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『うさぎや』のどらやき
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自分史上最高どら焼きに出会ってしまった(*´∇`*)。。

・・・☆・・・

昨日、『うさぎや』のどら焼きを頂きました。

まずは手にもったときのずっしり感にビックリ。

そして一口いただいた途端、その美味しさにとてつもなくビックリ!

美味しい~(*´∇`*)!

うーむ。感動もの。

皮ももちろんなのですが、とにかく餡が最高に美味しいんです。
甘すぎず、小豆の味がすご~~く上品。
『仙太郎』の最中の餡も好きだけど、それより全然甘くない!

あぁ、夢に見そうです(*´∇`*)。

惜しむらくは、ずっしりと大きいため一度に半分しか食べられないこと。。

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うまく撮れなかったけど(早く食べたくて・笑)、『ずっしり』の図。

全く日持ちがしないので、苦悩の果てに半数を冷凍保存することにしました。
味が落ちちゃうかなぁ。大丈夫だといいなぁ。


とにかく、とっても美味しかったです。どうもご馳走様でした☆ 
(実はこの日いただいた帝国ホテルの中華も美味感激でした、アレンジしてくれたカナちゃんありがとう!)


・・・なんやかんやで、最近ちょっと体重増加傾向にあります。
痩せてる人は痩せてるなりに太るのです。望ましくないところが。。でも秋だもんね!しょうがないさ!
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by mihopoppo | 2009-09-27 22:38 | ◆東京食べ歩き(19)
青山『EAT』でハンバーガー
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お店の全体像が撮れませんでしたが、目印はこんな感じの屋根です(^^;)。

・・・☆・・・

さてさて、連休最終日だった昨日のこと。「なぜ俺は連休中に1日20時間働かないといけないのだ」とつぶやいていた夫がやっと休みをとることが出来ました。このところずーっと3時帰宅だったうえに、一昨日は朝の6:30帰宅→9:30起床→出勤、という激務だったので、たとえ1日でも休めて良かった良かった(^^)。

「天気もいいし、昼食べに行こう!何が食べたい?」と聞かれた私。すぐには思い浮かばず、「えーと。。お寿司。あ、牛タン。レバ刺し。」と思いつくままに(昼に不向きなものばかり)並べていたのですが、ふと「あ!Shake Shackみたいなハンバーガー食べたい!」と提案。Shake ShackとはNYにある美味しいハンバーガー屋さん。NY風のボリューミーで、お肉に脂身がほとんどなくて(つなぎがなくて牛肉がぎゅっと寄せてある感じ)、熱々のフレンチフライがどさっと添えてある、そんなハンバーガーが無性に食べたくなるときがあるのです。この提案に夫も「お、いいね。青山に美味しいハンバーガー屋があるらしいよ」と意見一致☆ 早速ぶらぶら出かけることにしました。

さて、たどり着いた『アメリカンダイニング EAT』。

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小さなお店ですが雰囲気も活気があって満席。そしてカウンターの向こうからはジュージューと美味しそうな匂いが!わくわくしながら空席を待ち、スタンダードな「神戸バーガー」を注文。つなぎを一切使わない神戸牛100%のパテという宣伝に期待大☆ シェフの方はもともとフレンチの料理人だったそうで、一つ一つとても丁寧に作っている様子が見えます。ハンバーガーだけじゃなくてキーマカレーやクラムチャウダーなどのお料理もとっても美味しそう。丁寧かつ美しく盛り付けているシェフの姿にこだわりを感じました。

でも私の心はハンバーガーに♪ 待つ事10分くらいだったでしょうか。

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登場です!アメリカのに比べたらボリュームは日本人向けですが、それでも十分大きい!目の前で生のジャガイモを揚げてくれるポテトも量は上品ですが熱々です。フレッシュなトマト、レタス、ソースはもちろんでしたが、何といっても美味しかったのはバンズ(パン)!こんな美味しいパンのハンバーガーは初めてだったかも。パテも「そうそう、これ!このパサパサとも言えるleanなお肉!」と嬉しくなるほど直球勝負のお肉でした。ぎゅっとかみ締めると牛肉の味が口に広がって美味しかったです(^^)。

日本のハンバーガーはお肉がジューシーなことが多いけど、これくらい脂っ気がない方が私は好き。アメリカのはもっとパテが分厚くて焼き加減もミディアムレアだったりしますが(まだ中が余裕で赤いのです。最初は「生焼け?」とビックリした)、日本ではひき肉をレアで食べるというのは抵抗があるし、これくらいの薄さがいいのかもしれないなぁ。

