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東京マラソンを見に行った
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雨の東京タワー。交通規制で人も少なげ。


・・・☆・・・

今日は東京マラソン開催の日!
私はもちろん出ませんが、昨年私のへっぽこジョギングにお付き合いしてくれたお友達のヒャクちゃんがフルマラソンに参加とのこと。ちょうどコースが我が家の近所を通ることもあり「ここは彼女の勇姿を見に行かねば!」と、私もなんだか朝からソワソワしていました。

あいにく今日は朝から冷たい小雨が降る寒~い日。大丈夫かな?と心配しつつホットケーキ焼いたり、フィギュアのエキシビションを見たり、出かける夫を送り出したり・・・ふと気づいてネットでヒャクちゃんの経過を確認すると(←ゼッケン番号を入力すると通過地点とタイムが見られるようになっているのです)・・・なんと順調なペースでラップを刻み、もうすぐ近所を通りそう!!慌ててコートを着、文字通りボサボサの髪を更に振り乱してコースまで駆けつけました(笑)。

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行ってびっくり、すごい人!!

こんなんで私より小柄なヒャクちゃんを見つけられるかしら。通り過ぎる人の波を目の皿のようにして眺め「もう行っちゃったかなぁ」と不安になっていたそのとき。おぉ、あそこに見えるのはもしやヒャクちゃん?! 「ヒャクちゃん!ヒャクちゃーん!(ノ´▽`)ノ 」と叫ぶと、彼女はまだ余裕のある笑顔で「ここらへんかな~と思ってた!」と近寄ってきてくれました。こんなところでワタシごときのために足を止めてはいけないわ!と思う気持と、こんな寒い中42キロも走るなんて…と尊敬する気持とがごっちゃになって「が、頑張って!頑張ってね!」としか言えませんでした(笑)。

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そして颯爽と走り去る友の後ろ姿。

いや~、かっこいいなぁ!
私のにわかジョギングは冬の寒さに負けて休止中(予想通り!)。
また暖かくなったら再開しようと心に誓った一日でした。


・・・余談ですが、私の使っている手帳の今日の言葉。

『夢に届くのもスポーツなら、夢に届かないのもスポーツ。
 そして、夢に向かって努力するのがスポーツ』

フィギュアスケーターのミッシェル・クワンの言葉。
じーん。感動してしまった。
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by mihopoppo | 2010-02-28 22:47 | ◆東京日々雑感(67)
変化?
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バリの夕陽。風の強いレギャンの海辺にて。


・・・☆・・・

最近、なんとなく「昔に比べて根気が続かないなぁ」と実感。
うーん、なぜだなぜだ!
泉のように湧き出る集中力が取り柄だったんだけどなぁ。
年齢のせいだとは思いたくない(´・ω ・`)。


そして最近、腰回りにお肉の存在を感じる。。
む、昔はいくら食べてもつかなかったのに!ついてもすぐ落ちたのに!
・・・ちなみに夫は「こちらの世界へようこそ!!」と嬉しそうである。
仲良くしたいけどそこだけは仲良くなりたくないよぅ(´・ω ・`)。


旅行記の続きを書こうと思ったけど、やっぱりスケートが気になってしまうのでまた週末以降に☆
フリーの演技、ドッキドキですね!

追記:
真央ちゃん。。(T T)。でも挑戦し続け、攻め続けた姿勢は立派で感動しました!キムヨナはもう文句なしの金メダル、素晴らしかったです。そして長洲未来さんは大物の予感。。いい試合だったなぁ。真央ちゃんはまだ「伸びしろ」がある感じだし、4年後も楽しみです☆ おめでとうございます!そしてお疲れ様でした!
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by mihopoppo | 2010-02-26 10:47 | ◆東京日々雑感(67)
バリ島旅行記⑦~レギャンへ~
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バリ旅行記も残すところあと4日(まだ4日もある)!ややはしょり気味で、前進前進☆

