。地図を作るため、命をかけて前人未踏の剣岳(別名『死の山』)に登ることを命ぜられた測量手・柴崎芳太郎(浅野忠信)と山の案内人・宇治長次郎(香川照之)、そしてその仲間達の物語。原作は新田次郎。実話ベース。撮影はスタッフも俳優も自らの足でひたすら歩き(9時間歩いた日もあったとか)、山小屋に泊まり、悪天候と戦いながら剣岳アタックを繰り返し、ヘリからの空撮は一切なしで足かけ2年かけて作り上げた大作。とにかく俳優達の荒い息遣いも、山への恐怖も迷いも祈るような視線も、全てが真実なのです。その真実味が圧倒されるほど伝わってくるのです。

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写真はオフィシャルサイトからお借りしました。


むー。泣けました。泣きました。それは誰かの死に涙するとか悲恋に涙するのとかとは違い、ただただ美しくも厳しい大自然と、その前にあって儚くも真摯な人間の姿とに言葉をなくし、わけもなくあふれてくる種類の涙です。俳優さん達も素晴らしくて素晴らしくて尊敬の念さえ抱きます。さぞ過酷な、凄まじい撮影だったでしょうに。いや、過酷だったからこそ伝わってくる真実があったのかなぁ。淡々と穏やかに語る男たち。そしてその男たちを淡々と映し出す映像。まるでドキュメンタリーを見ているかのようなつくりでした。


あぁ、すごい映画を観てしまった。
誰も死なない。なのに命をかけることの意味を真摯に、謙虚に問いかける。
今まで観た映画の中で一番好きかもしれないなぁ(ちなみに一番好きなのは『アンタッチャブル』だったのだけど)。

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山が好きな人は勿論、邦画嫌いの人、「仕事に対する誇りって何だろう」「生きるって何だろう」と思ってる人、そしてそんなこと露ほども思ってない人にもオススメしたい映画です☆ ちなみに剣岳にある「長次郎谷」というのはこの宇治長次郎さんのお名前からとってるんですんって。

mihopoppo母は・・・
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by mihopoppo | 2009-07-22 22:30 | ◆音楽・本・映画(12)
南仏ドライブ旅行②~レ・ボー&アルル~
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お土産屋さんには素朴なオリーブ柄の焼き物がたくさん☆ 南仏レ・ボーの街にて。

・・・☆・・・

だいぶ時間があいてしまいましたが、せっせと旅行記の続きです。

【Day2: June 14th, 2009】

さて、サンレミを後にして向かったのはLes Baux-de-Provence。山肌(岩肌)に築かれた城跡で有名な村です。このプロヴァンス地帯には「フランスで最も美しい村」に認定された古い村が150ほどあるのですが(そして我々の今回の旅の目的はこの村をひたすら廻ることでした)、レ・ボーはその中でもお城の規模がひときわ大きい村。

車でドライブを続けていると・・・
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山の中に突然村が!岩肌とほとんど同化したレ・ボー、登場です。

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もうちょっとアップで。なかなか写真ではとらえきれませんが、その迫力は思わず息を呑むほどでした。このview pointからしばらく走って村に到着です。

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このレ・ボーは年間150万人もの観光客が訪れるだけあって、お城にいたるまでの道はお土産屋さんがぎっしり並んでいます。街だけ見てるといささかtouristicすぎる雰囲気もありますが、お城はとても興味深く入場料を払ってでも見学する価値ありです。

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中世に栄えたレ・ボーのお城。フランス領となった後、17世紀にプロテスタントの巣窟となったという理由でルイ王朝に破壊されました。山の起伏を利用した広大な土地に大きな城が築かれていたのが分かります。

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ところどころ、このように当時の様子を絵で説明してくれています。これは言わずもがなですが風車跡。

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ここはキッチン跡。etc.etc.

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こんな高台から見えるのは一面に広がるオリーブ畑、糸杉、岩だらけの山肌などなど。その風景はまさにゴッホやセザンヌの風景画に見られる色彩そのもので、印象派の絵画の世界をそのまま追体験しているような不思議な気持になりました。当時はここから村の様子や敵の動静などを監視したんでしょうね。

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この日は曇り空ながらとてもとても暑く、急な階段や上り坂も多くて私も夫もヘロヘロでした。・・・自分がたった1週間前にはあの涼しいスウェーデンにいたのに、今はゴッホの絵の舞台を暑さにバテながら歩いているなんてとても不思議な気分になりました。それにしても南仏がこんなに蒸し暑いとはつゆ知らず。。真夏ならきっと殺人的な暑さになるんじゃないでしょうか。。夏にお出かけの方は暑さ対策と水分補給を十分に行ってくださいましね!