お昼のハンバーガーはポテトがセットになって1000円。
ポテトは普通の塩味とスパイシーとの2種類から選べます。
ちょっと高級ハンバーガーだけど、とっても美味しかったです。ご馳走様でした☆


・・・帰りに家の近くのスーパー(ピーコック)に行ったら、これまたNYで大好きだったCiao Bellaのアイスが売っていた!お値段は冷静に考えなくても高かったけど、「今日は外でお茶しなかったからいいよねー」「外で食べる事思えばねー」といろいろ言い訳して思い切って買ってしまいました(笑)。

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メープルジンジャーと迷ったけど、Key Lime & Graham Cracker味に。すっごい美味しかった!こういうちょっと変わった味があるのがCiao Bellaの魅力です♪ 

「・・・日本は何でも手に入るようになってきたんだねー」と妙に感心し、NYへの愛を再確認した一日でした(^^)。夫もよいリフレッシュになったようで良かった良かった。また週末がないかもしれないけど、Ciao Bellaパワーで乗り切って欲しいと思います。

でもこの日の夕食は湯豆腐にしました。私はバリバリ和食党!
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by mihopoppo | 2009-09-24 12:32 | ◆東京食べ歩き(19)
南仏ドライブ旅行記⑥~セナンク修道院&F.de Vaucluse~
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さーて、旅行記に戻りまーす。

・・・☆・・・

前回どこまで書いたかというと、えーと。
あ、そうだ!朝からBuouxでさくらんぼを見て、Saignonで感動して、Rousillonで赤い大地を歩いて、Gordesでお昼食べて、そこからセナンク修道院に向かうところでした!セナンク修道院は日本で『南仏プロバンスの12ヶ月』が流行ったときに、その美しいラベンダー畑で一躍有名になった歴史ある修道院。

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向かっている途中で何やら車を下りている人が。
私たちも真似して下りてみたところ・・・

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修道院が見えた☆ ここはやはり有名どころだけあって、駐車場には大きな観光バスが3台ほど止まっていました。私たちが行った頃はまだラベンダーは5分咲きくらいだったかな?「一面ラベンダー色!」というわけではありませんでしたが、それでも厳かな雰囲気の中に咲く小さな花の姿はとても可憐で美しかったです。

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歴史があるというのはすごいこと。何百年もの間、訪れる人を静かに迎え入れているのだから。

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これがもっと濃い紫色に咲くんだろうな。その頃また来れるでしょうか。あ、でもちょっと不思議だったのは、修道院の目の前の敷地に植えられていたのはラベンダーではなく「麦」だったこと。写真で見たセナンク修道院は、確か建物のまん前までラベンダーだったのだけど・・この年は「麦」だったみたい。それもまた実りの象徴みたいで良いかもしれませんが(^^)。

ただこの美しいセナンク修道院でも灼熱の太陽にさらされ、ここまでの盛りだくさんの予定の疲れも押し寄せてきて私の疲労度は著しくアップ!この次に向かうところがFontaine de Vaucluseでなければ私は倒れていたと思われます。。南仏の暑さにやられそうになった皆さんには、このF. de Vaucluseが激しくおススメです☆ なぜならこの村はとにかく涼やかだから。

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村の入り口から、既にせせらぎの音が聞こえてきて気分は一気に涼やかに。

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そして目の前にはまるでヨセミテのような岩が!

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エメラルドグリーンの水の流れに目を奪われ、暑さにやられていた体が少しずつ癒されていくのを感じました。水の力は偉大なり。

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水が緑に見えるのは、下に生えているこの水草の色がはっきり見えるからなんですね。水が本当に透き通っているのが分かります。朦朧としながら「こんなに水が綺麗だとワサビが育つね」などと口にしてました。日本人的感性です。

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みんな木陰で小休憩。我々は・・というと、「上に行くと水源が見える」という話を聞き、なんか岩場の方へ向かったような気がします。上まで山道を歩いたような気がします。記憶がすごい曖昧だし(この後の私の旅行日記には「記憶が曖昧」という言葉が何度も出てくる)、くどいようですがこの日もすごく暑かった。。暑い中を、何やら水を見に歩いたという記憶があるのでたぶんここでの出来事だったのでしょう。帰り際に水辺のカフェでお休みしたことはしっかり覚えています(笑)。旅行記にも「暑さと足の疲れでへろへろに。夫はcafeでお休みして回復したけど、私は回復せず。」と記されていました(笑)。