・・・☆・・・

【Day 5: Jan.11th, 2010】

明け方の激しい雷雨で目が覚めたバリ島5日目。この日は楽しかったウブドを発って海沿いのレギャンまで移動する日です。ウブドからレギャンまではまっすぐ走れば1時間半くらいの距離だそうですが、私たちは車を半日(6時間)チャーターしてあちこちに寄り道しながら向かいました。
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色々連れてってもらったなかでバリならではの光景を見られたのはティルタエンプル寺院!このティルタエンプルは聖なる水が湧き出ることで有名な寺院です。その水は「不老不死の水」といわれ、今でも使用されている沐浴場が設置されています。


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古今東西、宗教的な施設では当然のマナーとなっていますが、ここバリ島でも寺院にお邪魔するときは肌の露出はNG。ここでは膝から上は覆わねばならないそうですが、ショートパンツ着用の方には入り口で腰布を貸してくれます。更に入場者は全員黄色の帯を巻くことも必要ですが、この帯も入り口で貸してくれるので心配ご無用☆ 

ちなみに黄色は神聖な色なんだそうです。腰にぎゅっと巻くだけでちょっと気分が引き締まる感じ。小雨降る中、ゆるゆると見学させていただきました。


そして囲われた塀の中にあったのが・・・

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ティルタエンプルの泉です!正直この泉を見るまでは「普通の寺院だなぁ」という印象でしたが、水面に波紋を広げながらふつふつと湧き出でるこの泉を見たら「なるほどー!」と納得する思いでした。この澄み切った水は確かに神秘的。聖なる水、うーん、納得。見る価値あり!

いつの間にか雨もあがり強い日差しがのぞいた頃、何やらワイワイガヤガヤと人が集まってきました。

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皆さん正装でたくさんのお供え物を持参。その様子に目を奪われていると、ガイドさんが「これからどこかの村のお祭りがあるみたいですよ」と教えてくれました。バリはお祭りの多い島で毎日あちらこちらでお祭りが行われると聞いてはいたのですが、この有名なティルタエンプルで遭遇できるとは☆ しばらく様子を見学させていただくことにしました。

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バリの人にとってこのお祭りはとても大切な行事らしく、その日はもちろん仕事も学校も休み!文字通り村人総出となるようです。私たちが隅っこで待っている間にも続々と村の人が集まってきます。その数増えに増え、我らもそれに合わせてより隅っこへ、限りなく隅っこへと移動(笑)。

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あっという間に広場はいっぱいに。

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本当に小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで沢山の人!後方ではお坊さんが準備を始め、しかしなかなか儀式は始まらず・・・残念ながら我々も移動の時間を迎えてしまいました。でもこの光景を見られて良かったなぁ。バリの人々にとってのお祭りや村の結束の大切さを少しだけ理解できたような気がします。そうそう、バリでは「村」の結びつきがとても強く、何かの制裁に「村八分」の制度もまだあるのだそうです。ガイドさんが「村八分はとてもコワイ。絶対イヤです。村にいられません。」と言っていたのがとても印象的でした。東京で暮らしてたら「隣近所もよく分からない」というのが当たり前ですものね。バリでは村単位の文化が根付いているのだなー。。と改めて認識することが出来ました。

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この後はキンタマーニ高原の景色を見たり、コーヒー農園に連れていってもらったり。あちらこちらに寄り道して(そしてその度にお土産屋さんがセットでくっついてくるので・笑)多少疲れを覚えながらレギャンに到着しました。

海沿いのクタやレギャンはバリ最大の繁華街エリア。「ウブドとは雰囲気も人も違う。悪い人も多いから、知らない人と長話はしないで気をつけてくださいね!」とガイドさんが注意事項を説明してくれてこの日は解散となりました。・・・確かにここはのんびりゆるゆるとしたウブドとは違い「いわゆる観光地の繁華街」という雰囲気だなぁ。緑豊かなウブドが恋しいなぁ。。と早くも小心者の私は腰が引け気味(´・ω・`)。