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さて、こうして2時間近く歩き回った後は再び車でドライブ。宿泊地であるアルル(そう、『アルルの女』のアルル)に向かいました。ホテルで荷物をおろし、シャワーを浴びてさっぱりしてから街に出発!学生時代に一度アルルを訪れている夫の案内で夕方の街をテクテクと散歩しました。

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「南仏のローマ」と呼ばれるアルルは、大きな円形競技場やゴッホの絵にも描かれたカフェ(「夜のカフェ」)、古い町並があるゆったりとした街でした(でも円形競技場はところどころ修復されていて、その修復箇所はとても味気ない現代的な資材が使われているため少々勿体ないことになっています。写真は古いところを選んでパチリ☆)。

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アルルの夕日。日中の暑さもすっと引いていきます。

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夕飯はガイドブックに載っていたこのレストラン『La Paillote』に決定。実は今回の旅は引越直前&旅自体のリサーチをするだけでいっぱいいっぱいだったためほとんどレストランのリサーチをすることが出来ませんでした。頼りにしたのは今回の旅用に買ったThe Rough Guidesのガイドブック(プロヴァンス版)だけだったのですが、この本が大当たり!とても詳細だしレストランの情報もレベルは高いし、これからは歩き方やLonely PlanetよりもRough Guidesで旅をしたくなるくらい良い本だったのです。ここもRough Guidesに載ってたレストランだったのですが、後で調べてみたらtripadvisorでも評価は良いし、美味しかったし、大感謝です(^^)。

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前菜、メイン、デザートの3コースディナーが僅か€20.00。雰囲気もよく旅の疲れを癒すお食事ができました。どうもご馳走さまでした☆

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ホテルに帰宅後(?)はお風呂にゆっくりと入って早めにおやすみなさーい!次の日は一転、海辺の街にレッツゴーなのでありました。

まーだまだまだ、続く。先は長い。
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by mihopoppo | 2009-07-21 23:02 | …南仏ドライブ(14)
南仏ドライブ旅行記①~スタート!~
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ラベンダーの季節にはすこ~しだけ早かった6月の南仏。1週間の旅行記、開始です☆
・・・きっと、延々と続くと思われますが宜しくお付き合いくださいませ!

・・・☆・・・

【Day1: June 13th, 2009】

今となっては懐かしいロンドン撤退の日。もうここに戻ってくることはないのだ、と思いながら住み慣れたWestminsterのフラットを後にしました。色々なことがぽわぽわと思い出されましたが、感傷に浸る間もあまりなく、向かうはフランスの港町マルセイユ!

マルセイユまでは毎度おなじみRyanairで約2時間のフライトです。到着した途端、もわっとした湿気、夜になっても下がらない気温、く~んと寄ってくる蚊に「まるで日本の夏のようだ~」と驚きつつ空港近くのホテルに向かいました。この日は本当に寝るだけだったので(ホテルのバスルームのドアが開かずに困ったとか、暑いのにエアコンも入らず窓も開けられず困ったとか、細かい事件はあったものの)これにてオシマイ。


【Day 2: June 14th, 2009】

この日は朝7:30起床。8:30にホテルを出発して空港近くのレンタカー営業所へ。もう既に気温は30度近く、湿気はもちろん蝉も鳴いていて日本の夏そのものです。ヨーロッパでこんな暑さを味わうのは初めてでとてもビックリでした。

予定通りHertzで車を借りて(←もちろんマニュアル。ヨーロッパスタンダードはマニュアルなのです!)意気揚々と出発するものの・・・カーナビがほとんど動きません。「これじゃダメだねー」と一度引き返し、ポータブルのを貸してもらって再度出発!・・・ところが今度はCDプレーヤーが作動せず( ̄▽ ̄;)。「せっかくCD持ってきたのにダメだねー。。どうする?ラジオオンリーで進む?」と迷いながらもとりあえず近くの村、Salon de Provenceへ。ノストラダムスが晩年をすごし、埋葬されている小さな村です。

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特に何があるというわけでもないけど街をぶらぶらし、パン屋さんで朝食を食べ(フランスはどこに行っても美味しいパン屋さんがあって大助かり☆)続いてアンペリ城を見学。もともとは10世紀に建造されたお城だそうですが、この日は日曜日ということもあってとても静かでした。

お城見学後、「やっぱり1週間CD聴けないのは辛いよね」ということで三度空港に引き返し、車を交換してもらうことに。ゴタゴタしたものの、これでやーっと準備万端!夫と「色々なことが一発で済まないのがラテンの国らしいよねー・・・」とラテン国の不思議について語り合いました(笑)。何はともあれ良かった、良かった☆

「これで本当に出発!」と向かったのはサン・レミ(Saint-Remy-de-Provence)。
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サン・レミは画家のゴッホが1889~1890年にかけて滞在した街です(彼の入院していた精神病院があります)。この精神病院は見学可能みたいなんだけど我々は先を急いだため見学せず。ちなみにここにはノストラダムスの生家もあるのですが、ここも見学せずに通過してしまいました(^^;)。

