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ヨルダン・シリア旅行記⑱~ウマイヤド・モスク~
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ダマスカス最終日、ウマイヤドモスクへ。

・・・☆・・・

どうしちゃったんでしょう、というくらい急に暑くなった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。暑いですね~~!梅雨明けを待たずに私はすっかり夏バテです(--;)。しかも最近非常にバタバタとしており余裕がなく沈没しそう(笑)。しかもしかもそんな中、あと10日ほどでハワイに旅立たねばならないためてんてこ舞いな毎日です(あ、義弟の結婚式@ハワイなのです!夫がお休みをくっつけられたので10日間ほど滞在予定。)

・・・長々と続いたこの旅行記ももうゴール寸前。本当はゆっくりしみじみ書きたいところですが、ハワイに発つ前に出来れば終わらせておきたいので、駆け足で記録しておきたいと思います。ダマスカス最終日のお話です。さ、頑張ろう。


・・・☆・・・
【Day 9: January 7, 2011】

さて、2泊3日のダマスカスもこの日がいよいよ最終日。夜にはアンマンへと戻らねばなりません。あぁ名残り惜しきダマスカス・・・。今回は旅程の都合でシリアには2泊3日しか割くことができませんでしたが、その3日間を全てダマスカスに注ぎ込んで本当に良かったと思っています。無理をすれば他の街に行ったりパルミラ遺跡を観たりすることも可能でしたが(パルミラに行くには相当無理が必要だったけど)、そうしてたらこんなにのんびりと旧市街を歩いたり、美味しいものを食べたり、お買い物したり出来なかったですものね。アンマンのタクシーガイドのおじさんは「ダマスカスなんて半日いれば十分だよー!パルミラに行きなさい!」と言ってましたが、地元の人にとってはそうでも私たちにはとてもとても・・・(笑)。1週間くらいいても飽きなかったと思います。

さて、この日お外に出てみると・・・

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Straight Streetのお店はお休み。

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いつも賑わってるスークも・・・

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裏の通りも、ひっそり!

そう、今日は金曜日。イスラムの皆さんにとってはお休みの日なのです。し~んと静まり返る街の様子にはビックリでしたが、こうなることはリサーチ済み(正確にいうと、いつもの通りオットがリサーチ済・笑)!お店が閉まるのは分かっていたからこそ前日にお買い物も済ませていたし、世界遺産たるウマイヤド・モスクの見学もこの日に残しておいたのです。ビバ、オットのリサーチ能力!

・・・というわけで我々が向かったのはウマイヤド・モスク。ウマイヤドモスクは現存する世界最古かつ最大級のモスクです。

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黄金で荘厳。あまりに大きくてとても全体像がカメラに収まりきりません。

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そしてと~っても広いです。

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服装で気をつけるべきは、やはり肌や髪の露出に関してです。女性はスカーフを一枚持っていくと、髪が覆えて便利(私が巻いてるのはモロッコ布。月光仮面風!)。服装も肌だけじゃなくて、多分身体のラインがハッキリ出るものもダメなんじゃないかな~。私は冬だったのでコートを着てましたが、ちゃんと前のボタンを閉めるように言われました。ただ服装NGの場合でも、入り口でネズミ男風のコートを貸してくれるのであまり心配する必要はありません。

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左のおばちゃまが着てらっしゃるのが、そのネズミ男風コート。

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そして中には靴を脱いで入ります。冬場は足がすご~く冷たいです(笑)!床は大理石なうえ水たまりがそこかしこにあり、べちゃっ!と水を踏むこともしばしば。あ、靴を預かってもらうのも有料なので(しかも適当にまとめて保管されるだけ)、靴を入れるビニール袋を持っていくとこれまた便利です☆

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でないと、このおじさまのようにずーっと靴を手に持って歩くことになります。ちょっと不便かも。

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細部にいたるまで施されている壁画がとても美しく、素晴らしいモスクでした。ここも元はキリスト教の教会だったそうです。トルコのアヤ・ソフィアみたいに、ここでもキリスト教建築の名残りが見られました。

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礼拝の時間も、中の見学をさせてもらえます。私が行ったときは男性のお祈りの時間だったのでオットだけ中に入ってきてもらいました。異教徒はこのモスクの敷地に入るための入口が限られていたり結構厳しい管理がされているのですが、こうして礼拝中に中に入れてくれるなんて寛容だな~と思いました。

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そんなこんなでとっても駆け足だけどウマイヤド・モスクでした!