それでもホテルの近くに安くて美味しいワルンを見つけて(←見つけたのは夫)、腰が引けながらも夜はしっかりインドネシア料理をいただきました(^▽^)。

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Warung Yogyaでソトアヤム(鶏肉のスープ)。レギャンはオーストラリア人観光客が多いのでオージーバーみたいなお店が多いのですが、そんな中でみんなに愛されている定食屋さんでした。ここもフルーツジュースが安くて美味しい♪ レギャンにお出かけの際は是非探してみてくださいね。

さて、これからレギャンぶらぶら、そしてボロブドゥール遺跡へと続きます☆

つづく。
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by mihopoppo | 2010-02-21 23:35 | …バリ島(11)
早咲き河津桜!
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濃いめの桃色、河津桜。
バリ旅行記から脱線中です。えへへ。

・・・☆・・・

今日は母と日帰りバス旅行☆
朝7:30出発のバスで伊豆の河津桜を見に行ってきました。

実はこのところの関東地方はすごーーーく寒くて、今日もどんより曇り空。。
それでも河津桜は5分~6分咲きくらいかな?綺麗なピンクの花を咲かせていました!

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しまったな~、やっぱりデジイチ持ってこれば良かった!と小さく後悔。
単に私の研究不足かもしれないけど、こんな曇天だと私のデジカメでは光を拾いきれません。木の枝にウグイス色をしたメジロがたくさんとまっていてとても愛らしかったのですが、撮ることができませんでした!でもすごく綺麗だったのです。

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こんな風に菜の花とのコントラストを楽しむことができるのも河津ならでは。

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ひと足早い春を味わいながら、とても可愛らしい素敵な散歩道を歩くことができました。今日のお天気でこれだけ咲いていたので、今週末くらいから一番綺麗な頃を迎えるのではないかしら?? お時間ある方は是非一度オススメいたします~(^^)。

でも・・・

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平日のこのお天気ですごい人だったから、週末はもっと混むんだろうなぁ(^^;)。


誘ってくれた母に感謝☆
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by mihopoppo | 2010-02-18 00:54 | ◆国内ぶらぶら(12)
雨の日の焼肉&和スイーツ♪
本日、日曜日。
昨日とうってかわって良いお天気!…ですが、私と夫はオリンピックの女子モーグルを見るため珍しくお出かけもせずに自宅滞在。…うーん、里谷選手の転倒、そして上村選手残念でした!もうハラハラしながら最後の最後まで順位を見守っていましたが、本当に残念(・・、)。でも上位3人の滑りはド素人の私から見ても一線を画すものがあったし、美しかったものなぁ。涙と悔しさと清々しさが入り混じった上村選手のインタビューには私もうるっとしてしまいましたが、世界のトップで闘う人たちの精神力に改めて感心しました。

などなど、五輪の醍醐味を早速味わいつつ、今日はこのまま家でのんびりデー。
なのでタイトルの記事は今日のことではなく昨日のことです☆

・・・☆本題はここから☆・・・

【Feb.13th, 2010】

土曜日、冷たい雨の降る一日。

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朝から豆を煮る妻、台所で奮闘す。前回作った五目豆はお醤油入れすぎでしょっぱくなり、だいぶ気持ちが凹んだので今回の味付けは慎重に。今度は甘い煮豆なのでお砂糖の量に苦心するも、ちょうどいい感じに薄甘~く煮ることができました! 嬉しくて早速お茶うけにデビュー。しかしこれはナニ豆なんだろう??


お昼はカーシェアリングで車を借りて、久々に南麻布の『きらく亭』まで焼肉ランチを食べに行きました。ここは結婚前から夫がよく通っていたお店で、私も何回か一緒に来ていたのですが帰国後は初めてです☆ ここのランチセットはとってもお得で、カルビかロースにご飯、わかめスープ、冷奴、キムチ、ナムル、サラダがついて980円。

しかし!
久しぶりに行ってみて、改めてきらく亭のレベルの高さに感動~(*´▽`*)。

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私たちはランチセットを二つ(カルビ&ロース)、そして勢い余ってタン塩にレバーまで頼んでしまいましたが(頼みすぎ!笑)お肉はどれも美味、美味、美味!写真の左上に写ってるカルビはこれで一人前という気前の良さです。そしてランチだからって手を抜かない質の高さ。ロースは柔らかくジューシー、カルビもあまり脂が強すぎず私(←脂っぽいのは苦手)でも美味しく食べられました。えぇ、もちろん昼から食べすぎですが・・(笑)。