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サンレミはギャラリーの町で、とにかく道にも建物にも絵を売る人が沢山!パレットナイフで素敵な風景画を描く人が沢山いて、「さすがゴッホやセザンヌのふるさと」と感心するほどでした。そうそう、この写真の右奥に写っているお店(『Glacier Creperie』と赤い看板があるところ)のアイスクリームがとびっきり美味しかったので、サンレミに行かれる際は是非どうぞ~♪ 自分の旅行記を読み返してたら「感動のアイス!!」と記されていました(笑)。

えーと、ここまでたいして何も記してませんが先が長くなるため一度終わりにしようかな。
次はレ・ボー家の築いた要塞都市のあるLes Baux de Provenceに向かいます☆


続く。
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by mihopoppo | 2009-07-16 17:08 | …南仏ドライブ(14)
できるか、有言実行。
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こんな朝食風景も今となっては懐かしい・・・☆
ニースの宿のテラスにて。 

・・・☆・・・

帰国して5日が経過!日曜日あたりからやっと元気を回復し、夫の実家にご挨拶に行ったり住民票を出しに行ったり、のばし放題でバサバサだった髪を切りに行ったり出来るようになりました。

「これからとにかく新居探し。そしてお友達にも会えたらいいな~♪」

・・・と、心弾む計画を前に魚の小骨のようにひっかかっていること。

それは「旅行記書かなきゃ。。」という義務感にも似た感覚(--;)。
ロンドンでは執拗に旅行記を書いていたせいか、もはや私にとって旅行と旅行記はセットになってしまったようです。とっても苦手な旅行記ですが、やっぱり書いておくと誰よりも自分にとって(そして次には夫にとって)よい記録となるので出来るだけ書いておきたい。

でも、日本での生活を綴り始めると旅行記に着手できない気がしてなりません。。

なので次から頑張って南仏旅行記を始めようと思います!
似たような写真がいっぱいあるので大変だけど、しかも見るだけで大変だけど、始めます!
・・・あぁ、宣言してしまった。


恐らくとってもざっくりとした記録になるとは思いますが。書かないよりいいものね。


さ、残りの写真を取り込まなければ。。
PCがパンクしないことを祈りつつ。
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by mihopoppo | 2009-07-13 17:41 | …南仏ドライブ(14)
鮎が好き
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南仏の湖にて。日本も早く梅雨が明けるといいなぁ♪

・・・☆・・・

いつも「何が食べたい~(^^)?」という母の問いに対する私の答えはだいたい決まっていて、夏ならたいてい「冬瓜の煮たの」や「みょうが」や「もずく」、そして「ナスと大葉の〇〇」とか「お刺身」とかだったりします。実家の母もよく心得たもので、これらのものはもう帰国当日の食卓に用意がされていました(笑)。

そこで帰国2日目の「何が食べたい~?」にはこれら以外のものをリクエスト。

それはやっぱり「魚の塩焼き」!!
といってもこれも私の定番なので母からは「また?」という反応が返ってきましたが・・・

今回は美味しそうな鮎があったということで鮎の塩焼きにしてもらいました☆


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美味しかったです!焼き魚ってなかなか海外では食べられないものの一つ(煙や臭いの問題だったり、そもそもお魚自体の問題だったり)。特にこの季節しか食べられない鮎はこのうえなく美味でした。


鮎といえば


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この「若鮎」のお菓子も私の大のお気に入り。
ぷるぷるの求肥が入った淡白なお味がなんともいえず大好きです♪


日本は美味しいなぁ・・・(*´∇`*)。


旅行記を開始したいと思いつつ、なかなか気力も体力も戻らずぽけ~~~っとしています。
まだ自宅に戻ってから一歩もお外に出ていません(^^;)。
即日職場復帰した鉄人オットに感謝、感謝!虚弱妻の私にはとても真似できません。。

来週辺りから、お友達に会わなければ♪
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by mihopoppo | 2009-07-10 22:08 | ◆東京日々雑感(67)
帰国しました☆
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サントリーニ島にて。地中海は青かった☆

・・・☆・・・


3週間強の南仏・イタリア・地中海旅行を経て、本日無事に帰国しました☆

やっぱりホッとしたからか、疲れがどど~っと出てきてふわふわと目がまわります(笑)。

しばらくは書き残したロンドンの記録や夏の旅行記を仕上げつつ、お友達に会ったりしつつ、じっくりと新居探しをする予定です。

今後は「東京日々雑感」を綴ることになりますが、さて一体どんな未来が待っていることやら?

取り急ぎ帰国報告でした☆
明日からまたぽわぽわと、ヒトリゴトブログ再開です(^^)。


miho
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by mihopoppo | 2009-07-08 21:51 | ◆東京日々雑感(67)