18時頃Fontaine de Vaucluseを出て、Oppedeという村も見学(しかし私は既に疲弊しきっていたため「もう村は結構!」状態になり、広場で待機。もはやどこを見ても区別不能でした^^;)。その後メネルブという村もさらっと見て、サド侯爵が領主をしていたLacosteを写真におさめて本日の見学終了!ぱちぱち!記憶が曖昧ながらもよく頑張った!(しかしなぜ、こんなに体育会系の旅だったんだろう??)

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・・・でも途中で見たブドウ畑の光景は不思議と覚えています。フランスっぽくて、訳もなくぐっと来ました。


c0149755_22365259.jpg夕飯は前日と同じく、再びボニューのレストランにて☆ 前日と同じニース風サラダを注文☆ ほーんと、これが私の気力の回復にどれだけつながったことか・・(笑)。お店のおじさんが覚えててくれて嬉しくなりました。どうもご馳走様でした。


こうしてハードな一日を終え、この日も宿泊していたLourmarinに戻りましたとさ。
めでたしめでたし!

でもまだ続く。まだ南仏が3日半も残っています(汗)。
次はフランスなのに「Colorado」という地名がついたエリア、絶景の村Brantes、そしてツール・ド・フランスのコースにもなっているMont-Ventouxの天上ドライブへと続きます。

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あ~、長いのぉ。
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by mihopoppo | 2009-09-18 22:44 | …南仏ドライブ(14)
明日こそは
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旅行記の続きを書きます!
エメラルドのような水をたたえた村の日記を書きまっす!!




今日は本の運びすぎで腰が痛いです。
我が家は本が多すぎっ!(笑)

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by mihopoppo | 2009-09-18 00:12 | …南仏ドライブ(14)
Little Prayer
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アメリカの大地が好きだ。

・・・☆・・・

9.11

もう二度とこんな悲劇が起きませんように。

罪のない人々が犠牲になりませんように。

悲しみや怒り、ましてや憎しみではなく、希望と笑顔が世界を覆いますように。

Rest in peace.
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by mihopoppo | 2009-09-11 23:02 | ◆ひとりごと(6)
かゆかゆでした。
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もうすぐこんな季節がやってきますね。

・・・☆・・・

それは昨夜0時30分を過ぎた頃・・・
既にベッドに入って寝る気満々だったものの、なんとなく耳がかゆい。。首もかゆい。背中もかゆい。しばらくムヒを塗ってごまかしていたものの、耐え切れなくなりそっとベッドを抜け出し洗面所へ。

しかし覗き込んだ鏡に映った自分を見てびっくり仰天。
耳が真っ赤!しかも「当社比1.5倍以上!」というくらい腫れています( ̄□ ̄;)!
そして首から背中にかけて世界地図のように広がるのは・・・じんましん。

じんましんなんて、小学生以来です。「うわ~。これは…ひどい。」と1人でビックリしている間にもじんましんはどんどん勢力を拡大し、あっという間に体中に広がっていきます。もう横になって寝ることを諦めざるをえないほど。何よりかゆくってとても眠ることなんて出来そうにありません。

・・・でも、「寝ない」といってもうちにはまだ家具がなーんにもないのです。座れるのは背もたれのないストゥールか、ベッドの端か、床のみ。ただ腰掛けてるのもしんどいし、リビングで電気つけると夫を起こしてしまいそうだし。。

悩んだ末、洗面所の床に座り、かゆみを紛らわすため宮部みゆきの小説を読みながら(そしてあと○時間で朝だ!そしたら病院に行けるのだ!と指折り数えながら)夜を明かしました。「完徹」です(笑)。

そして朝一番で実家に戻り、昔からお世話になってた診療所へ駆け込み!