次はもう帰るだけ!なので、ラスト一回はあっさりの予感です(^^)。
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by mihopoppo | 2011-06-26 09:09 | …ヨルダン・シリア(19)
父の定年退職
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感謝の気持ちをこめて、お花を贈りました。写真はお花屋さんから頂きました~(^^)。

・・・☆・・・

本日は父の定年退職の日。
正確にいうとあと1年はお仕事上の役職につくけど、毎日定時に出勤する生活は今日で最後です。お父さん、お疲れ様!! 人生の2/3を捧げた会社人生には辛いことも苦しいことも沢山沢山あったことでしょう。でも仕事の愚痴を一切家庭に持ち込まず、黙々と出勤していく父の姿を我々家族はしっかり見ていました!多くの人は自分が働き始めて父親の偉大さを再認識し、一人暮らしや自分の家庭を持つことをきっかけに母親の偉大さを再認識すると思うのですが、私もまさしくそうでした。自分が会社で働くようになったとき、本当~に、心から、「お父さん、偉いよ。。」と父への尊敬の思いを新たにしたものであります。それを40年以上も続けるなんて・・・。心から感謝と労いの気持を表したいと思います☆

そして二人三脚で歩んできたお母さん、お母さんもお疲れ様!!「家のことは私に任せて、アナタは思いっきり仕事に打ち込みなさい!」と父を支え続けたお母さん。古くは子どもを育てながら、この10年くらいは自分の健康問題と闘いながら、そしてこの5年間は神戸と横浜の往復と二重生活を続けながらしっかりと家庭を守ってきました。

・・・そんな母の役割を父はしっかりと分かっていたんだろうなぁ、私は父の口から主婦を軽んじる言葉を一度も聞いたことがありません。むしろ父は私に会う度に「家のことはしっかりやってるのか?ご飯はちゃんと作ってるか?オットさんに感謝してしっかり家を守りなさい」と言い続けます(で、どんなに「ちゃんとやってる(つもりだ)よ」と言ってもあんまり信じてもらえないんです、これが・笑)。

記憶をたどると一家の大黒柱として父が口にした名言は幾つかあり、その中にはもはや私が実家の家訓と心得ていた「ビールは水だ」(←健康診断の前日でもビールを控えられない父の言い訳)、とか、「アオヤギ食うべからず」(←遥か昔に両親揃ってあたり、救急車沙汰になったらしい)とかが思い出されるのですが、一番心に残ってるのはこんな言葉だったりします。あ、共働きやお小遣い制のご家庭には当てはまらないかもしれませんが、こんな言葉です。

「男は決して奥さんに対し『養ってやってる』とか『食べさせてやってる』と思ってはならない。外で働くのも、家を守るのも役割分担の問題であり、どちらが偉いという話ではない。生活費というのは『これで家のことを賄ってください、食事を作って下さい、よろしくお願いします』という気持で渡すべきものである。これを理解できない男とは結婚しなくてよろしい。」

私はこれを聞いたとき、自分の父ながら「ほーーーーーっΣ(・ω・)!」と感心し、同時にある光景を頭に思い浮かべました。それは毎月渡される父の給与明細に「いつも御苦労さま!ありがとう!」と一言書いてからファイリングしていた母の姿。性格はほとんど正反対の父と母ですが、家庭についての根本的な姿勢、すなわち「お互い自分の役割に徹し、相手の役割に感謝する」という姿勢は共通していたんだなぁと思ったのです。

(・・・と書いていたら、ちょっと我が身を振り返り反省。。私もオットに対してもっと謙虚な妻になるべきではないだろうか、という思いが胸をよぎりました。あはは、ははは。。。うーむ。。(´・ω・`))

とにもかくにも、父が働き続けた日々は、父と母が共に歩んだ歴史そのもの。
そして兄・私・愛犬が加わった家族の歴史でもあります。感慨深いです。

お父さん、ありがとう、お疲れ様でした(^^)。
といってもまだまだ64歳、第二の人生を元気いっぱいに楽しく過ごしてください☆ 「毎日暇だ」とか言って急に老けこまないように、くれぐれもお願いしますよ!

☆今日送ったお花☆
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by mihopoppo | 2011-06-17 22:09 | ◆東京日々雑感(67)
信玄餅のロールケーキ oishii
それは先週末のこと。
ゴルフ合宿に行っていたオットが「ただいま~、お土産あるよ!」と帰ってきました。差し出された箱には、見慣れた模様の包み紙。「あ、信玄餅だ!」と思ったのですが、良く見ると何か違う。。

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おや、なんと!『桔梗信玄餅 生ロールケーキ』って書いてある!包装紙もあの渋い紫色ではなくて、可愛らしいピンク色。ロールケーキブームに乗っかるとは、桔梗屋も時代をとらえて頑張っているのだなぁ。