うーん、きらく亭ランチははまりそうな予感☆
お昼はあっという間に人が並ぶので早めに行くことをおススメします(^^)。

◆きらく亭
東京都港区南麻布4丁目11−26 南麻布ビル
広尾駅から徒歩10分強?(アクセスはちょっと不便かも)

和スイーツは・・・
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by mihopoppo | 2010-02-14 15:16 | ◆東京食べ歩き(19)
バリ島旅行記⑥~ウブドメモ~
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「ウブド、良かったな~」と、ふと思い出したりします。

・・・☆・・・

旅行記を進める前に、少しだけウブド情報を残しておこうと思います(^^)。
というのも最近「バリ旅行記」の検索でこのブログに辿り着く方が多いようなので、少しでもお役に立てば幸いです。などと思いまして。

まずはガイドブックについて☆

今回バリ旅行に行くにあたって私たちが用意したガイドブックは計3冊ありました。
一冊目はおなじみ『地球の歩き方』。これは古本屋でたまたま見つけて購入したのですが、ざっと大枠を把握するために使いました。二冊目は我々がイタリアや南仏旅行をしたときにも大活躍した『Rough Guides』のBali& Lombok版。Rough Guidesは使える情報が色々と細かく網羅されているのでとっても便利。夫はロンプラより気に入ってるようで、今回の旅にあたってわざわざ取り寄せました(そして今回も役に立った)。

三冊目はこちら。

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地球の歩き方のGem Stoneシリーズから出てる『バリ島ウブド 楽園の散歩道』という本です。

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今回私たちが歩いた草原の散歩道ライスフィールドの散歩道もこの本を見ながら行きました。写真も綺麗だし手描きの地図もかわいらしいし、眺めてるだけでバリ気分が盛り上がってくること間違いなしの一冊です。バリ舞踊や街の様子についても紹介されてるので、ウブドに行かれる方にはおすすめします(^^)。


次にKakiang Cafeについて。

ウブドでご飯を食べるなら個人的にDewa Warungがイチオシですが、ホッと一息つきたいときにはこちらのカフェがおすすめです(^^)。ここは日本人オーナーが経営するKakiang Bungalowsに併設された小さなベーカリーカフェ。日本らしい美味しいケーキやパンがたくさんあり、ちょっと甘いものを食べて休憩したいときには(そしてなんとなく日本らしさを感じたいときには)最適なスポットです☆

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これはマンゴータルト。もう一つ食べたショートケーキも美味しかったです(余談ですが、ショートケーキって「なんて日本らしいケーキなんでしょう!」といつも感心してしまいます。ふわふわできめの細かいスポンジ、ほどよい甘さの生クリーム・・欧米で出会うショートケーキはスポンジボソボソ、クリームベッタリが普通なのですが、kakiangのは美味しかった♪) あとここで嬉しいのはお茶の種類が豊富なこと。今回うっかり旅の必需品である日本茶のティーバッグを忘れてきた私は、玄米茶でしっかり憩わせていただきました(^^)。

あ、そうそう。Kakiang Cafeは夜22時ごろまで営業していて、なんとお得なお値段でディナーも食べられます。スープ・メイン(ナシゴレンやミーゴレンなどのインドネシア料理)・デザートのセットです。ミーゴレンはどことなくソース焼きそばの味がし、ナシゴレンはチャーハンオムライスみたいな感じでしたが(日本の「カフェご飯」みたいな感じ)、特筆すべきは最後に出てくるデザート。

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なんとケーキが3種類!
しかも普通に店頭で売ってるサイズです。
お食事自体は軽めなのに、最後の最後でおなかがいっぱいになります(⌒▽⌒;) 。
でも美味しくいただきました☆ ご馳走様でした。