・・・診断は「ウィルス性のじんましん」とのことでした。「ウィルスでじんましんになるんだ!」と驚いたのですが、このウィルスは出る症状は人それぞれで、風邪のようだるさや筋肉痛、知覚異常、胃腸の不調のような場合もあるのですって。私の場合は色々な要因と絡んで発疹として現れたようです。考えてみればこのところずーっと調子が悪く、ちょっと外出しただけですごく頭痛がしたり、しんどくて動けなかったりしてました。それもウィルスが原因だったらしく、ここに来て引越の疲れとあいまって蕁麻疹となって現れたみたい。すごいなぁ、人の体には色々なことが起きるのだ。

お薬を飲んだら嘘のようにすすーっと発疹がひいていきました。
健やかな眠りよ、バンザイ。午後はひたすら眠ってました。

・・・というわけで、新居生活4日目にして実家に舞い戻った私。
ちょっと情けないです。はい。丈夫になりたし。

新居に戻って落ち着いたら旅行記の続きを始めたいと思いま~す。

残暑厳しき折、皆さんもどうぞご自愛ください☆
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by mihopoppo | 2009-09-08 22:36 | ◆東京日々雑感(67)
引っ越しました。

先週の土曜日に無事新居に移りました~(^^)。

「しばらくはネットも使えないな」なんて思ってたら、入居したマンションにはネットサービスがついていました(管理費に含まれてるらしい)。『ふーん、最近のマンションってすごい!』と感心したのだけど、今の日本のマンションはこういうのが主流なのだろうか? NYでもロンドンでもとっても歴史のある(平たく言うと古い)建物に住んでいたので、部屋のあちこちの設備にいちいち驚きながらすごしています。

ロンドンでの引越のときは入居後に足しげくネットカフェに通わねばならなかったり(電話回線ひくのになぜかすごい時間がかかったため)、銀行口座にお金は入ってるのに引き出せなかったり(暗証番号の発行にすごい時間がかかったため)、何をするにしても多少のトラブルが伴ったことを考えると、日本の快適さは「ここまでして頂いてありがとうございます」と御礼を言いたくなるほどです(^^;)。今となってはあのロンドンの不便さも「味があって良かったなぁ」なんて思えますが、全ての手続きが電話一本で確実に済むのはやっぱり助かります。


というわけで、せっせと掃除に奮闘中。

慣れないIHのキッチンにも奮闘中。。(あっという間にお鍋がふいた!)


思えばNY、ロンドン、東京と、毎年この時期は巣作りに追われながら過ぎていきます(笑)。


頑張るぞ~。




どうでもいいことですが、海外のあの薄い薄いうす~~~いサランラップに慣れてしまうと日本の分厚いサランラップがとても贅沢に感じます。一回使って「ぽいっ!」って捨てちゃうの、勿体ない!!
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by mihopoppo | 2009-09-07 22:43 | ◆東京日々雑感(67)
嫁に行ったのだ。
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季節に合う写真がなくなってきました。。
これは春先のロンドン、懐かしのSt. James's Parkにて。

・・・☆・・・

急に涼しくなったり、猛烈に暑くなったり、また涼しくなったり、と不安定なお天気が続く日本の夏。と思ったけど、もう9月なんですね。早いなぁ。。でも確実に時は流れ、自民党は政権から退き始め、私も実家の部屋の撤収作業を始めています。・・・そうなのです。かれこれ2ヶ月も実家でのんびりライフを過ごしてしまいましたが、今週末から(やっと)新居での生活が始まるのです☆ 

で、その実家の撤収作業が結構大変。
というのも結婚後すぐに渡米した私は実家に大量の私物を残していったのです。それを今回、「もうあなたのうちは向こうなのだからぜーんぶ持っていってね!」と母に言われたためせっせとお片づけ。箱に詰めるは服に書類に食器にさまざまな思い出の品々。まだ膨大な数の愛読書たちとCDに手をつけていないのに、既にダンボールは4箱を超える勢いです。しょうがないか、それだけ長い時間実家で過ごしたということだもんね。

でもこうして自分の部屋がだんだん空っぽになっていくのを見ると、「私は本当にお嫁に行ったのだな~」と改めて思います。2年前はどちらかというと「日本を離れる」ということに意識が向いていたせいか、実家を離れるという実感はありませんでした。「だってまた戻ってくるし」とどこかで考えていたのかな。今回は「一応、もう戻らないつもりです」という覚悟でお片付け。

・・・なんだか再びお嫁に行くような気分です。
切なさと感謝が入り混じってなかなか作業が進みません。

・・・でもやっと腰を落ち着けて暮らせるのは嬉しいな。
あ、夫にまともなものを食べさせてあげられるのも嬉しいです(笑)。

もう一頑張りせねば☆
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by mihopoppo | 2009-09-02 23:10 | ◆東京日々雑感(67)