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箱を開けてみると、そこには確かにロールケーキが。上にかかっているのはきな粉。スポンジには米粉を使い、黒蜜ジャム・生クリーム・信玄餅を巻きこんでいるんだそうです。へ~、どんなお味がするんだろう。興味津々(〃^▽^)。早速コーヒーをいれておやつに頂くことにしました☆

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断面を見ると、ちょこんとお餅が顔を出してます(笑)。なんか可愛らしい感じです。
気になるお味は・・・美味しい(*´∇`*)!ご当地銘菓にありがちな「人工的な生クリーム」ではなく、本当に「生」なんだ!と感心。スポンジもしっとりしてるし、クリームもしつこくないし、黒蜜ジャムやきなこもとってもよく合っています。そして気になる信玄餅もやっぱり美味しい♪ これは結構ヒット商品なんじゃないかな?サービスエリアでこんなロールケーキ買えたら、とっても嬉しいと思います(^^)。

どうもご馳走様でした!

今日はさっくり、お菓子のご紹介まで☆
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by mihopoppo | 2011-06-15 22:31 | ◆東京日々雑感(67)
ヨルダン・シリア旅行記⑰~Haretna Restaurant~
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旅先では、いつもこんな風にリサーチしてからレストランに出かけます。

・・・☆・・・

旅行記もあともう一息。

【Day 8: January 6th, 2011】

食べ物ばかりですが、ダマスカス二日目のお夕飯の話です(笑)。この日の夕方、一度リヤドに戻った夫がリサーチし「ここに行こうか~」と提案したのはHaretnaという旧市街にあるレストラン。早速夜の街に出かけてみました。

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この日は木曜日。金曜日が「週末」にあたる中東地域では「ハナキン」ならぬ「ハナモク」、街には多くの人が出ていました。新市街ではこんなオシャレ女子も発見☆ 服装に制約があるぶん最大限個性を出そうとするのか、中東の女性は本当にオシャレだったな~と思います。モロッコでもとってもオシャレだったっけ。うん、うん。

さて、お店自体は旧市街にあります。相変わらず狭い入口、しかし・・・

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中はやっぱり大豪邸!とっても大きなレストランでした。そして混んでる~!私たちも最初は満席のため入れず、少し時間を置いてぶらぶらしてから再来店しました。やっぱり予約は必須かもしれません。

でも混雑も納得できるほど、お料理は美味しかったです!

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これはイタリアのアランチーニ(ライスコロッケ)によく似たお料理。イタリアだと中にモッツァレラチーズやミートソースが入っていたのですが、こちらでは・・・・。え~っと・・・。う~んと・・・。・・・・・・忘れてしまった!! この日はずっと歩きまわって疲れていたせいか、日記をしっかりつけずに寝てしまったのです。お料理のことも箇条書きにしか書いてなくて、詳細が書いてな~~い!がっかり。人の(私の)記憶とはかくのごとし、まことに儚きものでございます。。。やっぱちゃんと書いとかないとダメだなぁ。反省。というわけで詳細は不明なのですが、とにかくライスコロッケで美味しかったことは間違いなし。

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そしてこれが私の中でのイチオシ、Hummus with Meat!炒めた牛肉と松の実、そしてハンモスというシンプルなアペタイザーです。しっかり味のついたお肉とほんのり温まったクリーミーなハンモスのバランスがよくて、美味しかったです~。今でも食べたいっ。

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これは恐らくポテトとチキン(日記に「チキン」としか書いてないのですが、たぶんこれのこと)。でもこれどうするんだろう、パイ包みみたいに割って食べるのかな?とナイフとフォークで挑んでみたところ・・・

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「いやいや、めくればいいんです」、と店員さんが助けてくれました。あはは、失礼いたしました☆ 途中から食べることに夢中になってしまい、残念ながらチキンがお目見えする写真がありませんでした。

中東料理は結構ボリュームがあるので、二人だともうこれとサラダでお腹がいっぱいに!もっと人数が多ければ沢山の種類のお料理が食べられたと思うんだけど、今宵はこれにてご馳走様、とっても美味しかったです(^^)・・・と思っていたところ、なんとデザートが登場しました。無料で全員に出されるみたいなのですが、これまた山盛りフルーツと、山盛りアイスが3種類のったプレートがどーん!・・・びっくりです(笑)。食べきれなかった~。

でもとっても美味しかったHaretna, どうもご馳走様でした☆

帰りはスークのまだ空いてるお店で香りの良いローレル石鹸を買い、ぶらぶらとホテルへ。

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ハナモクのStraight Street沿いには沢山の高級外車が駐車されて、車が通るのが困難なほど混みあっていました。どこの国にもお金持ちがいて、こうして高級外車に高級レストランに・・・という光景が見られるんですよね。なんだか不思議な気持ちがしました。

この日は朝からスークも食も満喫して、満ち足りた一日でした(^^)。
次の日はダマスカス最終日、ウマイヤドモスクや最後のスーク散策を楽しんでからアンマンに戻ります!