・・・えーと、他に書くべきこともあった気がするけどとりあえず今日はこのへんで☆
次は旅行記を進めまーす。
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by mihopoppo | 2010-02-13 20:31 | …バリ島(11)
羅臼の幸 Part2 ☆
それは日曜日の朝のこと。
いつも何かとよくしてくださる羅臼「海鮮工房」のヨシミさんから宅配便が届きました。

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おー、箱に踊る『本物の味』の言葉!胸が高鳴ります!去年の秋にいただいたとびっきり美味しい秋の味覚も記憶に新しいところですが、この季節に来るものとはいったい・・・

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この箱は、もしや・・・

そう、その「もしや」☆

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ウニでした!! もうシーズンが始まっているそうです。

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ため息が出るほど甘くて、濃厚なのに全く臭みがない羅臼のウニ。後味もさっぱりとしていて幾らでも食べられちゃいそうです。この日はお昼用にご飯を炊いて、炊きたてご飯とウニ、お味噌汁、というシンプルな献立で思う存分ウニを堪能しました(*´∇`*)。 食べるのに夢中だったので写真は撮れず(笑)。 羅臼のウニは極上だね~、と夫と二人で夢心地のランチタイムとなりました。


ヨシミさん、どうもありがとうございました!!
ウニを送ってくださったこともですが、東京にいる私たち(というか夫)を思い出して下さったことが嬉しかったです!

何か御礼がしたいのだけど、いったい何をお送りすればこの感激の半分でも伝えられるのだろうか。。うーん、悩ましい。物を返すより、夫を羅臼に送り込めれば一番なんだろうけどそれも出来ないし。。お菓子?お酒?ビデオレター(←なわけはないか。。)?熟考せねば。

あ、そうだ。ウニ好きな方は是非お取り寄せをオススメさせてください!
新鮮さが命の羅臼のウニ、是非「海鮮工房」でどうぞ☆
ウニ嫌いの人でも、ウニの概念が覆っちゃうこと折り紙つきです☆
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by mihopoppo | 2010-02-09 18:27 | ◆お料理・ご飯(23)
バリ島旅行記⑤~草原の散歩道~
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本日の散歩道、舞台はこちら☆ アランアランのしげる丘。

・・・☆・・・

ふー。早いもので2月突入!…ですが、このぶんだとまだまだ当分続きます、バリ旅行記。飽きずにお付き合い頂けるといいのですが(笑)。。本日も旅行記、第4日目です!

【Day 4: Jan 10th, 2010】

この日は目覚めると…何やら外に活気を感じます。あれ?とカーテンを開けて外を見ると・・・
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目の前の田んぼが刈り入れの日を迎えていました。早くからたくさんの人がせっせと働いていたようです。私は珍しく朝から空腹で、朝食メニューの中からナシ・ゴレンを選んでしっかりお腹を満たしました(が、半分くらいでおなか一杯になり残りは夫の胃の中へ。いけないサイクルです!妻はしっかり食べるべし!)。  

さて、今日はまた違うお散歩ルートに出かけてみました。

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緑豊かな散歩道のスタートラインとなるグヌン・ルバ寺院はウブド発祥の地なのだそうです。この日は曇っているのに日差しの強さをびしびしと感じるほど暑い日で、うっそうとした木々や小川のせせらぎにホッとしながらいざ、お散歩開始です☆

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一面に広がる背の高い草は、屋根をふくのに使われるアランアラン。このアランアランが生い茂る小高い丘の一本道を、ひたすら歩いていきます。
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てくてく、一本道。座ってくつろいでいる人もちらほらいました。草原を渡る風が心地よく、ぼーっとするには最適なんでしょうね☆ もっとも、行きはこの通り上り坂が多くて結構体力を消耗します。しかも暑い!このルートのお散歩をするのは午前中をおススメします。午後になったら暑くて歩いてられなさそうです。

そんな緑の散歩道で出会うもの。

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今にも落ちてきそうな椰子の実たち。

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可憐な真っ白な花。

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突然出現するお釈迦様。(手を合わせて「お邪魔しております」とご挨拶)。