つづく。
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by mihopoppo | 2011-06-10 11:30 | …ヨルダン・シリア(19)
ヨルダン・シリア旅行記⑯~ダマスカスのローストチキン~
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マルジェ広場の猫さん。その視線の先には・・・


・・・☆・・・

だいぶ時間があいてしまい、あっという間に6月ですね!関東も例年より早く、5月末から梅雨入りしたそうでビックリしました。今年の天変地異と関係あるのかなぁ・・と思ってしまいます。予定では3月末に終了する予定だったこの旅行記も「震災があったから」という理由では補いきれないほどのずれこみっぷり。。あと3回くらい、今月末には終わるかなーといった感じですが地道に続けていきたいと思います。

というわけで、back to 旅行記!

・・・☆・・・

今日ご紹介するのはダマスカスで出会ったとっても美味しいローストチキンのお店、ガイドブックにもよく載ってる有名店『Al Deek Al Fiddi』です。ローストチキンは中東では定番のお料理ですが、ここのチキンはとーっても美味しくて未だに思いだすほど!あまりの美味しさに、ダマスカス二日目のお昼と、三日目のお昼と、2日連続で通ってしまいました。今回の旅では本当に美味しいものばかりに出会ってきましたが、その中でもここは上位にランクイン間違いなし、鶏好きさんには是非ともオススメしたいお店です(^^)。

場所は旧市街からは少し離れたマルジェ広場(Marjeh Square)のすぐ近く。

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看板を見ると、店名のスペリングがガイドブックの表記とちょっと違ってます。Al Fiddi ではなくてAl Fudy なのか?ささやかな疑問。どちらで検索しても日本人の方のブログ以外はあまりヒットしなかったなぁ。。でも決して観光客向けのお店ではなく、地元の方で大賑わいのお店です。

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お店の前にはぐるぐる回るローストチキン!隠れちゃってるけど愛想のいいお兄さんがピースサインをしてくれています(笑)。でもあれ、ピースするのって日本人だけじゃなかったっけ?ということはかなりの数の日本人観光客が訪れているのでしょうね!(と、今 気付いた)。

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チキンクローズアップ☆ こ~んがりパリパリ、中はジューシーなローストチキンがこうして焼きあげられます。

お店自体はとても小さく、中は壁に面したカウンター席が7つほど(黙々と食べる感じ)。最初に行ったときはお昼どきだったこともあり中には入れなかったので、テイクアウトにしてマルジェ広場で食べることにしました。

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あぁ、のどかなお昼の風景。語らうおじさんたち。行き交うおじさんたち。

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そしてお楽しみのローストチキン!テイクアウトの場合、こんな風に薄いパンで包んでくれます。このパンはとっても有能で、こんな風にラッピングペーパーがわりになったり、保温のふたにしたり、チキンを包んで食べたり、はたまた油で汚れた手をふいたり、一枚で何役もこなす優れものなのです。

ちょっとこれだとチキンの様子が分かりにくいので、翌日店内で食べたときの写真を導入しちゃいます。

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じゃーん、ハーフサイズ。食べるところたくさんで、結構ボリュームがあります。ハーフサイズだと胸の部分が来るかももの部分が来るか分かれちゃうみたいだけど、これは運次第。どっちの部分も美味美味♪ ニンニク入りのマヨネーズとピクルスもついてきます。

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食べるときはこんな風に手で。現地のおじさん達は上手にパンでくるんで、手を汚さずに食べていました。ちなみに店内で食べるなら、お昼の早い時間を狙うのがいいと思います。お昼時は中には入れないし、マルジェ広場もとても人が多いので空いてるベンチを探すのは大変かもしれません。

それに広場で食べると、熱い視線を注がれることになります。

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猫さん達の視線の先、そこにはもちろん我々が頬張ろうとしているこんがりチキンが・・・(笑)。

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この日は三匹の猫に見守られました。お腹がすいてるんだよね、可哀相に。。幸いお行儀の良い猫たちでベンチの上に来たりはしませんでしたが、あまりにもひたむきな視線を向け続けるのでちょっとヒヤヒヤしました(笑)。


・・・あ~、思い出すだけで幸せになれるローストチキン。
ダマスカスを再訪出来た暁には、真っ先にこのお店に向かいたいと思います!

次のエントリーはこれまたダマスカスの美味しいレストランの予定です・・(笑)。


つづく。
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by mihopoppo | 2011-06-07 11:45 | …ヨルダン・シリア(19)