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眺めのよいカフェで小休憩。ここはお値段は思いっきり観光客プライスだし、小さな女の子が商売熱心でヒンドゥー絵画を売ろうとしてきますが全然いやな感じではありません。一生懸命おうちのお手伝いをしている様子が伝わってきて可愛らしかったです(^^)。フルーツジュースは濃厚で美味しく、隣の夫はビンタンビールでご機嫌(笑)。

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この散歩道を抜けると村に到着します。ここまで来るとあんまり観光客はいませんでしたが、幾つか旅人宿があるようです。フランス人が多いのかな?フランス語の看板をよく見かけました。

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そんなこんなで本日のお散歩はゆっくりのんびり、でもやはり日差しの強さにやられてしっかり日焼けをして終了しました(夫は海辺で焼いたのかと思うほど真っ赤に!1月といえども日焼け止めはお忘れなく、です!)。

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街の中心地まで戻ってきた私たち、次なる関心事はランチです、ラーンチ(おなかぺこぺこ)!「Dewa Warungにもう一回行きたいな」と主張する夫。その表情には「絶対に行くのだ」と固い決意が現れています。。確かにDewaはすごーーーく美味しくて(そしてすごーーく安くて)驚異的だったけど、バリで有名な豚の丸焼きも食べてみたい!と珍しく私も主張。だって有名なお店、Ibu Okaがすぐそこにあるんだもの!と相談すること約5分。夫が「よし、じゃぁイブオカで1人前をテイクアウトして二人で食べて、それからDewaに行こうよ!」との折衷案を出してきました。・・・そんなにしてまでDewaに行きたいのねΣ(・ω・ノ)ノ!と半ば驚きつつ、合意にたどりつきました。

というわけでまずはIbu Okaへ。

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タイミングよく新しい丸焼きが運び込まれてきました。
本当に一頭を丸焼きにしてるんだ~。。と感心。こんなの見たことないもんなぁ!お昼時ということもあり、お店は大繁盛でした。


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お料理はこんな感じ!ご飯の上に豚の丸焼きのスライス、辛く味付けされた野菜の炒め物などがのっています。お肉は豚と思えないほど柔らかくジューシーで(あ、でも皮は脂が多いので苦手な方は外しましょう) 、すごーく美味しかったです!一人前といってもかなりボリューミーで辛みもパンチが効いてました。いやはやすごい満足感。食べておいて良かった♪

その後我らのお気に入りDewa Warungへ。
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今回食べたSoto Ayam、鶏肉のスープです。すこぶる美味!個人的に今回の旅で一番美味しかったのはこのDewaのソト・アヤムでした。スパイシーでコクのあるスープ、たっぷりの野菜、本当に美味しかったなぁ。。こんなの家で作れたらいいんだけど。ちょっと研究してみたくなります。偉大なりDewa Warung。ひっきりなしにお客さんが訪れるのが名店の証です☆

昼食後はホテルに帰ってお昼寝タイム。
ふと目覚めてお外を見ると
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刈り入れは終盤を迎えていました。…たわわに実っていた水田は今やはげはげ状態で、アヒルさんたちがせっせと落ちた籾を食べています。うーん、刈入れ前にここに到着していて良かったかも。もしこの刈入れ後の景色しか見てなかったら「Green Fields」というこのお宿の名前に相当違和感を感じたかもしれません(笑)。

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そうそう、この左手に写ってるのがアヒル飼いのおじさんです。このアヒル追いがとても不思議で、あの布のついた長い棒を持ってすすーっとアヒルたちの方へ向かうだけ。するとアヒルたちはおじさんを避けるかのように大急ぎでヨチヨチと歩き、自ら田んぼの一画に設けられた柵の中へ入っていくのです。どうしてだろう??あの棒に何か秘密があるんだろうか?それは見事な追いっぷりで、飽きもせずにじーっと見てしまいました。

夜は前回書いたように2回目のケチャ鑑賞。
充実のうちにウブドでの3日間は過ぎていきました。
次の日はいよいよウブドを出発、海岸沿いのレギャンへと向かいます!

続く。
あー、なんか写真が多すぎたなぁ。
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by mihopoppo | 2010-02-06 00:23 | …バリ島(11)